【Injurywatch】英国にて、インポテンツ治療のために電子機器を体内にインプラントした男性が、隣人宅の車庫用シャッターに連動してペニスが勝手に勃起するとして、悩まされているとのこと。男性によれば、体内に埋め込まれた勃起補助機器の動作周波数が、隣人宅の車庫用シャッターを制御するリモコンの周波数と完全に一致しているため、隣人がリモコンで車庫を開閉するたび、シャッターに連動してペニスが勝手に勃起してしまうという。男性はBBCラジオ番組のインタビューに答えて次のように語っている。「隣人が車庫に4WDを停車するたび....
【WFTV】米フロリダにて、女性がロウソクを吹き消そうとしたところ、炎が燃え移って頭が炎上、そのまま燃え広がって自宅が全焼したとのこと。事故で家を失ったラモナ・ノテージさんによれば、その日の晩、長女がベッドに入り、ロウソクを吹き消そうとしたところ、突然、炎が長女の頭に燃え移ったという。そして長女は何とか頭の炎を消すことに成功したものの、火はものすごい勢いで家屋に広がり、そのまま自宅が全焼したのである。
【NzHerald/Register】ニュージーランドにて、院長が病院を廃業し、代わりに同じビルで高級売春宿を開業する予定であるとのこと。この度、晴れて病院長から売春宿経営者となるニール・ベンソン氏は今回の転業理由を、経営に行き詰まったからであると語っている。ニール氏の病院は昨年四月、営業時間外の治療に関するトラブルで、地元医療組織(PHO)からの警告をうけ、病院を一時閉院した。そして九月、病院を再開したが、資金難からたちまち経営不振に陥り、再度の閉院を余儀なくされたという。
【AFP】フランスのPlouezoc'hにて、警察がこれまで二年に渡って身元捜索を続けていた女性の白骨死体が、今から約600年前に死亡した女性のものでであることが判明したとのこと。死亡推定年齢三十代と見られる白骨化した女性の遺体は2003年12月、異常な干潮が起きた際に海岸付近で発見された。女性の身体には手斧のような鋭利な刃物で切り刻まれた痕跡が見られたことから、警察は殺人事件として捜査を進めていたという。
【KHON2】ハワイはオアフ島、ミリラニ市にて、アップル・コンピューターの新製品「iPod(video)」の箱の中から謎の肉片が発見されたとのこと。肉を掴まされたレイチェル・キャンブラさんによれば、iPodはクリスマス・プレゼント用として彼女が息子に購入したものであるという。「私がプレゼントをあげたとき、息子は本当に喜んでいました。”やった!これが欲しかったんだ!”ってね。」しかし息子が大喜びで開けたiPodの箱には、ただ一片の、謎の肉が収められていたのである(写真は現地テレビニュースの映像より)。
【Ananova】ブラジルはビリチバ・ミリン市にて、市民が死ぬことを禁止する法律が市長によって提案され、物議をかもしているとのこと。市長のロベルト・ペレイラ・ダ・シルバ氏がこの法律を思いついたのは、現在同市の墓地が既に満杯であり、拡大不可能であるからだと述べている。またロベルト市長によれば、この法律は、例えばもし誰かが死にそうになった場合、その親族などに適用されるとし、市民が健康に適切に配慮しない場合にも同様も違法と見なされることになるという。
【BBC】先週水曜、英国にて、飼い猫がテレビの上に突然ゲロを吐き、火災が発生したとのこと。猫の飼い主のジュリー・モリスさんは火災によって家具のほとんどを失ったという。調べによれば、事故発生時、テレビの上で休んでいた猫のフェリックス君が突然テレビの上に嘔吐、するとテレビが突然発火し、リビングルーム全体に炎が広がったのである。
【Ananova】オーストリアのファッキン村(Fucking)にて、英国からの旅行者によって看板が盗まれる被害が相次いでいるとのこと。ファッキン村のシークフリード・ホイップル氏によれば、これまで同地域は近郊の首都ザルツブルクから記念写真撮影に多数の観光客が訪れ、村の財政に貢献する一方、土産がてらに頻繁に看板が盗まれるため、地元の人々は辟易しているという。そのため、今後、同村では観光客らに対し、看板の盗難を止めるよう訴えかけていくと語っている。
【BBC】今週水曜深夜、英国はハンプシャーにて自動車が家の二階に飛び込んだとのこと。現在、警察は一体いかにして車が空中に舞い上がったのか調査中であるという。事故当時、車には二人が搭乗していたとみられ、一人は助手席から、またおそらくドライバーと思われるもう一人が前輪の下から重傷の状態で救出されている。また家の中で眠っていたハーマン夫妻は事故の音で目が覚めたものの、寝室にいたため怪我はなかったという。
【KIRO7】米国はワシントンの高校にて、生徒達が槍投げの練習をしていたところ、グラウンドを歩いていた生徒に槍が突き刺さったものの、生徒は笑顔を浮かべたとのこと。事故当時、身体を槍に貫かれたドドソン君は、慌てて駆けつけた友人らに笑顔さえうかがわせ"特に驚きも、痛みも感じないね”と話したという(写真)。またその後の取材に対し、ドドソン君は「ただただ意味不明で、同時に興奮さえ感じました。」と語っている。
【Yahoo】スウェーデンはストックホルムにて、女性が凍った川で白鳥の写真を撮影、現像後、氷から突き出ていた人間の手を発見したとのこと(写真)。同事件を伝えたスウェーデンのAftonbladet誌のウェブサイトによれば、今年三月初旬、マルティア・ラルッソンはストックホルム周辺の古い町並を散策しながら氷が溶け出したばかりの川と白鳥の姿を写真に撮影したという。「家に帰ってきて写真を現像したんですが、 そこに明らかに何かが写っているのに気づいたんです。それで写真を引き伸ばしてみたところ、氷から突き出ているのが人間の手....