【KVAL】米カリフォルニア州在住の男性の肌が、真っ青になったとのこと。ポール・カラソン氏の顔が青黒色に変色し始めたのは、今から14年前のことである。変色は段階的なものであったため、しばらくの間、氏のまわりの人々は、誰もその顔色の変化に気がつかなかったという。「顔色は徐々に徐々に変化していったので、私を含め、まわりの人間もしばらくの間は誰も気づかなかったんです。それがある日、ずっと疎遠だった友人に久しぶりに合った際、”お前、何をやってたんだ?”と言われてはじめて気づいたわけです。」
【Peru.com/IBLNEWS】先月14日、ペルー南東部のアヤクーチョにて、一つの体に三つの頭部を持つ赤ちゃんが誕生したとのこと。Correro紙が報じたところによれば、出産した母親のパウリナ・ケンテ・パチェコ(40)は当初、地元UchuraccayのTupinの病院に入院していたが、様態が悪化したため、急遽市内の病院へと救急車で搬送されたという。そして、医師と産婆付添のもと分娩がはじまったが、幼児は体を捻って母親の体に著しい負担をかけていたいため、出産は困難を極めた。
【wltx.com】米フロリダ州セント・ピーターズバーグに住む少女、ジェニファー・ミーさんのしゃっくりが止まらないとして、全米の注目を集めているとのこと。ジェニファーはこれまで述べ三週間以上に渡ってしゃっくりを続けている。幾度となく病院も訪れ、更にピーナッツ・バターをなめる、酢を一気飲みする、砂糖をなめる、息を止める、コーラを飲む、更には逆立ちといた様々な民間療法も試しているが、何ら効果は得られず、しゃっくりはまるで止まる気配がない。こうした彼女の症状は、一見すると笑い話のようにさえ見えるが、専門家によ....
【ABCNews】元モデルにして、ファイベータカッパ(※)にも名を連ねる、才色兼備のカミーユ。そんな完璧にも思える彼女には一つの大きな悩みがあった。それは彼女の体から"死んで腐乱した魚"の臭いがするというものである。かつて教師をしていたこともあるカミーユは言う。「私が教えているとき、生徒は誰も私に近寄ろうとしませんでした。そしてこう言うんです。"おい、腐った魚の臭いがしないか?"。生徒からはミス・フィッシー(魚女)と呼ばれていました。」そしてカミーユ(仮名)は続ける。「私の体臭は、"とてもヘビーで、強烈で、....
【Yahoo! 】中国は上海にて、三本の腕を持つ子供が生まれ、このほど写真が公開されたとのこと。生後二ヶ月になるジージー君は左肩の前と後ろに二本の腕を持ち、共に正常な感覚を有している。医師は今後余分な腕の切除も予定しているが、いずれの腕も完全に機能しているため、どちらを切除すべきか判断しかねているという。現在、ジージー君が入院している上海小児医療センターのチェン・ボチャン氏は次のように語っている。「非常に特殊なケースです。完全な第三腕を持って生まれた子供は当院には記録がありません。どのように手術を行う....
【华商报业】中国は吉林省臨江市にて、頑固親父の頭に突如として角が生えだし、話題となっているとのこと。角をはやした男性 ー 今年76歳の崔氏は数年前、突如として頭に角が生えだし、今では太さ親指程度、長さは15cm程にまで成長したという。角はS型に婉曲し、下に向かってのびているため、先端部は既に雀氏の目にまで達している。「角自体はとても固いんですが、根っこの部分は柔らかいんです。引っ張ってのばしたり、捻って回すこともできます」雀氏はそう語っている(写真クリックで拡大)。
【KHOU】近年、米国各地にて、皮膚の下を寄生虫がはい回るといった奇妙な症状を訴える患者たちが増加、しかし医師らはその病気の存在を認めておらず、問題になっているという。現在、この病気は患者らの間で、モルジェロンズ病(Morgellons Disease)と呼ばれ、テキサス、フロリダ、カリフォルニアなどにおいて患者が確認されているという。モルジェロンズ病が初めて記録されたのは今から三〇〇年前に遡る。しかし現在まで、その存在は謎のままであり、何ら医師による治療も行われていないのである(写真は患者の皮膚から発見されたという....
【Xinhua】中国は西安の陸軍病院にて、世界で第二例目となる部分的な顔面移植手術が行われ、無事に成功したとのこと。病院の発表によれば、今回移植を受けた李国興(30)は、2年前、雲南省でヒグマに襲われ、顔面を酷く損傷したという。そして今回の手術では、頬、上唇、鼻、眉などが一人のドナーから李へと提供、移植された。これまでのところ、ドナーについて詳しい情報は公表されていないが、移植手術以前に、脳死判定されていた男性であることが明らかにされている(写真クリックで移植前、後の写真、グロテスクにつき注意)。
【eKantipur】今週水曜、ネパールのドラカ郡チャリコットにて、"奇怪な"幼児が誕生、見物客が病院に集まり、お祭り状態になったとのこと。誕生した幼児はほぼ首がなく、眼窩からは異常に大きな眼球が飛び出しかけていた(※)。そして幼児は誕生後30分で死亡し、その後病院へ搬送されたという。しかしその後、幼児の噂は野火のように広がり、病院に見物客が押し寄せ、警察が出動する騒ぎに発展したのである。
【MSNBC】今週金曜に刊行された医学論文誌によれば、近年、女性の間で、性的快感が日常的に持続するという新たな症状が報告されているため、今後本格的な研究が開始されるとのこと。発表を行った英セントメアリーズ病院のデヴィッド・ゴールドメイヤー医師によれば、この症状はよく知られる冷感症(不感症)とはまるで対照的に、性的興奮が全くない状況にも関わらず、性的な快感が持続するというもので、持続性性喚起症候群(persistent sexual arousal syndrome / 以下PSAS)と呼ばれるという。PSASは、特に女性が長期的に性欲を欠いた際....
【MSNBC/Eitb24】先週水曜、スペインにて女性の腹部に出来た重さ60kgの巨大な”腹エプロン”の切除に成功したとのこと。女性は50代、これまで名前は明らかにされていない。医師団によれば、手術を受けた女性は病因性の肥満を患っており、腹部に通称”腹エプロン(abdominal apron)”と呼ばれる巨大な脂肪腫を形成していたため、もはや普通に眠ることも歩くことも出来ない身体になっていたという。その為、医師団は複数のクレーンを用いて彼女の脂肪腫を釣り上げ、身体を引き延ばした状態にして、何とか脂肪を切除することに成功したので....