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<title>X51.ORG : Occult News for Nerds, Truth is Out There</title>
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<description>By the damned, I mean the excluded.</description>
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<title>『奇界遺産』写真展とイベント開催のお知らせ</title>
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<description>来たる3月7日、東京の青山ブックセンター本店、イベントホールにて『奇界遺産』の刊行、及び写真展の開催（下記参照）を記念したトークショーイベント『奇界を語る』が開催されることになりました。出演は著者の佐藤健寿、「奇界遺産」のデザインを担当して頂いたアートディレクターの古平正義さん（FLAME inc）、世界的に有名な画家のタカノ綾さん（カイカイキキ）になります。なお、当日は入場無料（電話予約優先／当日エントランスも可能）になりますので、お時間ありましたらご近所お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。</description>
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<title>『奇界遺産』刊行のお知らせ</title>
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<description>ご無沙汰しております。この度、過去数年の海外取材活動をまとめた写真集『奇界遺産』を刊行する運びとなりました。今作では、前作『X51.ORG THE ODYSSEY』の刊行以降に訪れた世界数十カ国の取材地から厳選し、写真集として集成したものになります。なお、今作ではイラスト（及び帯文）に『珍遊記』、『地獄甲子園』といった不朽の名作で名高い漫☆画太郎先生、アートディレクションおよびデザインには、グラフィックデザイナーとして国内外で多数の受賞歴を持つ古平正義氏（FLAME inc）、また解説にトラベルカルチャー誌『TRANSIT』編集長の加藤直徳氏といった強力なサポートを迎え、（方向性はまるで違う本ですが）前作以上にクオリティの高い仕上がりになったと思います。</description>
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<title>脳性マヒの殺人鬼 — 『おそいひと』主演・住田雅清インタビュー</title>
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<description>昨年から今年にかけ、数多の海外映画祭で注目を浴びた映画『おそいひと』が、この度、ようやく国内で公開される運びとなったという。『おそいひと』は実際に脳性マヒを持つ重度の障害者・住田雅清が、本名と同じ役で「脳性マヒの連続殺人鬼」という難役に挑んだ作品である。2004年、東京の映画祭でプレミア上映されたが、「障害者に対する偏見や誤解を与える」、「差別を助長する」といった様々な批判が集中した。そして国内での配給が一向に決まらぬまま、作品は黙殺されるように、お蔵入りしたという。しかしそれ以後、同作品が海外の映画祭で話題を集めると、日本にも再び話題が飛び火、言わば逆輸入される形で、ついに国内の一般上映が開始されたのである。以下は『おそいひと』にて映画初主演（初出演）を果たした、俳優・住田雅清へのインタビューである（写真は映画『おそいひと』より）。</description>
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<dc:date>2007-12-20T19:20:50+09:00</dc:date>
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<title>男性の顔色が真っ青になる 米</title>
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<description>米カリフォルニア州在住の男性の肌が、真っ青になったとのこと。ポール・カラソン氏の顔が青黒色に変色し始めたのは、今から14年前のことである。変色は段階的なものであったため、しばらくの間、氏のまわりの人々は、誰もその顔色の変化に気がつかなかったという。「顔色は徐々に徐々に変化していったので、私を含め、まわりの人間もしばらくの間は誰も気づかなかったんです。それがある日、ずっと疎遠だった友人に久しぶりに合った際、”お前、何をやってたんだ？”と言われてはじめて気づいたわけです。」</description>
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<title>娯楽殺人映像 - スナッフ・フィルムは実在するか</title>
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<description>2000年、ロシア当局は、モスクワに住む一人の元自動車整備士を逮捕した。男の名はディミトリ・ウラジーミロヴィチ・クズネツォフ。容疑はチャイルド・ポルノの制作と販売である。過去数年に渡り、ディミトリはイギリスや各国の協力者と連携し、巨大なチャイルド・ポルノ販売サイトを運営していたのだ。ディミトリの容疑が発覚したきっかけは、ビデオを発見した英国税関の通報であった。そしてほぼ同時期、イタリアでディミトリが手配した3000本以上のチャイルド・ポルノ映像が押収され、購入者の特定が進められると、事件はヨーロッパ中を席巻する大騒動となったのである。</description>
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<dc:date>2007-08-13T19:05:31+09:00</dc:date>
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<title>&quot;死体なき国の死体写真家&quot; — 釣崎清隆インタビュー</title>
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<description>死体写真家、釣崎清隆氏が活動を始めたのは1994年に遡る。90年代のいわゆる“悪趣味”ブームを代表するエログロ雑誌、『TOO NEGATIVE（トゥ・ネガティヴ）』を刊行しようとしていた編集者、小林小太郎と出会った釣崎氏は、小林の薦めるままにタイへ。しかしそこで目の当たりにした死体に”目が眩んで”しまった釣崎氏は、以後死体写真家として本格的な活動をスタートした。これまでコロンビア、メキシコ、ロシア、パレスチナなどの世界の危険地帯で死体写真を1000体以上撮り続け、今では&quot;世界で最も死の現場に立ち会っているアーティスト&quot;として世界的にその名を知られている。</description>
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<dc:date>2007-07-26T18:33:35+09:00</dc:date>
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<title>「X51.EARTH」リリースのお知らせ</title>
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<description><![CDATA[この度、X51.ORGのFlash版インターフェイスとなる<a href="http://earth.x51.org" target="_blank">X51.EARTH</a>を新たにリリースしました。「X51.EARTH」は宇宙からオカルトを通じて地球を眺めることを目的としたオカルト地球儀です。これまで当サイトでは、ニュースサイトという性格上、常に時系列でしか記事を表示できなかったわけですが、今回のX51.EARTH（ http://earth.x51.org）により、新たに地理的条件を元にニュースを配置、閲覧することが可能になりました。今後はEARTH上にもニュースを掲載していくことで、UFOやUMAなどの出現密集度や、世界各地域ごとの事件の相関性などを知る手がかりになればと思っています。]]></description>
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<dc:date>2007-07-08T14:42:27+09:00</dc:date>
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<title>1933年、自殺の聖歌『暗い日曜日』の謎</title>
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<description>1936年2月、ハンガリーのブダペスト市警が靴屋主人ジョセフ・ケラーの死亡現場を調査中、奇妙な遺書を発見した。自殺したケラーが書き残したその走り書きのような遺書には、とある歌の一節が引用されていたのだ。自らの命を絶つ者が、辞世の句の代わりとして、愛する歌の一部を引用することは、別に珍しいことではないかもしれない。しかしこの歌に限っては別だった。その歌は、自殺したケラーのみならず、ブダペスト市警にとっても、特別な意味を持っていたのである。歌の名は、「暗い日曜日（Gloomy Sunday）」。ブダペストでは、既にこの歌に関連した17人の自殺者が出ていたのだ。</description>
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<dc:date>2007-07-06T16:27:42+09:00</dc:date>
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<title>ミリン・ダヨ — 不死身の身体を持つ&quot;奇蹟の男&quot;</title>
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<description>1947年6月23日、米タイムス紙上に奇妙な記事が掲載された。空飛ぶ円盤の話ではない（※）。『奇蹟の男（Miracle Man）』そう題打たれて紹介されていたのは、とあるオランダ人の男の話だった。記事は次のようにはじまる。「苦難の時、&quot;奇蹟の男&quot;は兆しと驚きを示すため、メッセージを携えてやってくる。先週から、スイスのチューリッヒは&quot;奇蹟の男&quot;の話題で持ちきりだ。毎晩毎晩、コルソにある町一番の音楽ホールでは、35歳のオランダ人が観衆たちを魅了しているのだ。男の名はミリン・ダヨ。その奇蹟の男は毎晩ステージの上に立ち、剣やら槍を、生きたまま胸に突き立てているというのだ！」</description>
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<title>『X51.ORG THE ODYSSEY』刊行のお知らせ</title>
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<description>来たる5月1日、X51.ORGとして初めての単行本となる『X51.ORG THE ODYSSEY』が刊行される運びとなりました。この本では、これまで過去数年間に渡って行った北米、南米、アジアなどの海外現地視察の結果を中心に、サイトの運営や視察に関して、これまでの歩みを集大成としてまとめたものです。また書籍化にあたって、新たに数編を書き下ろし、全編を大幅に加筆修正を加え、これまでサイトに掲載出来なかった視察写真等を多数収録しました。さらに装丁ほか、＜いわゆるアートディレクション＞などもやらせて頂いたので、ぜひご覧ください。</description>
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<title>閾下刺激 - サブリミナル効果は人に影響を与えるか</title>
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<description>クリスマスを間近に控えた1985年12月23日、当時18歳であった二人の少年、レイ・ベルクナップとジェームズ・バンスは教会にいた。ひどく汗ばんだレイは、十字架の代わりに弾丸が込められたショットガンを握りしめ、まるで悪魔に憑かれたように、呟き続けていた。「殺せ！殺せ！殺せ！殺せ！…」そしてレイは自分自身の声に従うように、銃口を自分の顎に突き立てて躊躇なく引き金を引いた—。目の前で砕けた友人の顔を見つめながら、バンズは自分の番だというように、即死したレイの死体からショットガンを奪い取った。そしてゆっくりと銃口を自分の顎に突き立てると、教会内に、再び&quot;その声&quot;がこだまする。「殺せ！殺せ！殺せ！…」それはもはやバンス自身のものなのか、別の誰かのものなのかさえ明らかではない。「殺せ！殺せ！殺せ！殺せ！殺せ！殺せ！殺せ！殺せ！」こだまする声に従い、バンスもためらうことなく、引き金を引いた。（写真はサブリミナル画像。クリックで強調表示）。</description>
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<title>自動車性愛 - 車とセックスする男 英</title>
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<description>自動車整備工のクリス・ドナルド（38歳）は、心から仕事を愛している。なぜなら、彼の性癖は、車とセックスすることだからである。「おっぱいが好きな男もいます。お尻が好きな男もいます。でも僕は、車体の美しい曲線に魅かれるんです。」これまで20年に及び、既に30台以上の車と関係を持ったクリスは、自分のマシンに対する性的嗜好が、精神的な病にあることを既に認識している。クリスはこれまで、自動車のみならず、二台のモーターボート、更に友人の所有するジェットスキーにまで手を出したことがあるという。「良い車を見ると、ムラムラしてくるんです。匂い、触覚、そして味わいに興奮するんです。例えばゴージャスなメルセデスを見ると、一緒にベッドインしたくなってしまうんです。」
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<dc:date>2007-03-11T09:45:24+09:00</dc:date>
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<title>頭に生えた角が折れる→普通に生え変わる イエメン</title>
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<description>イエメンに暮らす、サレハ・タリブ・サレハは現在102歳、頭には人生二本目となる角が生えている。彼に角が初めて生えたのは今から25年前、77歳の時であった。70代を超えた頃からサレハは自分の頭に角が生える夢を頻繁に見るようになり、そしてある日、本当に角が生えたのである。しかしサレフによれば、その角は日常生活の中で老朽化し、やがてポキリと折れてしまったという。しかしそれから数日後、サレハの頭には何事もなかったかのように、再び新たな角が生えはじめたのである。</description>
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<item rdf:about="http://x51.org/x/07/02/2049.php">
<title>2006年オカルトニュース総集編及び近況報告など</title>
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<description>来たる2月23日に刊行される『奇想天外』誌におきまして、『ロズウェル視察記』と題した記事を寄稿させて頂きました。なお本誌においては、夢枕獏、団鬼六、荒俣宏、菅野彰、並木伸一郎、赤瀬川原平、矢追純一、柳家さん喬、祖笛翠、雨宮慶太、花輪和一、丸尾末広、とり・みき（敬称略）という非常に豪華な面々が、思い思いに「空飛ぶ円盤」について語るという、とても素敵な内容に仕上がっているようです。ぜひご覧ください（クリックで表紙拡大）。</description>
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<title>頭が三つある赤ちゃんが生まれる ペルー</title>
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<description>先月14日、ペルー南東部のアヤクーチョにて、一つの体に三つの頭部を持つ赤ちゃんが誕生したとのこと。Correro紙が報じたところによれば、出産した母親のパウリナ・ケンテ・パチェコ（40）は当初、地元UchuraccayのTupinの病院に入院していたが、様態が悪化したため、急遽市内の病院へと救急車で搬送されたという。そして、医師と産婆付添のもと分娩がはじまったが、幼児は体を捻って母親の体に著しい負担をかけていたいため、出産は困難を極めた。</description>
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