【ioz.co.za】中国遼寧省彰武県在住のHao Fenglanさん(78歳)が過去70年にわたって凡そ10トン程度の土を食べ続けているとのこと。取材によれば、彼女は8歳の時に土と泥の味に開眼、以降一日一度は泥料理を食べないともはや我慢ならない体になってしまったという。しかし現在彼女は至って健康で、土を食べている事による害は全く見られないとのこと。
【参考】Geophagy つちくい | おもしろい人と土との関わりより
英語にはジオファジー(geophagy)という言葉があります。辞書には、「迷信や栄養不足から、土、特に粘土を食べることをいう」と記載されています。でも、本当にそんなことがあるのでしょうか。一説には、亜鉛や二価などの金属イオンが不足すると味覚が変化し、土食症という、土を食べたくなる症状が出るといわれています。
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