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悪魔祓いのビデオが公開される ロシア

【about】先月報告されたロシアのエクソシズム(悪魔祓い)の様子が、今度はビデオで公開された模様。今回公表されたビデオは今年、ロシアにおいてテレビで放映されたものであるという。また前回報じられた悪霊の声を発した少女は、おそらくこのビデオには登場していないものと思われる。


悪魔祓いの最中に悪霊の声が録音される ロシア

【about.com】「ロシア正教会内の椅子に少女(16)が、母親に押さえつけられるようにして腰掛けている。上方のステンドグラスから除く光は、さながら聖なる光を彼女に降り注ぐようにして、張り詰めた緊張感を周囲に与える。そして神父は彼女の前に立ちはだかり、いよいよ悪魔祓いの儀式を始めた。すると少女は母親の腕の中でもがきだし、まるで神父の言葉が彼女の魂を拷問するかのように、少女はうなり声を上げ始めた。やがて少女は激しく暴れだし、その声はもはや人間のものではなく、地の底から来るような叫び声に変わった。そして少女は....


ツタンカーメンの呪いの指輪 - 南アの女性が返還を申し出る

【IOL】南アフリカに住む女性がツタン・カーメンの墓から入手されたとされる指輪(写真)のせいで、家族らを失ったとし、指輪の返還を申し出たとのこと。「彼女は指輪が災厄をもたらすとして、我々に返還を申し出たんです。」エジプト考古物学会会議長のシャリエフ・スバシエ氏は語った。彼女が初めて手紙を送ったのは2004年のことである。手紙には、女性(匿名)はツタン・カーメンの呪いによって家族を失い、自身も身体に痛みを感じているため、宝石を返還したいと書かれていた。しかし手紙に記された住所は判読できず、学会側はどうす....


心霊写真「火災ビルの中に立つ少女」が町の名誉遺産に

【ShropshireStar】英国はシュロップシャーにて撮影された心霊写真を町の名誉遺産とする方向で議論が行われているとのこと。この写真は1995年11月19日、アマチュア写真家のトニー・オライリーが火災で燃え上がる市庁舎を撮影した際、偶然写真の中に映り込んでいたもので、(トニーの主張によれば、写真は市役所側の道路から200mmレンズを用いて撮影した物で、撮影時は誰もその少女の姿を見たものはいなかったと話している)後に、国際的に物議をかもす有名な心霊写真となったものである。また今回この写真を名誉遺産にするというアイデア....


石が女性を追いかける 南アフリカ

【News24】南アフリカはリンポポにて女性が雨のように空から降る石に追われているとのこと。石の雨に怯えて暮らすミユイ・ションギ(58)は三週間前、住み慣れたロンバニ村から追い出され、親戚の住むノンベラニ村に移住した。しかし石の雨はどこへ行こうとも彼女の後を追いかけてくるという。「最初は引っ越せばそれで終わりかと思ったわ。だけど結局どこへ行こうとも石は私を追いかけてきて私を苦しめるのよ。」移住当時、彼女はそう語っている。


女子高生が悪霊に憑依されてパニックに フィリピン

【ABS-CBNNEWS】フィリピンはザンボアンガ市の最西端に位置する国立リンパパ高校にて11人の女生徒が悪霊に憑依されたとのこと。事件当初、学校側は憑依された女生徒が猛烈な勢いで嘔吐し、普段とはちがう声色で悪霊に憑依されたもの同士で会話をはじめ、さらには甲高い声で奇声を上げはじめたことからその異変に気づいたという。


ハンプトン宮殿の監視カメラが幽霊を撮影 英

【CNN】英ロンドンはヘンリー8世ハンプトンコートパレスの監視カメラにて死霊のようなもの(写真)が撮影されたとのこと。「冗談じゃなくて、我々も実際あれが一体何なのか、分からないの。でも、作りものじゃない事は確かだわ。」宮殿職員ヴィッキー・ウッドさんは語った。発見当初、宮殿内のひとつの防火扉が開け放たれていた為に警備員が監視カメラを確認、するとそこに得体の知れない物体が映っていたのである。写真の中の幽霊らしきものはローブのような服を着ており、宮殿内からドアに片方の手をかけて外部に歩きだそうとしている。ま....


老夫婦に語りかける謎の"声" インド

【NDTV】インドはカルカッタに住む老夫婦がここ2週間の間、得たいの知れない”声”につきまとわれる奇怪な現象に遭遇、警察に相談するも原因が分からず頭を悩ませている。老夫婦の話によれば、彼らを悩ませている”声”はどこからともなく突如として聞こえる男性の声であるという。隣人らはすでに、間違いなく幽霊の仕業であると噂しているが、現在、警察は超常現象である可能性はひとまず棚上げし、最新の調査機器を用いた科学的な調査に乗り出した。事の発端は今年11月28日、妻のナミタ・ダスガプタさんがキッチンで昼食を作っている最....


エメラルドブッダの呪い、破片を盗んだ男が返還 タイ

【ABConline】ドイツの男性がタイに旅行した際にエメラルド寺院から持ち帰ったガラスの破片の呪いが原因で、その後二年間に渡って不運に苛まれたと考え、破片をタイに返還したとのこと。タイ文化庁秘書のChakrarot Chitrabongsさんによれば、男性は帰国後の不運を悔い、少しでも運が良くなればと、既にその破片をタイ観光協会に謝罪文を添えて返送、適切な場所に戻すよう依頼したという。男性(文中ではJuergen Zと名乗っている)の謝罪文によれば、男性は2、3年前タイはバンコクの最も神聖な古い霊廟であるエメラルド寺院を訪れた際、....


宣教師を食べた村、呪縛を解く為に子孫が訪問

【AP】136年前、フィジーを訪れた宣教師を現地人が殺して食べてしまった。そして今週、殺された宣教師の呪いを解く為に彼の子孫がフィジーを公式訪問するという。宣教師トマス・ベイカー氏は1867年、フィジー最大の島VitiLevu内に位置するNubutautauという僻村にて殺害され、そのまま食べられてしまったという。しかし、その後、住人の間ではベイカーの怨念が村にとりつき、100年以上にわたって村に悪運をもたらしているという噂が消えないため、今回の御祓いを兼ねた公式訪問と謝罪式典の開催に至ったのである。同村はまだ電気を持たず、....


悪魔祓い儀式の最中に少年が変死

【CBSNEWS】米ウィスコンシン州はミルウォーキーで自閉症の子供(8)が教会のエクソシストによる除霊儀式の最中に変死したとのこと。少年の祖母らは少年への暴力があったことを主張しているものの、教会側ではそうした事実はなく、現在警察が調査中であるという。金曜の晩、教会で除霊の儀式を執り行った聖職者は現在、殺人への関与の疑いで拘束中であるという。同教会で司教を務めるDavid Hemphill氏によれば、少年の母親Patricia Cooperさんは週三回に渡って少年を教会に連れて行き、そのたびに除霊の儀式を執り行っていたという。そし....


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