人間の寿命は今後20年で1000歳以上に(2)
【Slate】昨年12月、世界をある衝撃的なニュースが駆け巡った。「人間の寿命は今後20年で1000歳以上に伸びる」そう題打たれたその報道は、BBC、CNN、またMITプレスなど世界の名だたる報道局や科学雑誌が取り上げ、彼らは一斉にその説の中心に立つ異形の男 - オーブリー・デ・グレイ氏(写真)に取材を求めた。そして、グレイ氏の名は、我々人類の不老不死さえ予期させるその衝撃的な新説と共に、瞬く間に世界中に轟いたのである。しかし博士の説に衝撃を受けたのは非科学者たちだけではない。それは、これまで長らく忘れさられていた、あるいは無視され続けた謎 - そもそも我々は何故死ぬのか? - そうした根源的な問いを、改めて科学者らに投げかけるものとなったのである。
グレイ氏は数年前にケンブリッジ大学にて生物学博士号を取得し、現在はそのまま同大学の遺伝学研究所に勤務している。そしてグレイ氏は自身の研究から、今後20年以内に、自説に基づいた科学的なブレークスルーが達成され、人間の寿命は現在では到底信じ得ない長さにまで飛躍すると発表し、世間を驚かせた。そしてその後、氏はエイジング(老化)に関する会議を主宰し、レジュベネイション・リサーチ(若返り研究)なる機関紙を発行して、その研究活動を着実に広めている。
更に氏はマウスの延命を競うメトセラ・マウス・コンペティション(メトセラとは聖書に記された969歳まで生きたとされるノアの祖父に由来する)なる大会を主催、先週には遺伝学研究の権威にしてゲノム研究企業のCEOも務めるウィリアム・ハセルティン氏も参加し、氏の寄付によって大会賞金はいまや100万ドルを超えるものとなっている。
このメトセラ・マウス・コンペは民間企業の宇宙旅行実現を競い合うXプライズをそのモデルとし、研究者らにネズミの延命を行わせて、その寿命を競いあうという大会である。そして昨年11月には初めての受賞式が行われたが、受賞者はネズミのカロリー摂取を制限することで、遺伝子が変化し、寿命が延びるだけでなく、老化そのものを防止するという効果を発見したという。(またこれと同様の実験成果はその後、今年3月にもイギリスで確認されている。詳しくは記事下部の参考を参照)
しかしこれら余りにも常識から外れた研究は、現在の我々にとって欺瞞にさえ思えることは事実である。これら一連の不老不死研究を続け、世界から注目を集め続けるグレイ氏とは、一体いかなる人物なのだろうか。一部メディアが華々しく報じる通り、彼は彗星の如く現れた稀代の天才科学者なのか、はたまた一見して怪しげなその風貌の通り、稀代のペテン師に過ぎないのだろうか。
ヘイフリック限界
今年2月、MITが発行したMIT Technology Review誌では博士の活動をトップ記事として扱う、大々的な特集が組まれた。同記事では、かつて遺伝子操作によって回虫の寿命を通常の2倍以上に延命させることに成功したシンシア・ケニョン博士の研究を挙げた上で、「グレイ氏の研究は最近10年の老化防止研究における最も優れたものである」としてその研究を賞賛している。しかしこの分野における研究は決してこれまで盛んだったわけではない。70年代には一部の科学者らの間でこれらの研究が行われたが、彼らは"Aging(老化)"を"The A-word"と呼び、その研究は現在グレイ氏の研究と比べれば全く地味な、"長寿"を目指すものであったという。
これまでグレイ氏が唱えた説は、一見するならば非常にもっともらしく見える。その主張とは大まかに次のようなものである。
"人間に死をもたらす老化とは、我々の細胞内外における一連の機械的な出来事にすぎない。たとえ今後、我々が全ての病気に打ち勝つ方法を見つけたとしても、例えば120歳も生きれば人はやがて死ぬ。何故なら人間の細胞は分裂を繰り返すことで再生するが、ある定められた回数それを繰り返したのち、そうした活動を止めてしまうからである。これが1961年、カリフォルニア大学の研究者レオナルド・ヘイフリック博士が発見した"ヘイフリック限界"と呼ばれる現象である。またそのほかにも我々の細胞は老化に関連した問題 - 老廃物質とその蓄積といった問題が影響し、正常な細胞はその分裂寿命を迎えて活動を止めてしまう(しかし例えば、癌細胞は、無限の分裂能を持ち、その分裂活動を決して止めることはない)。"
これは老化の基本原理である。そして現在、グレイ氏は人間の死 - 老化に決定的役割を果たすプロセスを7つに絞込み、研究を進めているという。そして氏は更に、これまで遺伝学者らが行ってきたような"のらりくらりとした研究"を止め、その7つの問題に照準を定めるならば、この老化と言う"止まらぬ機関車"の進行を必ず食い止めることが可能になる、と力説するのである。そしてまた博士は自説を他の研究者に積極的に呼びかけ、その機関車のアクセルを協力してへし折るべく、研究を続けている。
プログラマーから生物学者へ
グレイ氏は、この抗老化問題に興味を示す以前、コンピュータープログラマーであったという(それならあの異様な顎髭にも納得がいくというものである)。氏は1985年、ケンブリッジ大学にてコンピューター・サイエンスの博士号を取得し、1991年には同大学に勤める遺伝学者と結婚した。そして以降、妻の働く遺伝学研究室の"コンピューター屋"として働きはじめ、ショウジョウバエの遺伝子研究におけるデータベース管理を続ける日々が続いた。しかしある頃から、博士は妻の研究領域に大きな関心を抱き始め、それからしばらくの間、老年学における既存の研究論文を読み漁る日々が始まったという。
そしてある日、グレイ氏は悟ったのである。"これまでの研究者たちは、皆、最も重要な問題を見落としている"
「これら老年学の研究者たちは皆、各々が勝手にに研究を進めているだけで、他の分野と協力しようとしている人は本当にわずかだったんです。これらの研究分野は特定の科学者らによって独占され、彼ら自身も他とは隔絶した状態で、孤立的な研究をしているばかりだったんです。そして私は、自分がこの領域に貢献できる部分は、まだ大きく残されていると感じたわけです。」氏は後のインタビューに答えてそう語っている。
そうしてグレイ氏が満を持して世に出した生物学論文は、大きな反響を呼んだ。1997年に発表されたその論文は、"ミトコンドリア(細胞内のエネルギー生産の場)が何故、老化と共に悪化するか"という問題を、これまで既存の説とは全く異なる視点から論じた画期的なものだったのである。そしてケンブリッジ大学はその研究功績を認め、論文を学会誌に掲載すると共に、それまで何ら生物学の正規教育を受けたことのないグレイ氏に対し、生物学の博士号を授与したのだ。
しかし今日、ケンブリッジ大学のウェブサイトを見る限りでは、グレイ氏は依然、"コンピューター補助係"として研究室に勤務しているとされている。しかしグレイ氏によれば、現在では週15時間ほどショウジョウバエ研究のデータベース管理者として働きながら、残りの時間を使って独自の抗老化技術研究を行っていると話している。
確かにこうした研究者の在り方は、現在必ずしも珍しいものではない。グレイ氏のようなハッカー上がりの異端的生物学者による非専門研究領域への貢献という例は、現在ではしばしば見られ、また彼らだけが持ちうる横断的な知識が、結果として専門分野の先駆を成すという実例は多いのである。
しかしまた、例えばMITのそうした研究者らと違い、グレイ氏はこれまで自説を検証する上で、自ら研究室に入って自分で細胞実験を行っているわけではないという。にも関わらずグレイ氏はある論文でこう書いている。「自身の仮説を科学的手法で検査することなく、論文だけを発表するならば、それは単なる仮説の域を出ない。そしてそれは決して科学者のあるべき態度ではない。単なる"科学好き"の態度である。」
先のヘイフリック限界の発見者、レオナルド・ヘイフリック博士は電子メールにおけるインタビューで、グレイ氏のことを次のように語っている。「グレイ氏は確かに、この分野に全く新しい貢献をもたらしました。生物学の正規教育も受けていないにも関わらず、彼が才能ある遺伝学者であることには異論ありません。しかし私自身の見解を述べさせてもらえば、彼の研究 - 今後20年で寿命が飛躍的に延びる - は誤った方向に向かっていると思います。それは人類始まって以来、いつだって思い描かれてきたことです!」
また他の研究者らも、グレイ氏の理論、そしてその支持者たちに対しては批判的である。あたかも不老不死を唱える預言者のごときグレイ氏、そしてそれを熱狂する支持者たちが、彼の説を既に科学的事実であると確信することに危惧しているという。例えば依然、マウス・コンペで最優秀賞を受賞した研究 - カロリー制限に基づくネズミの延命と若返りに成功した研究 - は、多くの一時的なダイエット支持者を生み、本の売れ行きに貢献した。しかしそれらの研究において、ネズミに対しては確かに効果があることは証明されたが、まだ人間に対して臨床試験が行われた訳ではないのである。
異端の男
ではやはり、グレイ氏は端から門外漢のペテン師だったのだろうか?今回の取材では、他にも、この分野における三人のトップ研究者らが名を伏せた上で取材に答えた。彼らは基本的にはグレイ氏の理論を決して是認できるものではない、としながらも、しかしまた決して彼の理論を非難しきれるものではない、と一様に語っている。また米イリノイ大学の研究者ジェイ・オルシャンスキー博士は先のMITテクノロジー・レビュー誌の取材に答え、次のように語っている。「我々は彼を必要としています。彼は我々に真っ向から挑戦状を叩きつけてきたわけですが、彼の理論が我々の思考を大きく広げるものであったことは、間違いがありません。」
またヘイフリック博士もグレイ氏の活動を端から否定しているわけではない。「現在、国の老化研究に関する予算の多くがアルツハイマー病の研究に割り当てられ、あらゆる病気が治せるようになったとしても、我々は何故死に続けるのか、その大きな問題の研究には全く予算が割り当てられていないのが実情です。グレイ氏の主催するマウス・コンペは、人間の老化問題に対して、皆が大きな興味を抱くきっかけになると思います。それは例えばXプライズがNASAの失敗(コロンビア号の爆発墜落)を乗り越えて、民間が宇宙事業へと乗り出す大きな原動力となったことと同じです。そしてヴァージン・ギャラクティックはNASAの事故から二年後、その研究に本格的に乗り出したわけわけですから。」
グレイ氏は確かに、これまでその分野を研究を行ってきた型どおりの科学者ではない。そして現在彼が提唱する理論が完成し、いつか実際に検証されたとき、その実験が成功するかどうかは定かではない。あるいは一部の正統な科学者らの主張通り、それは余りにも馬鹿げた理論であることが証明されるだけなのかもしれない。しかし一体、どこの誰が、"科学好き"が科学に何の貢献も出来ないと決めただろうか?いつか将来、人間が現在の我々の想像を超えた長寿を達成するとき、彼らがその先駆としてグレイ氏の名を思い出さないとは、一体誰に言いきれるだろうか?
顎髭が膝まで伸びようとも、それはもはや問題にさえならない日が、いつか本当に来るのかもしれない。
【参考1:Guardian】ネイチャー誌が伝えるところによれば、このほど行われた実験において、ネズミに断食を行わせたところ、新たに発動する未知の遺伝子の機能によって、寿命が延び、老化が防止されることが確認されたという。研究を行っている英ジョン・ホプキンス医科大学教授Pere Puigserver博士らの発表によれば、実験でマウスに断食を行わせたところ、血中におけるブドウ酸の量を調整する老化に関係した遺伝子が、新たに機能し始めることが確認されたと話している。
「カロリー制限がブドウ糖の代謝を引き起こし、寿命を引き伸ばすんです。しかしながら、現在ではまだ、老化防止にどのようにこの代謝が関わっているのかは明らかではありません。」
また博士らの行っている研究では、SIRT1と呼ばれる動物性タンパクが断食において活発化することが確認され、これは食事を制限した際に老化防止機能を発揮する酵母や寄生虫に似た機能を持つとしている。
そして今回の実験の結果、断食を行わせた際、ネズミの肝臓内にてこのSIRT1の生産を引き起こされ、連鎖反応として血中におけるブドウ糖を生産することが明らかになったという。そしてこのブドウ糖の効果により、動物が延命し、また老化が防止されていることが明らかになったと研究者は話している。
【参考2】細胞寿命起源論 | グレイ博士も参加する(名誉会員)長髪科学者クラブ
【関連】人間の寿命は今後20年で1000歳以上に
何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか
解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (2)
Posted by : X51 | 2005年03月20日 20:19
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http://x51.org/x/05/03/2031.php
タイトルの通り,人間は1000才まで生き...
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人間の寿命は今後20年で1000歳以上に
■1000年生きれるっていうのは、到底良いこととは思えないなあ。
現在の10倍以上ということは、ほぼ不死に近い...
今日も休み。
のんびりと朝食をとりました。
幸せだ〜。。
今日のニュース、っていうかネタですね、今日は。
'We will be able ...
>X51.ORG : 人間の寿命は今後20年で1000歳以上に(2)
人間を不死にする方法についての僕の考えとその答え。それは、生活圏を拡大すれば、人間が...
昨日の奇跡体験!アンビリバボーで「衝撃報告!20年後にヒトの寿命は1000歳になる」という特集をやってました。不老不死を実現している生物としてベニクラゲが登場し...
先週、アンビリバボーでもやっていたカロリー制限について抗老化に有効な方法のひとつがカロリー制限でしょう。ラットの実験で摂取カロリーを抑えた餌で育てた場合、通常の...
な、なんですとΣ(▽;ノノ!!!!!!!!!!!!!!!!!! 超、あんべりーばぼーなお話なのですが もしもこれが正しいと証明されればすごいことに… あ、でもそ...
人の寿命は1000歳へ・・・ ということらしいですよ。うん。 理論通りにできれば...
人の寿命は1000歳へ・・・ ということらしいですよ。うん。 理論通りにできれば...
【食べ物な名古屋ネタ】
▼ミルメークは名古屋の薬屋さんが作ったFrom:exciteBit
└フリカケも薬屋が作ったって。粉末モノの影に薬やアリ!です...
●情報 ■京都大学卒業式 京大にだってバカはいます。 ●ネタ・企画 ■コスプレーヤーの実家 !!!(・∀・)!!! ●テキスト ■人間の寿命は今後20年で...
X51.ORGより
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昨年12月、世界をある衝撃的なニュースが駆け巡った。「人間の寿命は今後20年で1000...
寿命はなぜあるのか?
ヘイフリック限界がどうのこうのとあるけれど、結局のところ、種の保存に適した寿命を設定しようとするものなのだ。
しかし上手く行かない場合...
一応、科学者や研究者を気取っているものの、私の根はオカルトや 怪しい科学は大好き
人間は永遠に生きることが出来ません。あらゆる万病に効く薬が開発されたとしても死からは逃れられません。何故ならば細胞の再生がとまるのです。一定の再生回数で細胞はそ...
人間は1000年生きられる? 英研究者の科学的予測
実現したら、人間社会は劇的に変わりますね〜。
ただ、「そんなに生きてどうするの?」という気はしないで...
果たして寿命が延びる事がそんなに良い事なんだろうか。
限りある命だからこそ価値があるのでは?
一桁ゲット
っていうかなんですかこの偽ノストラダムスは
なんか顔だけで胡散臭い
てかこの人こそまず経済学者と連携するべきでは。
人間の寿命が延びたらユートピア誕生っていうのは
いかにもマッドサイエンティストの独善的な考えの気
がするけどな・・。
>>4
を支持する
不老不死なんて絶対デメリットが多いに決まってる
死んだばーさんやじーさんはどうなるんだ
それにそんなに生きて何になるって言うんだ
確かにこの技術で救える命は沢山あるだろう
だけど行き過ぎた技術の進歩に幸せな未来があるだろうか
死があってこその生ではないのだろうか
1000歳になる前に確実に地球が滅びてるから無意味だな。
>不老不死なんて絶対デメリットが多いに決まってる
それは10倍生きて見なきゃ分からないだろ。
不食と不老不死がこのタイミングで話題になったのは
偶然ではないかもしれないね。技術的可能性とかの話
じゃなくて人間の次の欲望という意味で。
1000年も生きたら、どんな価値観を持つようになるんだろう。
全人類が1000年以上の寿命を持つ訳ではないのでそんなに問題にはならないでしょうね。一部の物好きが1000年以上生きてもニュースのネタ程度でしょう。
寿命は短ければいいってもんじゃないしなぁ…
やっぱり寿命は長いほうが良いね。
不老不死はどうでもいいんだがプログラマーってのは一般的にヒゲが長いもんなのか?
>>14
例えば1000歳延命に必要な費用が1億程度なら億人単位が仙人を目指すわけで。
もちろんそんな金を出す奴は高所得者なので富の集中に拍車が掛かる。
そこまでの金持ちでなくとも数十世代に1人なんとか工面さえすれば相続税をスルーすることも可能になるわけで。
ぶっとうしで組むことが多いからね。
髭剃る時間があれば・・・
>一部の物好きが1000年以上生きてもニュースのネタ程度でしょう。
それはないだろw
>>17
>プログラマーってのは一般的にヒゲが長いもんなのか?
髭が長いかどうかは知らんが、長髪は多い。
それと開発部は変わりもんが多いのは事実...。
綺麗ごととか、ただの偏見でしょ。
まぁ老化しないとなると、年金制度はなくなりますね。
ていうかですよ、1000年が当然になると、
80歳で死ぬのが早すぎると思うようになりますよ。
今でいう、小学生で死んでしまうようなもの。
でももし実現すれば、多くのメリットとなるはずです。
有能な科学者などが、数百年にわたって研究開発できるわけですから、かならず結果が出せる期間です。
もし、このアンチエイジングを非難するとすれば、このアンチエイジングを使い、300年かけて癌の治療法を確立させた医者の治療を受けるべきではないです。
われわれ人間は、身体的な部分は他の動物にかなり劣っていますが、頭脳は世界で群を抜いているのです。それを使って進化させるのは、種の保存とも言えると思います。
擬態を持つ昆虫などはそういうDNAをもつように進化してきたのです。アンチエイジングも擬態のような特殊能力のひとつとして考えればいいとおもう。
そもそも昔は平均寿命40歳とかだった世界が、いまでは80歳。すでに2倍ですよ。医療の進歩などで可能になっただけで、アンチエイジングも同様の目的の研究だ。
やだ、やだ!100歳でもしわくちゃなのに、それよりも長く生きるなんて、おぞましい・・・
高齢化なんてもんじゃないなぁ、こりゃ。
っていうか、税金地獄になっちゃうからやめてくれ
(;´Д`)
(年金らわなくても生きていく老人ならいいけど・・・)
っていうか、税金地獄になっちゃうからやめてくれ
(;´Д`)
(年金もらわなくても生きていける老人ならいいけど・・・)
1000歳まで生きる人が増えたら地球上に住む所なくなっちゃうね。
あ、宇宙に出ればいいのか?研究する人が増えるもんね。
そんなことよりも、この博士の問題提議の核心は、人間はそう遠くない未来において、少なくとも理屈の上では不死身に等しくなりえる、という事実を改めて現実の課題として突きつけたということだろう。
そう、人間は、「死ななくなる」。理論的には、「死ねなくな」ってしまうんだよ。どんな方法論かはまだわからないけれども。
はたして、それは「人間」なんだろうかね?
>>23
長く生きてれば若返りの薬も開発されてるかも?
みんなはなんか批判的だけど、俺は彼の研究を支持するよ、俺は100年先、1000年先がどんな世界になってるか自分の目で確かめたい。恒星間移動が可能になって宇宙人と交流することや完全なバーチャルリアリティができてるかもしれない。もしかしたらタイムマシンすらできて歴史的な出来事を生で見れるかもしれない、今は夢見事だけど1000年先の世界それが実現できるかもしれない。最高じゃないか。
自殺が今よりもっとポピュラーになったりするんだろか。
それとも今よりも厳しく取り締まられるようになるんだろか。
死ねなくなったら死因は自殺を含む突発的事故しかなくなるわけだろ?
100年も生きたら人生達観できて自殺も考えなくなったりするのかな…まだ若いから長いこと生きた人の気持ちは良くわかんないや
自分は大学で生物学を専攻してて卒業論文は「不老不死の可能性について」という物で遺伝学的な見地から調べてみたことがあるけど、なんで政府や大学で本格的に研究していないんだろうと思うほど不老不死の研究はされてなかったよ。不可能だからじゃない。自分が調べた感じでは政府もしくは大きな研究機関が本気で取り組めば10年後には完成し、20年後には実用化できると思えた。
おまいら元ネタをよく読め。
1000歳生きる=老化を止める(ヘイフリック限界を解除)ってことだから、年取らなくなる・若返るってことニャ~~
まぁ自分が生き続けるかどうかは別にして(そんな問題は実際にあわなきゃわからんもんだし
某米国大統領さんとか他色々の私ら一般人には、何でその人が偉かったり有名なのか訳が分からん人達も1000年ほどこの世に居座る可能性もあるわけで。
正直寿命が伸びるっていう事実自体には良い印象を受けるけど、それによって得るものより失うものの方が多い様な気がするのは私だけですか?
新世代が生まれ辛くなるだろうし、そうなったら技術の進歩速度はむしろ遅くなっていくんじゃないか? 結局のところ、全体の速度が十分の一になって、義務教育180年、仕事で600年とかそんな風になるだけのような希ガス。
100年生きようが、1000年生きようが
やっぱ、もうすぐ死にそうになったら
同じヤナ気分だと思うが。
そもそも死ななくなるはず。
寿命1000歳ってのは何かの例えだろう。
毎回この髭面見ると思うんだが、こいつラスプーチンみたいだな。
ってか、下世話な話、立つかどうかが問題だな(藁
1000年生きられても、そのほとんどを生殖機能が欠落してヨボヨボで生きねばならないんじゃ、生きる事の価値を見出せない奴等が自殺しちまいかねんと思うが、、
だからよく読んでから書き込めよ、単に寿命を延ばすんじゃなくて、老化自体を止めるんだよ
好きにしてくれ
成否にかかわらず、貧乏な俺には無縁だ。
しかしこのカリスマ風の容貌が良くも悪くも判断を鈍らせるな。
これがメガネかけた普通のおっちゃんだったら、あっさり支持してしまうかもしれん。
確かに天才か異常者の顔をしてる。
アインシュタインとビンラディンを足して割って20歳ぐらい若返らせた感じ。
んまー男前だと思うけどね。
精源細胞や卵源細胞って数に限りがあるんでしょ。
1000年も時間あったら子種尽かした男性とか、ホルモンバランス崩して女性化引き起こしそうな気がす
老化が遅くなって、それに社会システムがついていったとしても、
地球の自転とか、自然現象は変化しないから、
強烈な違和感や倦怠感を覚えそう・・・
人間の脳が数%しか使われておらず、残りの大部分がロックされているように、今の人間は本来持っているポテンシャルを100%発揮していないんじゃないかな。
現在の寿命がだいたい65〜90歳っていうのも、DNAにそういうロックがなされてしまっているだけで、本来の寿命ではないのかも。
ノアの祖父メトセラが969歳生きた、っていうのも、超太古の世界では普通の寿命だったのかもしれないし。旧約聖書どころかシュメールのギルガメシュ叙事詩の時点で箱船の話は昔々の物語だしね。
真偽はともかく、竹内文書を想起させる内容ですね。
それと、人口爆発はしないと思う。今の寿命を(計算しやすくする為に)100歳までと仮定した場合、出産するのは平均23〜30歳。
これを寿命1000歳に置き換えると230〜300歳。
単にサイクルが長くなるだけで、ねずみ算式に増える事はないと思う。
むしろこうした超長寿が人間本来の寿命であると仮定すれば、自然の摂理に従う事になり、それが人間と自然との調和につながり、人口が減って、野生動物のように地球と均整のとれた人口におさまるんじゃないかな。と、いろいろ考えをめぐらせてみたりする。
千年だろうが百年だろうが、いずれ死ぬ身に変わりはないよ。
モラトリアムの極地だな(笑)。
事故死する確率が1000年に一度くらいらしい。アンビリバボーで言ってた。
>>48
残りの部分がロックされているという説を鵜呑みにしている時点であなたは土俵に上がれない。
寿命はテロメアに支配されているだけでロックなどされていない。
老化をしない蜥蜴も存在し、死ぬ理由は「歯」の摩耗による食物摂取の困難性に起因する。
人は死ぬから子孫を残すのであり、寿命が延びればそれに対する欲求も減ずるだけ。
言うように230歳から300歳などと短絡的なものには成り得ない。
人間の脳が数%しか使われていないという話をよく聞くけど脳の仕組みは100%解明されているわけじゃないのになぜ分かるんだろう?
人口爆発しそうじゃん。1000年も生きれば100人くらい子供つくれるかもしれないし
科学者が1000年のあいだ研究に没頭すれば、すばらしい成果を得られそうだ
>>48
230〜300歳になる前にできちゃうでしょ。
仮に230歳から出産するにしても出産できる期間が増えるから(230~300歳としても70年間)一人当たりが残す子供も増えるでしょう。
ダレるよ。サッカーの試合時間が六時間、七時間になったらダルい試合になるでしょ。
20歳ぐらいから老化を止めるだけで1000年に比例して成長が遅くなるわけじゃないでしょ。
老化が止まるのだとしたら死ぬまで出産できるだろうから約13歳から1000歳まで子ども生める期間ができます。
1000歳って数字はどこから来たのか疑問に思ってるのは俺だけかな???
約1000年って上限は細胞分裂の制限がなくなっても欠損や劣化があるってこと示唆しているのかな~
それとも長寿研究が成功した暁には最低1000年は当方が保障します!とかかなw
個人的にはこの研究に賛同する。
で実際のところ、寿命より老化防止のほうが興味ある。現在は肉体的に最高の状態を保てるのは18~25歳あたりのたった数年間。それを何十年にも伸ばせるのなら、それだけでも価値があるとは思わないか?まして活力を維持したまま1000年生きて死ねるのなら。やりたいこと、やるべきことがある人間にとって100年は短かすぎる。
やった!60ゲットです。嬉しいー。こんな嬉しいことはないです。
寿命が40歳ぐらいの時代の人たちに「100歳まで生きられるようになりますよ」って言ったら、ここの否定的なコメントの人たちみたいに「そんなに生きたくないなぁ」って反応が多いかもね。
ネズミをいたぶりおもちゃにして殺すこいつらは即逝ってよし。
こんなのが成功したら地球はパンクだな。60まで生きれれば恩の字です。
やっぱり、そんなに人間生きても仕方が無い気がするよ・・・
第一、上でも言われてるけどすむ場所なくなりますし。
宇宙にでても惑星にだって限りあるし、全人類(場合によっては動植物も)移動なんてのはほぼ不可能なわけで・・・
あ、老化防止しつつ現在の寿命と大差ない、ってならうれしいかな。子孫爆発的に増えそうだけど
間違えた。
住む場所→人間の生活に必要な住める場所、地下資源及び食料
経済問題よりも、スポーツ問題が深刻になりそうな気がする。
老化防止したって、人間が成人するのにかかる時間はそれほど変わらないだろう。たとえ肉体的に成熟するのが50才ぐらいまで延びたとしても(進化、という意味で)スポーツ選手の現役時代が数百年になったりしたら……
……駆け出しの50才と修練積んだ800才じゃ凄い技術差が出てしまうのではないだろうか…。
多分若き天才がひっくり返せる技術、というか場数?経験値? そんなものがだいぶ価値が薄くなる…気がする。
それとも逆にプロスポー選手が減って、アマチュアが増えたりするんだろうか?
科学と宗教がそろそろ結びつきそうだね
>>69
100800歳と100050歳では大した違いはないな
子供増やしたとしても面倒くさいだけだから、案外そんなに人口爆発はしない気が。(養育費等もかかるし
っていうかやっぱり育てるのが面倒になってくると思います。
つまり、100歳くらいまで子供を育てるような(優秀な働き手の育成
会社ができれば売れるかもね(ポケモンの預けるとこみたいな
何か自分の妄想だけで書き込んでしまってスマソ
少なくとも1000年は生きられるだろう。ってこと何じゃないか?
ハゲ治療薬は作れないのに延命は可能だと言うのか
科学とは、なんと不思議なんだろう
というか、この博士の唱える本質は寿命の話じゃなくて老化を食い止めることだろ。だから事実上は年齢っていう概念自体がほとんど無意味になるんだと思う。
1000歳とか言ってもヨーダみたいにヨボヨボになるわけじゃなくて、若いままで1000年生きるみたいな、LORのホビットみたいになるってことでしょ。
それなら多分メリットデメリット半々くらいなんじゃないかな。
今の人間には想像もつかない天才とか、博識な人間とか育ちそうだし。
今の社会でも長生きする人はするしなんだかんだで早く亡くなる方もいるし。。。
世界的に見れば老衰で亡くなる方ってアホほど多いわけじゃないんじゃないかな?
寿命が延びても人生の選択肢が少し増えた気がするだけです。
けどこれが本当なら光速に近づかなくても太陽系の外や銀河系内のほかの星にいけたりして夢も増えますな。
可能ではあるが、ある意味で危険な点は核開発と同じようなもの。
歯も50回くらい生え変わってもらわないと困るなぁ。
脳細胞って、分裂回数に制限以前に分裂しないんだったよね。
減る一方だから200歳くらいで思考能力がなくなる気がする。
1000歳の根拠は「現在の若年死亡者の平均寿命から導かれたものです」とのことでした。
ブサイクのまま2000年生きるのは嫌だし、
死ぬまで何千年も働いていたくない。
結局、70年生きれば十分かと。
前の記事のときにも言ったが
この人?は「 グレイ 」博士だぞw
あれ? 脳味噌の記憶容量って300年分くらいしか無いんじゃなかったっけ?
残りの700年どうするんだ?
だからあれだろ、これが実現したところで、
結局若いままの植物人間量産するだけ。
てか皆夢見すぎ。
51で「アンビリバボーで言ってた」と書いている通り、
1000歳までしか生きれないという訳ではなく、事故等で
肉体的な破壊等で死亡しない限り、永遠に若いまま生き
れるようになるということ。
単に、現在での事故の確率を計算すると、1000年に1回
の確率で事故死するだろう、ということで1000歳まで、
と言っているに過ぎない。
だから、事故死しないよう工夫すれば、1000歳ではなく、
1万歳でも1億歳でも、理論上は無限に生きれるという
ことだ。
人生短いから、一瞬一瞬を大切に過ごそうと思う。
1000年も命が延びたら、生きる目的を失いそうだ。
まあ、若者よお聞き。
こいいう遺伝子医療には金がかかるのさ。で、そろそろ金も貯まってきた俺らの世代は20年後か30年後には不老になれるだろう。
しかし、そのおかげで俺ら親の世代が長生きするんだから、①相続税は950年間ほど期待するな。②勤労期間が長くなるのだから今若い者の給料は上がらんな。
というわけで、不老治療(?)はムリ。親より先に死ぬ不孝な世代になっちゃうよ、おまえら。
うちの可愛い犬も1000才まで生きれるかなー
1000年も生きれたら時代の移り変わりを見れて相当楽しいと思うよ。でも生きる気力がなくなるかもしれないワン。
やっぱり寿命は今まで通りで良い。それが自然の流れだろーよ。
基本的な間違いしてる人いますが・・・。
この話は遺伝子操作で細胞の分裂回数を飛躍的に増やすことで1000歳まで生きれるかも。って言ってるのであって老化が止まって若いまま生きれるってことじゃないからwこれだと細胞の分裂が∞ってことになっちゃうのでw
詳しくはやってみないと分からないだろうけど現代の人の寿命を100歳だと仮定してみてそのまま10倍にした老化を辿るか(50歳→500歳で老化現象)、老化ってのが後ろから数えた分裂回数に影響されてるなら(50歳→950歳で老化現象)ってことになるんじゃない^^
もし最初の方だったら余計長い期間腰痛やら更年期障害に悩まされるわけで・・・決して嬉しいとは思わんなw
とりあえず その胡散臭いヒゲを全部剃ってから 話をしてくれんと 信じる気になりませんがな。
>>86
外付けHDDで増設。
不老不死なんて普通に嫌だよ。何が楽しくてこんなクソ喰らえな人間社会で1000年以上も生き続けなきゃならんのさ。寿命伸ばす前に社会制度整えてくれよ
遺産相続の予定が狂ってしまうドラ息子が増えてしまうよな。
まぁ、特に長く生きたくない人が自主的に死に、生きたい人がいつまでも自由に行き続ける。
それでいいじゃないか。
>>89
昔は寿命30才位だった(だいぶ前だけど)。
今は倍以上の80才ぐらい。
それでも、長く生きたいと思う気持ちは同じ。
寿命がどんだけ長くなっても、長寿への願望は変わらないのではないか?
世代交代がしにくくなるし、むかつくジジイが何百年も同じ椅子に居座ることになる。
それに人間は年を取ればとるほど考えが堅くなっていくから一つの世代に何百年も生きられたら、発展がほとんどないどうしようもない世界になるのでは?
人口爆発&発展の停滞で今より泥沼な世界になると思うね。
>>52
脳は数%しか使われていないという説が間違いだと断定できるなら、
脳の能力がフルに発揮されているという具体的な説明を挙げて下さい。
土俵の上に上がってるキミなら簡単でしょ?
人口増大による職業の受け皿はあるの?
人口が増えれば食べ物などの人間が消費するものは圧倒的に増えるけど、それによって人員も増やされるのだろうか?
人口増員に従って会社が増えたり、一つの会社が雇う社員が多くなったりするだろうか。漫画雑誌や映画館が増えるだろうか。
寿命が延びるかも、ってお話ならさほど大げさなもんでもなかろー。
飽きたらいつでも降りられるんだし。
「未来が見たい」という人がいるが、未来はそこまで良い物なのかな。
携帯電話はかなり未来的なアイテムだったけど、初めて見たときに感動して泣いた人はいる? 今も使うときにワクワクする?
幻想が日常になったときは何も感じないもんだよ。
昔は30歳や40歳までが寿命だった…
それは「平均寿命」の話なんじゃないかな?
けっこうかんちがいしてる人が多いようだけど、「平均寿命」はあくまで平均なのであって、例えば
「10人の村がありました。
そのうち5人は100歳まで生きました。
残りの5人は生まれてすぐ、0歳で死にました。
この村の平均寿命は?
(100歳×5人+0歳×5人)÷10人=(500+0)÷10
=50歳 」
乳幼児死亡率の高い途上国では、実際に平均寿命が50歳を下回る国がある。しかしそういう国でも、80歳や90歳の老人は珍しくないのだ。
よっしゃ。1000年もあるんなら、あと80年ほどニートしてるわ。
20年後の時点で1000歳がいない以上なんとでもいえるんじゃないんかなあ
メトセラがどうとか出てるけど聖書のあの時代の人が1000近くまで生きてるのは環境のせいではなかったかね。
http://www1.ocn.ne.jp/~megumi-c/sub1/sub2/souzouron3.html
人間の体の問題ではなかったのだと思うよ。
初めての子が80歳のときとかそんな感じ……いろいろいまよりゆっくりなのだね。
寿命は変わらなくていいから若いままでいられる技術がほしい。
まあ若いままでいるってことは寿命が延びるってことになっちゃうんだろうけど。
>>112
メトセラの話を鵜呑みにしてる時点で土俵に上がる資格無しって言われるぞw
>老化をしない蜥蜴も存在し、死ぬ理由は「歯」の摩耗による食物摂取の困難性に起因する。
これの詳細キボン
研究すること自体は大切かと。少なくとも兵器開発の研究よりはよっぽどマシ。
くだらねー金儲けとか生活に追われるばかりでなく、精神的な日々を送る為には、若いままである程度寿命を延ばすことも必要かと。自堕落、欲望の権化みたいな奴が長生きしてもはた迷惑なだけかもしれないですが。
ただ『限られた命が美しい』という考えはいかにも教科書から抜いてきた綺麗事で、本当に考えられているのかは疑問。
でも、人口調整で『赤紙』が送られてきたりしてな。
定年何歳?
1000歳を980歳が介護するの?
・・・( ̄  ̄;) うーん
終身刑の人はちょっと大変。気が滅入るよなー。
それと、外国でたまにある禁固360年とか、希望の火が見えてくるよね。
人間不老不死になれたとしても
いつか癌で死ぬって言われてるけどね・・・
俺は苦しんで死ぬより、安らかに老衰で死にたい。
ココナツクッキー一日5枚食べたら、
1000年間で185万2千500枚食べられます。
1000年とか生きてても、途中で脳味噌パンクしちゃうんじゃないの?
クッキーさんの計算を基にすると
一日3回で1000年で111500回出来ます。
果たしてそんなにでるんだろうか・・・
体が20ぐらいで1000歳まで生きられるなら言いと思うけど
50、とか80ぐらい肉体で長生きなんかしたくない
クラゲでも不老不死のものがいるが、死にかけると赤ん坊に戻るらしい。
こっちのほうがいいな。
この研究はいろんな宗教の力がかかりそう…と感じる。
あんまり詳しくはないけど、死後の思想とかってのがあるじゃない??
死後の世界へ逝ける人(事故とか自殺)と逝けない(永久に逝き続ける)が出てくるわけで…
そこに逝きたい人で自殺者が増えたりしちゃうんじゃないかしらん。
1000年の寿命だとすると300歳くらいまで教育を受ける
ようになるんじゃない。
300年も学校へ通うのはごめんだぜ。
36とかぶるけど、
とりあえず、100歳まで生きる人と、
1000歳まで生きる人とでは時間感覚が違っているが気ガス
「おいおい、180歳で出来ちゃった婚かよ」
とか
「140歳未満の児童と性的な交わりを持った場合は、本人に同意があっても条例違反とする」
とか、
「90歳とヤるようなバ㌍タは逝ってよし。」
とか。
134さんのいうとおり。歴史とか覚えられんでしょう。年金とかよりも年とった非行少年?が増えそうで心配です。
人は千年、亀は万年。そのうち人も万年生きられるようになるかな。
だめだ。寿命が10倍になるからって人生のあらゆる機会が10倍になると解釈してる時点でお話にならないぞ。何が学校やねん。と。また終身刑は人の寿命がその程度という前提で成り立ってるからほんとにそういう寿命が発生したら100年とかそういうのになる。それだけだ。
最終的には人口爆発による食料不足で人類滅亡か。
おめでてぇな。
そんだけ長生きしたら遺伝子変化してチンコなくなるんじゃね?
ガンダム種みたいな感じに、一般の人が普通に宇宙に住めるようになってからでないと地球がパンクするぞ。
人間は食べなくても生きて行けるみたいな記事もあったけど
食べないで生きていけてしかも長生きする
まるでかすみを食べて生きてる仙人みたいな話だなとおもたよ
脳味噌の話だが・・・
もし人間が数%しか脳を使ってなかったら、使わない脳は必要ないわけで、90%近くもいらない機関を退化させずに残しておく意味はないだろ・・・って話だったと思う。文章下手でスマン。
ポピュラーサイエンス日本版
http://www.popsci.jp/
の2005.03にオーブリーのインタビューが掲載されている
将来、自分の体型、自分の思考能力などなど自分という存在のすみからすみまでカスタマイズできるようになるんじゃないかと。
そう考えると、そうした時代をむかえる前に死にたくはないと思うんだ。
超かっこう良い男になったり、超かわいい女になったり、IQ測定不能の天才になったりしてみたい。
つまり他の科学が進歩するまでいき続けたいとおれはこの話を読んだ時おもたね。
科学はどこまでも進化する、ここ十年でもがらっと変わった。
こんなおもしろい世の中を体験できるなんて、今の時代に生まれて幸せだーーーー
要するに人間がエルフ族になるんですね
整形バッチリ寿命ロング
1000歳の件とは直接関係が説明されてないけれど、ネズミの実験での成功は断食によるものと書いてある。
これって仙人とかに通ずるものがあって興味深い。
死なないならば、自分を再生産する必要はないわけで。
生殖機能は自然に退化すると思われる。
よく「年を取ったら時間の進み方が早くなるよ」って言うけど1000年も生きたら一年がすごく短く感じるようになるのかな。
>>140
食糧不足はソイレントグリーンでカバーだ
>>147
それもあくまで仮説の話でしょ?
>>52の言い方だと、もっと断定的な物言いだったけど。
あれだけ自信満々に否定してるわけだし、脳味噌100%フルに使ってる人なら完璧な説明ができるはずなんだけどね。
>>147
俺の尾てい骨と盲腸はなんで存在するのかと。
1000年生きるんだったら、定年退職は650歳ですか?
その後350年くらい年金?
ちうか、仕事一筋の頑固者でも600年以上も同じ系統の仕事はさすがに無理があるかも。
これが実現したら、予想も出来ないような問題が出てくるだろうな。
バランスが崩れるわけで…。
地球環境の悪化が叫ばれて久しいが、寿命が延びたことも一因だろうしね。
他の星を侵略するとなると、インディペンデンス・ディに出てきた宇宙人みたいだ。
1000年も生きる人と、それを選ばなかった人が
同時にいるのも問題だ。
ログ読んでない奴多すぎ。160とかネタか??
>>149
残念ながらそんなことを考えるのは世界中にごまんといるわけで、男がみんなかっこよくなったらそれはかっこいいとは言えなくなるし、IQ測定不能も天才とはいえなくなる。発想が小学生的だがそこにつっこむのは野暮ということにしておこう。
>>149
ガタカみたいだね。そうなると君は差別される側n
52じゃないけど
>>52はこれ
残りの部分がロックされているという説を鵜呑みにしている時点であなたは土俵に上がれない。
で、普通は脳は全機能を使っていない、ってのは(普通は数%じゃなくて3割とか言うものだが)
簡単に言えばある時は右上の3割、ある時は左下の3割、みたいに何をするときでも全体の中の一部しか使われない、ということ
別に常に眠っている7割がある、という意味じゃない
#念のため書いておくが、本当に右側しか使わない時がある、とか読まないでくれよ?
だから「自分なりに一所懸命に勉強してる」つもりになってもその瞬間は良くて全体の3割くらいしか働いてませんよ、というだけで
他の7割も例えば100mダッシュの時にはものすごく働いてるのかもしれない
あと。
「ロックされている」を否定したからと言って「100%使ってる」って主張だと読んでしまう時点で
あんたは他の人にマヌケをさらしていることに気づいてくれ
>>161
たしかに、老化が止まった後の成長はどうなるのか気になる。
>>155
なにかで、時間の進み方の感じ方は心拍数が関係してるって聞いた事がある。だから子供は時間をゆっくり感じるんだと。
ただ、よく覚えてないので間違ってたらスマン
>>153
ヒトってえっちーなこと好きだから、たぶん大丈夫!!かな??
生物は、進化するために生殖→死のサイクルを選んだのであれば、進化し尽くしてもうDNAに新たな情報を刻む必要性が無いと言う判断で、そのサイクルを棄てる時が来るのかもしれない。
1000年間だったら仕事を与えないと
1000年遊ぶ奴が出てくるかもしれない
世界全体で社会を変えないと1000年寿命の
構想は上手くいかないだろうな
もしくは莫大な金が必要でごく一部の人間しか
出来ないようなものになってしまうかもしれない
1000年生きるとしたら、400年も働くんですよ、しんどくねぇ?100年あれば十分だな。
>>165
でも、一度でいいから美男美女同士でちょめちょめしてみたいよ。
どんな美少女ともセクースできる時代がくると思ったらいいじゃなーい、これには反論できねえだろあほ!
みんなが好きなようにカスタマイズできる世の中は絶対楽しいと思うね。
おまえの反論など、痛くもかゆくもない。
馬鹿の戯言
働かなくても最低限の暮らしはできるって
社会状況になることができれば可能かもね。
>>175
残念ながら反論の余地がない。
同志よ!!!
>>174
て言うか、特殊な遺伝子治療?を施さない限りは、普通に100年程度で死ぬだろうから、余計な心配だ。安心したまえ。
みんな1000年も生きたら、1000年女王の立場が...
そもそも、寿命が1000歳になるのではなく、1000歳以上生きられる(1万歳以上かもしれんし、1億歳以上かもしれん)というハナシだと思うのだが。。
まぁ、宇宙旅行とか普通にできるようになり、別の銀河に旅とかすると、1000歳程度じゃ全然足りないだろうな。
数十億年かけて、銀河の崩壊を観測することも可能になるかも。
他の原始惑星にいろいろな生物の種を撒いて、天地創造ゲームで、何十億年もかけて原始生命が進化する過程を見て楽しむこともできるな。
(たぶん、金持ち限定だろうけどorz)
1000年も生きていけるほど人間は頭いい生き物でも強い生き物でもない。
途中でしんどくなって自殺しちゃう人が増えるんじゃないの?
政治家が今の10倍の期間居座り続けたらやだよなぁ・・・
長寿にする際は同時に生殖制限を設ければ、特に文句無し。
寿命が無くなっても子供作り続けてたら、地球の面積じゃ
とっても補えないね。
人生は短いからイイって奴
馬鹿('A`)?
長く生きたかった人の事考えて言えよ
頑張って研究を成功させてくれ博士!
>>52,
>>168が他人か同一人物かはどうでもいいが、
そもそもの論点はロックされているのか、いないのか、だが。
ロックされていないという証拠を挙げてくれ。
>>52でロックされているという仮説を否定していると言う事は、
されていないという学術的根拠があるから言ってるんだろ。
人が長寿になったら、ヒトの学名はホモ・エルフになるんだろうか。