【bild.de/Herald】今週火曜夜、ドイツはバイエルン地方の村にて、ブタのうんこを格納した肥料タンクが突然大爆発し、推定27万リットルもの液化したうんこが村に一気に流れ出し、村がうんこ浸しになったとのこと(写真)。警察によれば、タンクは村より高い丘の上に位置していたため、爆発で溢れ出したうんこは一気に通りを埋め尽くし、最大で深さ50cmまで達したという。現在では農民らと警察が一体になり、除雪車などを駆使して徹夜でうんこの撤去に当たっている。「村は、肥料の元になる茶緑をしたブタのうんこで一杯になりました。」警....
【Telegraph】地球最後の石器文明を維持するインドの島に、漁師二人が船で漂着し、矢で射られて死亡したとのこと。漁師を殺害したセンティネル族は、現在人口50人から200人と言われ、未だに現代文明との接触を拒否し、独特の生活を続けている部族である。彼等の島に近づくものは、船であれ、ヘリコプターであれ、矢のシャワーが降り注ぐという。彼らは新石器時代以前の文明を維持する現存する唯一の部族であると言われており、2004年の津波の際には、その生存状況を巡る報道がなされた事は記憶に新しい(彼等はいかにしてか災害を事前....
【smh.com.au】オーストラリアにて、静電気で4万ボルトもの電気を帯びた男性がビルに入り、歩き出すなりカーペットが炎上、消防車が駆けつけるボヤ騒ぎが起きたとのこと。事故当時、電気男=フランク・クローラー氏は羊毛のシャツと合成繊維のジャケットを着用。そしてビルに入ると、まるで彼の足が燃えているかのように、足跡は焦げ跡となってカーペットが溶解していったという。「まるで爆竹のような音がしました。それから間もなくして、カーペットが炎上し始めたんです。」
【水母网】中国にて、数日間に渡って原因不明の高熱にうなされていた少年の鼻の中から乾電池が発見されたとのこと。祖母の梁さんによれば、少年が高熱を出したのは今月初めのことであるという。その時、梁さんはただの風邪だと思い込み、普通の風邪薬を与えていた。しかしそれから3日後、少年の熱は一向に下がらず、泣き喚いた上、更に突然鼻から出血を始めたため、梁さんはいよいよ心配になり、少年を福州小児病院耳鼻科へと連れて行ったという。
【HonoluluStar】先月21日、ハワイにてナイト・ダイビングをしていた19歳の男性が、水中で突撃してきた魚に腹を切り裂かれたとのこと。犠牲者となったトンガ・ルモリ氏を切り裂いた魚はクロコダイル・ニードルフィッシュというダツの一種で、その捕食スタイルから通称「生きた槍」とも呼ばれ、最大で体長1,5m近くにもなる巨大なダツとして知られている。(写真は縫合手術を終えたルモリ氏の腹部)
【abc.go】ドイツにて、カエルの身体がとつぜん膨張し、謎の爆死を遂げるという事件が相次いでいるとのこと。調べにあたった動物保護局員らの報告によれば、ここ数日およそ数千匹のカエルが膨張して大爆発し、内蔵が数メートルに渡って飛び散るという原因不明の事件が続いているという(写真は爆発寸前のカエル)。
【abc12】米テキサス州にて、巨大なフックが男性の頭を直撃、しかし男性はその後奇跡的に一命を取り留めたとのこと。2ヶ月ほど前、建設作業員のゲイル・クック氏が現場で作業中、掘削機に取り付けられた巨大フックが顔面を直撃。現場に医師らが駆けつけ、バーナー(作業現場で用いられる小型の発火装置)を用いてワイヤとフックを切断、ゲイル氏は顔面にフックを残したまま病院へ運ばれたという。その後医師はすぐにフックの除去手術に取り掛かり、ゲイル氏は何とか一命を取り留めたのである。
【dailytimes.pk】パキスタンはラホール、バサントで行われた新春恒例凧揚げ大会にて、凧揚げなどによって17人が死亡、600人が怪我を負ったとのこと。この凧揚げ大会は春の到来を祝うものとして、先週土曜から二日間に渡って繰り広げられた。大会では例年通り、屋根からの転落、凧が電線に触れて感電、流れ玉が命中(空に向けて打たれた祝砲の弾丸)、落ちた凧を拾おうとして車に轢かれるなどして、多数の死亡者が出たという。
葬式の最中に上空から冷凍ウンコが落下 英 【Herald】英国にて、しめやかなムードでお葬式が執り行われていた最中、突然上空からテレビサイズの冷凍ウンコが次々に落下、教会を破壊したとのこと。伝えられるところによれば、教会内にて葬式が行われていた最中、突然上空から飛来した巨大な冷凍ウンコが教会の屋根を直撃、屋根を貫いて地上に落下し、粉々に爆発したという。事故当時、葬式には50人ほどが参列しており、冷凍ウンコはすぐその側に落下したものの、怪我人はなかった。参列者のひとり、マシュー・グッドフェロー氏は次のよう....
【BBC】インドはベンガル湾に面するアンダマン、ニコバル諸島周辺において、津波の救援物資を乗せたヘリが島民の弓矢で迎撃されたとのこと。今回の津波の被害は、既に少なかった同諸島に暮らす住民らの存続の危機に関わるものであったことが予測されている。しかしインド当局の発表によれば、そうした弓矢の攻撃は、彼らが津波から生き残ったことを伝える、紛れもない生存報告であると分析しているという。報告によれば、今回の津波により、同地域では6000人が死亡、もしくは行方不明となった事が明らかになっているが、まだ数千人の安否....
【Alert】スリランカを襲った大津波からの復旧作業が続けられる中、ある事実が現地の野生動物保護員達を驚かせている。それは2万二千人もの死亡者を出したこの大惨事にも関わらず。野生動物の死骸が一匹足りとも見つからないのである。今回スリランカを襲ったこの大津波はスリランカ最大の野生動物保護区であるヤラ国立公園を3kmに渡って浸食したが、園内の野生動物保護員が救出に向かったところ、そこには動物の死体ひとつ見あたらなかったという。「まったく驚いたことに、動物の死骸がひとつとして見当たらないんです。象の死骸もなけ....