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西アフリカの水棲獣"ニンキナンカ"の捜索始まる ガンビア

BBC NEWS | Africa | Hunt for Gambia's mythical dragon【BBC】この度、英国の未知動物研究チームが、アフリカのガンビアへ渡り、龍のような生物"ニンキナンカ(ninki-nanka)"の捜索を開始したとのこと。ニンキナンカはガンビアを始めとする西アフリカ一帯で古来から知られる謎の水棲獣である。主に沼地に出没すると言われ、目撃者によればトサカを備えた馬のような頭に、長い胴体、鏡状のウロコを持っているという。しかし研究チームを率いるリチャード・フリーマン氏によれば、ニンキナンカを目撃したものはただちに病を患い、程なく....


北極圏の凍土内から謎の生物頭蓋骨を発見 カナダ

【CANOE】北極圏に位置するバフィン島にて、謎の生物の頭蓋骨が地中から発掘され、科学者らの注目を集めているとのこと。生物を発見したアンドリュー・ジアリル氏によれば、ひと月ほど前、島の中を娘と共に散歩をしていたところ、凍土の中から突き出た頭蓋骨を発見したという。発見された頭蓋骨は成人男性の拳ほどの大きさで、一見するとトナカイの子供の頭蓋骨ような形をしている。しかし研究者によれば、そのサイズにおけるトナカイの子供には角がないため、生物の正体は全く見当がつかないという。これまでのところ、現地の人々の間で....


パタゴニアの海獣"ナウエリト"の撮影に成功か アルゼンチン

【Sociedad】この程、アルゼンチンのサンカルロス・デ・バリローチェに面したナウエル・ウアピ湖にて、古くから”パタゴニアの海獣”として知られるナウエリト(Nahuelito)が写真に撮影されたとのこと。バリローチェのローカル新聞が伝えるところによれば、先週土曜、謎の男性が新聞社の受付に現れ、手紙と写真を納めた封筒を置き残していったという。手紙には次のように綴られていた。「これは流木を見誤ったものでも、まして湖面の波でもありません。ナウエリトが湖面から姿を現したものです。撮影したのは4月15日、午前9時。面倒なこと....


ネッシーの正体は水泳中の象 英科学者が新説

【BBC】この度、英国の研究者がネス湖湖畔で目撃の続くネッシーの正体を、水泳中の象であると発表し、話題を呼んでいるとのこと。英グラスゴー大学、ハンテリアン・ミュージアム古生物学キュレーターを務めるネイル・クラーク博士は、二年間に及ぶネッシー研究の末、ネッシーの正体はサーカスに出演する象であると結論した。ネイル氏によれば、ネス湖畔に近いインヴァネスの町には、1930年代以降、しばしサーカス団が訪れ、サーカスがオフの日には動物たちをネス湖に放って休息を与えていたことなどが明らかになったという。


謎のヒト型生物"トヨール"を博物館に展示 マレーシア

【TheStar】マレーシアの州立博物館にて、古くから伝えられるトヨール(小人の悪魔)らしき謎のヒト型生物が瓶に入れられて展示されているとして話題を呼んでいるとのこと。マレーシアの伝承では、トヨールは小人のような姿をした生物として描かれており、お金を盗んだり、イタズラをする小悪魔として知られている。この瓶は今週火曜、沿岸の村に住むある漁師が海辺で発見したものであるという。しかし漁師は瓶の生物を恐れ、それをボモー(※bomoh。ボモーとはマレーシアに広く分布する民間療法などを行う呪術師)に渡し、ボモーから博物....


謎の巨大生物死骸を海岸で発見 マレーシア

【StraitTimes】マレーシアのテロク・ゴン付近の海岸にて、泥の中から謎の巨大生物の死骸(写真)が発見されたとのこと。発見者の漁師アルベイン・サレー氏によれば、一週間ほど前、釣り餌探しの為に海岸を散策していたところ、泥の中に埋まっていた巨大生物の死骸を発見、二日程前にその一部を村へと持ち帰ったという。「その地域でもう二十年も漁業をやっていますが、こんな生物は見たことがありません。」


リスとネズミの雑種か、謎の生物が撮影される 英

【SunOnline】英ロンドンにて、ネズミとリスの雑種らしき奇怪な生物が撮影されたとのこと。毛のない長い尾を持つその生物は"Squirrat"(Squirrel/リス + Rat/ネズミ = スクァラット)ではないかとして議論を呼んでいる。撮影者のシア・スマリア(41)はロンドン中心部の自宅裏庭で生物を撮影したという。「ネズミのような尾を持っていたんですが、ネズミと何かの雑種かもしれません。リスは関係ないと思いますね。」


マレーシアのビッグフット、スケッチと足跡の写真を公開

【TheStar/etc】昨年終わり頃からマレーシア、ジョホール近くの熱帯雨林でビッグフット(現地ではシアマンとも呼ばれる)らしき生物の目撃が相次ぎ、当局が調査に乗り出した件を巡って、このほど、生物のものと思しき足跡、及び目撃者によるスケッチが公開された模様。今回発見された足跡(写真)は、コタ・ティンギ市マワイで発見されたもので、最近の捜索で発見されたものであるという。カンプン・プンジャ・スンガイ・ナディク村に住む目撃者の一人、アミル・Md・アリ氏は、その恐怖の体験を次ぎのように語っている。


フラットウッズ・モンスターか ― 謎のヒト型生物が撮影される 米

【Cryptomundoより情報提供】米ウエストバージニア州ブラクストンにて、謎の二足歩行ヒト型生物が撮影されたとのこと。この写真はもともと、(先月視察時、イエティについて情報提供を頂いた)ローレン・コールマン氏の運営するCryptomundo.comに読者から送られてきたものであるという。ローレン氏に写真を送ったフレデリック・B・ガーウィグ氏は撮影時の様子を次のように語っている。


ジャッカロープ - "角の生えたウサギ"の死骸を発見 米

【Washingtonpost】米国にて、ジャッカロープ(Jackalope)の名で知られる角の生えたウサギらしき生物の死骸が発見されたとのこと。獣医のデニス・ベッシュトールド氏は、”ウサギと鹿の合いの子”であるジャッカロープなる生物が存在することは疑わしく、今回発見された遺体は、実際にはウサギの頭に、病気によってコブ状の物体が生えた姿がその正体ではないかと推測しているという。


自己治癒能力を持った謎の生命体「太歳」を発見か 中国

【温州网】中国は広東省佛山市、南海区獅子山にて、石のような姿をした謎の物体(写真)が発見され、伝説的に知られる謎の生命体「太歳」ではないかとして、話題を呼んでいる模様。調査に当たる研究者らによれば、物体は重さ2kg、丸みを帯びた形をしており、表面を傷つけると粘液のような物質が身体から滲みだし、自己治癒するという特殊な能力を持つという。


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