X51.ORG : アメリカ大陸の"発見者"はコロンブスに非ず
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アメリカ大陸の"発見者"はコロンブスに非ず

chinese_worldmap1.jpgExaminer/BBC】右の地図を見て欲しい。これは来週、北京で公開される予定の古い複写地図である。この地図は1763年、更に古い時代の地図から複写されたものであるとされ、現在、英国や欧米で大きな注目を集めている。何故ならば、この複写地図には、その複写元であるオリジナルが”1418年の地図”であると、はっきりと記されていたからである。つまりそれがもし事実であるならば、我々が長い間信じ続けていた常識、即ち、”アメリカ大陸が西洋に"発見"されたのは1492年、コロンブスによる”という歴史的事実が覆されることになる。そして現在、ひとまずこの複写地図の作成年代を巡って調査が行われ、その結果は来月公表されることになるという(地図の拡大写真はこちら)。

南北アメリカ大陸、アフリカやオーストラリアといった、現在我々が手にする世界地図と良く似た地形が示されているこの複写地図には、それがモ・イ・トンなる人物によって(1763年に)複写されたこと、またそのオリジナルが明朝の永楽帝(1360-1424)の時代、あるいは1418年に作成された地図であることがはっきりと記されている。元探検家にして古地図の専門家であるガンナー・トンプソン氏はエコノミスト誌の取材に対し、次のように語っている。「この地図は、我々が知る世界史を覆すことになるかもしれません」。

この複写地図は元々、弁護士にして古美術収集家のリウ・ガン氏が、2001年に上海の古美術ディーラーから凡そ$500で買い上げたものであるという。リウ氏は購入からしばらくの間、その地図の価値には気づかなかったが、二〇〇二年に事態は一変した。その年、リウ氏は英国で出版された本、「1421: The Year China Discovered America(ガヴィン・メンジーズ著)」を読み、初めてその地図の驚くべき価値に気づいたのである。

同書は、発刊当時から今日に至るまで、その内容を巡って大きな物議を醸している。何故ならば、著者のガヴィン氏が展開した論考とは、明朝永楽帝時代、イスラム教徒にして宦官であった異色の大提督、鄭和が世界を航海し、コロンブスに先駆けてアメリカ大陸に到達していたというものだったからである。

chinese_worldmap2.jpg鄭和は、1405年から1435年にかけ、強大な艦隊を率いて東南アジアやインドまで航海したことは広く知られ、その様子は1418年頃に著された航海日誌「瀛涯勝覧」を初めとした歴史的文献に詳しい。しかし現在調査が行われているこの1763年の複写地図の記述は、これまで議論が続いているガヴィン氏の主張 ― 即ち鄭和が既に世界一周していたこと ― と"十分一致している"ことが明らかにされたという。

例えば複写地図の右上に書かれた文字は「全世界地図」を示しており、付記的に記された項目には、当時アメリカ西岸に暮らしていた人々の概要が、次のように記されている。"この地に住む人々の肌の色は赤黒い。頭や腕には鳥の羽が縛り付けられている"。また地図には幾つかの間違いもあり、例えばイギリスは地図には存在せず、また現在のカリフォルニア(=米西海岸)は島として描かれている。しかしこれら間違いはむしろ、この地図が当時書かれたものであるという事実を、逆説的に裏付けているとも言えるのである。

しかし多くの懐疑論者達からは、例え今回の複写地図が1763年のものであったとしても、そのオリジナルが1418年のものであったとする記述は疑わしいとする声が上がっている。また一部からは、例えこれが本当であったとしても、アメリカの第一発見者は決して中国人航海者ではなく、むしろヴァイキングのレイフ・エリクソン(※)であると主張している者もいるという。

※レイフ・エリクソンは一説には西暦1000年頃にアメリカを発見していたと言われる。二つのアイスランド伝説(「エリク・サガ」、「グリーンランド・サガ」)によれば、彼はとある陸地を発見し、そこで育つブドウにちなんで“ヴィンランド”と命名したとされているが、今日尚、ヴィンランドが実際にどこだったのか、また彼が本当にアメリカの"第一発見者"なのかどうか不明のままである。


【参考1】鄭和 - Wikipedia | 人類初の世界一周は中国人?より

とはいえ、鄭和よりもっと前に世界一周をしていた人々がいても不思議ではない。アフリカ一周航路の存在は古代エジプト時代から分かっていた可能性があるし、8世紀に起こったイスラム帝国の商人たちは、すでにアフリカ東海岸を南下する航路や、インド洋を横断する航路を頻繁に行き来していた。アラブ商人たちが、インド洋のもっと先の太平洋から南米に達したり、アフリカ南端を回って南米方面に向かっていたとしても、不思議ではない。


「地理上の発見」とか「大航海」といったような概念は、15世紀まで西欧からほとんど出たことがなかったヨーロッパの人々にとって「発見」であり「大」航海だった、というだけのことだ。その後、西欧文明が世界と「世界史」を支配するようになったから、「人類初の世界一周はマゼラン」ということが「常識」になったのだと思われる。

【参考2】鄭和の大航海 | ●鄭和の超巨大船「宝船」の謎

【参考3】ピリ・レイスの地図 - Wikipedia

【関連】X51.ORG : 解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (2)
- X51.ORG : エニグマ解読者が「失われた聖杯」の暗号を遂に解読

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COMMENTS (176)
1.  ころんぶちゅ  2006/01/14 07:42:00 [RES↓] [TOP↑]

でも元々インディアンがいたわけだし誰が発見とかは
どうもなぁ

2.  unkoman  2006/01/14 07:45:42 [RES↓] [TOP↑]

2ゲットズサーーー

3.  ぶちゅ  2006/01/14 07:47:50 [RES↓] [TOP↑]

どうせ西欧の見方です。いい加減「発見」なんて止めるのがいいと思う。

4.  ころんぶちゅ  2006/01/14 07:59:29 [RES↓] [TOP↑]

「インディアン」ぢゃなくて「ネイティヴ・アメリカン」の方がいいか。

5.  匿名  2006/01/14 08:13:42 [RES↓] [TOP↑]

初の1桁

6.  匿名  2006/01/14 08:17:47 [RES↓] [TOP↑]

くだらね

7.  匿名  2006/01/14 08:18:09 [RES↓] [TOP↑]

発見

8.  匿名  2006/01/14 08:20:51 [RES↓] [TOP↑]

日本の辺りのいい加減さがいかにも1400年代の中国らしくて、
本当らしく思える。
日本とアイヌが離れているように見えるのは、気のせいかな?
もうちょっとでかい画像があればいいんですけど。

9.  匿名  2006/01/14 08:35:52 [RES↓] [TOP↑]

おおう、一桁、ちょっとうれしい
ロマンがある話ですな~

10.  匿名  2006/01/14 08:59:15 [RES↓] [TOP↑]

中国だしなァ…

11.  匿名  2006/01/14 08:59:26 [RES↓] [TOP↑]

>>3が真理

12.  匿名  2006/01/14 09:05:34 [RES↓] [TOP↑]

てゆーか、南極とか、シベリアの北の方などの北極圏も書かれている事の方が問題なのでは?

13.  匿名  2006/01/14 09:17:47 [RES↓] [TOP↑]

ちがう!アメリカは元々日本だったんだ!
竹内文書をよめばわかる!(w

オハイオ州の語源は日本のおはよう。
(アメリカは日本だった!Don R. Smithana (原著), 吉田 信啓 (翻訳) より)

14.  匿名  2006/01/14 09:20:10 [RES↓] [TOP↑]

>>1に賛成。
ネイティブアメリカンはもともとアジアから凍ったベーリング海峡を渡って移り住んだ人々だって話もあるし、未発見の大陸とか言うあたりで、西欧至上主義が感じられてイヤンな感じ。

15.  匿名  2006/01/14 09:31:36 [RES↓] [TOP↑]

>>13
どの国にも歴史のねつ造があるという良い例ですな。

16.  匿名  2006/01/14 09:37:10 [RES↓] [TOP↑]

これまた中国人が調子に乗りそうな話だな

17.  匿名  2006/01/14 09:43:04 [RES↓] [TOP↑]

事実上バイキング達が一番早く発見したんだよ

18.  匿名  2006/01/14 10:03:56 [RES↓] [TOP↑]

最近は欧米でも「発見」ではなくて「到達」というようになってると、何年か前にテレビで見たけど。

19.  匿名  2006/01/14 10:04:01 [RES↓] [TOP↑]

>>17はマジ。各自VINNLANDでググってくれ

20.  匿名  2006/01/14 10:13:26 [RES↓] [TOP↑]

こんなことで歴史の世界が覆るなんて思ってるのは欧米人と中国人だけだろ。どうでもいい話だ。

21.  匿名  2006/01/14 10:32:44 [RES↓] [TOP↑]

ネイティブアメリカンってコーカソイドよりモンゴロイドに近いと思うんだけど、バイキングはアメリカに到達しても定住しなかったって事なのかな?
イギリス人やフランス人は新大陸発見後、定住したわけで、知っていたならどうして定住しなかったんだろう?
中国人やバイキングが先に到達していたんだってのは、ただ「行った事がある」という程度で、その程度では歴史的な意義は薄いんじゃないか?

22.  匿名  2006/01/14 10:33:17 [RES↓] [TOP↑]

ネイティブアメリカンってコーカソイドよりモンゴロイドに近いと思うんだけど、バイキングはアメリカに到達しても定住しなかったって事なのかな?
イギリス人やフランス人は新大陸発見後、定住したわけで、知っていたならどうして定住しなかったんだろう?
中国人やバイキングが先に到達していたんだってのは、ただ「行った事がある」という程度で、その程度では歴史的な意義は薄いんじゃないか?

23.  匿名  2006/01/14 10:47:10 [RES↓] [TOP↑]

白人が発見したことにしといたほうが、何かと都合がいいんでしょう。

24.  匿名  2006/01/14 11:24:20 [RES↓] [TOP↑]

ローヌ川(?)が書き込まれてる世界地図なのに、何でボスポラス海峡が書かれてないんだろ…?
ジャマイカ付近も海だけだし。ペルシャ湾も無いし
極地が書いてある割にはマダガスカルはスルーだし
何か微妙。色んな意味を込めて微妙

25.  匿名  2006/01/14 11:24:28 [RES↓] [TOP↑]

確かに歴史が変わるかもしれない

けど中国の言ってる事だしなぁ

どーもいまいち信用でけん(w

26.  匿名  2006/01/14 11:36:05 [RES↓] [TOP↑]

定住したって言うより侵略したって方が正しいのでは?

でも当時発見して地図を描くための測量技術が
あったのかな

27.  NONAME  2006/01/14 12:26:44 [RES↓] [TOP↑]

アレだ、鄭和っていっときゃ何となくそれっぽい気がするんだろ。

中国人のいうことが何一つ信用できない俺は病気ですかそうですか

28.  匿名  2006/01/14 12:29:49 [RES↓] [TOP↑]

大陸・半島系は捏造なんてしません。

29.  匿名  2006/01/14 12:30:21 [RES↓] [TOP↑]

オーパーツですか‥‥

>24 はしょりかたが微妙な割りに全体像がかなり
正確っぽいのが怪しいよな。

30.  1@CLIE◆GodOnnFcO.  2006/01/14 12:32:45 [RES↓] [TOP↑]

発見も何も原住民いたんだから侵略の間違いだろ

31.  匿名  2006/01/14 12:39:29 [RES↓] [TOP↑]

今日もヴィンヴィン!!

ヴィンランド!!

32.  匿名  2006/01/14 13:05:52 [RES↓] [TOP↑]

西洋の人間はどれだけ原住民を蔑ろにすれば気が済むのか


それにしても、これは地図自体が結構アレなんじゃないか?
オーパーツ扱いのピリ・レイスみたいだよ

33.  匿名  2006/01/14 13:15:39 [RES↓] [TOP↑]

1に同感。

34.  匿名  2006/01/14 13:30:17 [RES↓] [TOP↑]

今ある日本を中心とした地図にやけに似ているのが不思議。
当時なら中国を中心とした地図だったとしてもおかしくないのに。
上で出ているのも模写だし、これって案外日本にも入ってきてたりして。

35.  匿名  2006/01/14 13:35:40 [RES↓] [TOP↑]

アメリゴ・ベスブーチじゃなかったの?

36.  匿名  2006/01/14 13:36:59 [RES↓] [TOP↑]

この地図の作者がどこを通って世界を巡ったのかは
わからないけど,航海を元に作成されたにしては
陸地線が大雑把すぎないかねえ。

これはどちらかというと,”既にある世界地図情報”を
俯瞰して作成されているような気がする。

37.  匿名  2006/01/14 13:53:59 [RES↓] [TOP↑]

あ,複製って書いてあったっけ

38.  匿名  2006/01/14 14:03:05 [RES↓] [TOP↑]

その発見がコロンブスより古かろうと、
複写したのアジア人で、
世界に広まっていないことから考えると
原版も中国より外には出回ってなかったんだろ。

西欧としてはコロンブスが最初に発見したことに変わりないんじゃないの?

39.  匿名  2006/01/14 14:03:48 [RES↓] [TOP↑]

鄭和世界一周の話は去年中国の新聞で読んだ。
その話は学説が発表されるや、中国でも話題になって、発表した学者もちょっとした有名人となった。しかし中国の学者から見ると、やはり有り得ないらしい。中国人も一般人は知らないが、ちゃんと研究している人は信じてないんじゃない?

40.  匿名  2006/01/14 14:07:14 [RES↓] [TOP↑]

元になった地図を複写する際に、新たに書き加えたとか。

41.  匿名  2006/01/14 14:08:46 [RES↓] [TOP↑]

ガヴィンの発見、ガビーン。。。

42.  匿名  2006/01/14 15:17:02 [RES↓] [TOP↑]

新大陸の梅毒がヨーロッパに上陸したのが1493年。日本に上陸したのが1512年ていうけど。もしかして中国からって事なの?

43.  匿名  2006/01/14 15:34:25 [RES↓] [TOP↑]

南極があるように見えるのだが・・・
1763年の地図に描かれた地図に南極があるとすれば、元ネタとされる1418年の地図がとんでもない意味を持つか、1763年の方も偽かどっちかでしょう。

44.  匿名  2006/01/14 15:46:05 [RES↓] [TOP↑]

>>34に挙がってるけど、普通自国で作る地図は自国を中心に書かれるな。
少なくとも島がぽつぽつあるだけで海以外何もないところを
中心にしたりはしない筈。
当時隆盛を誇っていた中国なら尚更。

つまりこれは

かつて太平洋上にあったアトランティス大陸に住んでいた人々が
昔を偲んで描いた物なのだよ!(byキバヤシ)

45.  匿名  2006/01/14 16:08:03 [RES↓] [TOP↑]

だって中国。あそこは何でも無理にこじつけて世界初を作りたがるからね。ビールだって中国が起源って話もあるからね。

西洋人に言わせりゃ、オリンピックの前の笑い話なんだろうけど

46.  匿名  2006/01/14 16:15:02 [RES↓] [TOP↑]

>>43
確かに。
南極の発見は1912年らしいしね。

47.  匿名  2006/01/14 16:17:44 [RES↓] [TOP↑]

>>43,46
>>12で既出

48.  匿名  2006/01/14 16:17:52 [RES↓] [TOP↑]

中国で作られてものなのに日本の形がいびつすぎるように思われる。

49.  匿名  2006/01/14 16:26:59 [RES↓] [TOP↑]

チャンコロかよ
嘘くせーー

50.  匿名  2006/01/14 17:02:30 [RES↓] [TOP↑]

近くの小さな日本列島は不正確なのに、遠くの巨大なアフリカやアメリカ大陸は正確。
しかも南極大陸まである。

……どう見ても捏造だな。

51.  匿名  2006/01/14 18:00:42 [RES↓] [TOP↑]

誰が1番に発見とか気にしてるやつは
ここのゲット野郎と一緒だよな。

52.  匿名  2006/01/14 18:14:06 [RES↓] [TOP↑]

アメリカの第一発見者が誰であるとか、西洋中心の見方云々は置いておいて、とりあえずこの地図が興味深いことには変わりない。
鄭和がもし世界一周してたとしたらそれこそ大航海時代の歴史なんてどんどん塗り替えられるんじゃないか。
そのうちマゼランもバスコ・ダ・ガマもみんな歴史の教科書から消えてしまうのかも。

53.  匿名  2006/01/14 18:17:46 [RES↓] [TOP↑]

>>43,46
確かに南極っぽいのがあるね。
ピリ・レイスの地図が1513年だからそれより古いとしたらアメリカ発見なんかより大事件だ。
個人的にはカリフォルニアの左にある大きな島がなんなのか気になる。イースター島か、ムー大陸かw?

54.  匿名  2006/01/14 18:46:50 [RES↓] [TOP↑]

そう言えば、昔に縄文土器に似たものがあったとか、ATLウィルスがどうのこうのって話しがありましたが、あれはどうなったのでしょうか?

55.  匿名  2006/01/14 19:05:23 [RES↓] [TOP↑]

鄭和がいた頃の中国は、世界帝国といわれるほどの国家だったでしょうし、巨大な国力を持っていたし。
当時の中国であれば、世界一周が出来たでしょうけど。
本当にやったか、どうか、
鄭和の資料が燃やされてしまったのは残念でなりませんね。
記録を消した人たちは、その当時は自分たちが専念立っても中国の恥となることを想像もしなかったでしょう。

56.  匿名  2006/01/14 19:13:13 [RES↓] [TOP↑]

15世紀、実はポルトガルとかより明朝の艦隊が世界最強だったことは余り知られていない(というより黙殺された?)事実。鄭和が乗っていた宝船はその当時から考えると、ものすごい技術だったらしい。

57.  匿名  2006/01/14 19:15:00 [RES↓] [TOP↑]

日本が真ん中にあるせいか、今の世界地図と比べてもあんまり違和感がないな。

58.  匿名  2006/01/14 19:23:10 [RES↓] [TOP↑]

散々既出だけど

・南極がある
・日本が中心に書かれている

っていうのがどうかんがえてもおかしい。
アメリカよりそっちを追求して欲しい

59.  匿名  2006/01/14 19:28:18 [RES↓] [TOP↑]

まあでたらめ でしょう

60.  匿名  2006/01/14 20:03:44 [RES↓] [TOP↑]

鄭和の記録としては、アフリカ大陸東岸まで行ったって言うのは教科書に乗っていたような気がする。
ギリシア時代の地図に南極大陸が乗ってるのとかあったような気がするんだけどなんだっけ。
縄文人は、南アメリカ西岸に行っていたとかも聞くし、
ポリネシアの人は小さな船で、太平洋を自由に航海していた。
大昔から人は、意外と広く世界を旅していたけど、そこの人口構成比率を変えてしまうことはなかった、ってことですね。

61.  匿名  2006/01/14 20:47:53 [RES↓] [TOP↑]

>縄文人は、南アメリカ西岸に行っていたとかも聞くし
こりゃ興味深い。

昔の日本人には、船に乗って旅をするというイメージがないからなぁ。
海に囲まれているのに。

62.  匿名  2006/01/14 20:51:26 [RES↓] [TOP↑]

そのうち、アメリカは中国の領土なんて言い出したりして??

63.  匿名  2006/01/14 23:00:09 [RES↓] [TOP↑]

「1421」を以前読んだけど、鄭和配下の測量家たちは
「自分が立っている位置が紫禁城(北京)からどの方角でどのくらいの距離にあるか」という測量をやったらしい。
だから出来上がった地図も北京を中心とした正距方位図法になる・・・はずだが。
これ見ると済州島あたりが中心だね。何だかよくわからん・・・。

64.  匿名  2006/01/14 23:10:38 [RES↓] [TOP↑]

>62
極論すぎるな‥‥が、
オモシロすぎだっつーのwwwww

65.  or2  2006/01/14 23:47:28 [RES↓] [TOP↑]

1418年の地図

あの中国が1418年とか書いてるのでしょうか?

66.  匿名  2006/01/15 00:50:51 [RES↓] [TOP↑]

大航海時代の地理学をテーマに修論やった自分から見ると、この地図、明らかにヨーロッパ的な様式、それも16世紀以降の地図の様式なのね。それがちょっと気になった。15世紀のオリジナルを18世紀に複写したというから、この地図を作成した人物はおそらくイエズス会士が中国に持ち込んだ世界地図を基本にして、そこにオリジナル版の、中国を中心とする詳細な情報を合体させたのではないかな?オリジナル版ですでに「世界図」だった可能性は否定しないけれど、それがすなわち世界一周の証拠だとはいえない。沿岸航海しかできなかった中世ヨーロッパでもマッパ・ムンディという宗教的世界観による「世界図」は盛んに描かれていたのだし。

中国のジャンク船の性能はたしかにすごいものだったけれども、一方で帆船のエンジンである風の流れを未知の海域でどうやって知りえたのか?ルネサンスの時、イタリアを中心に古代地理学研究が盛んになった。「おおまかな世界の気候帯(クリマ)は赤道を中心に反比例する」という古代ギリシアの世界観がある。イタリアの学者たちとよく交流していたポルトガル人、後発のスペイン人はそれをもとに未知の海域での風の流れを予測した。一方で中国やインド洋で古くから行われてきた航海は、季節ごとに定期的に風の流れが変わるモンスーン気候に合わせたもの。だから潮流と風向きがをはずれる海域での「中国の大航海」は幻だと自分は思う。

鄭和の航海もそのパターンが適用できるギリギリの範囲のなかで行われた。マルコ・ポーロが得た情報がインド洋交易圏以南に関して途切れるのも、同じ理由。ヘロドトスの記述にあるアフリカ周航が実際のものとしても、それはガレー船による沿岸航海。動力を人間に頼っている限りは長期に渡る大洋横断航海までは不可能だ。東南アジアから太平洋に散らばったポリネシア人でさえ世界周航をしなかったのも、やっぱり予測がたてる理論的基礎を持たなかったからだろう。それ以上の移住先を求めなくなったというのが一番の理由だろうけど。

ってか、いきなりこんな乱長文ゴメソね・・・書かずにおられなかった

67.  匿名  2006/01/15 00:54:24 [RES↓] [TOP↑]

>>65
実は1418年ではなくて1918年だったんだけど、字が汚くて解読者が読み間違えた・・とかw

68.  匿名  2006/01/15 01:16:06 [RES↓] [TOP↑]

>66
んむ、説得力あるねぇ。
>56の「ものすごい技術だった」が気になるな。

69.  匿名  2006/01/15 01:20:05 [RES↓] [TOP↑]

これがほんとだったら私はすごいと思う。
いやほんとに。

結果を待とうよ

70.  匿名  2006/01/15 01:22:14 [RES↓] [TOP↑]

話を蒸し返すようで悪いけど、「コロンブスがアメリカ大陸を発見」
このフレーズを「・・・に上陸」ぐらいに変更できないのかな?
行った事の無い国に行けば自分だって**大陸発見できるっしょ?

71.  博士  2006/01/15 01:42:39 [RES↓] [TOP↑]

諸君。コロンブスが発見したのは、タマゴじゃ!

72.  匿名  2006/01/15 01:48:02 [RES↓] [TOP↑]

というか、オリジナルの地図が発見されないことには何ともいえない話だな。

73.  匿名  2006/01/15 01:49:16 [RES↓] [TOP↑]

叶改め、南 春夫でございます。

♪こんにちは~

74.  匿名  2006/01/15 02:10:08 [RES↓] [TOP↑]

歴史はあんまり詳しくないけど
過去に世界のトップに立ったっぽい国は、発言が偉そうだ。
誇りとかプライドとか、腐っても鯛ってか。
日本はトップに立ったことはないから気持ちは解らない。

75.  匿名  2006/01/15 02:59:02 [RES↓] [TOP↑]

>>66
うーん、勉強になりますた。俺もメルカルトル図法?で書かれてるのが気になってたけどすっきりしました。しかし今回のは複写だからオリジナルがどんな図法で書かれてたのか気になりますね。しかし、こういう素晴らしいコメントに出会えることがネットの醍醐味だなと思う。

76.  匿名  2006/01/15 04:02:02 [RES↓] [TOP↑]

もしこれが真実だとしても、だから何? って思うんだが。
コロンブスがアメリカ大陸に到達したことは、その後ヨーロッパにこの大陸の存在が知られ、大規模な侵略・移民が行われていくきっかけとなった大事件なわけで、まさにそこに歴史的重要性があるのでは。別に第一発見者であったかどうかなんて大した問題じゃないと思う。(っていうか、何人も書いているけど、先住民がいた時点で明らかに第一発見者じゃないし。)
まあ、鄭和の航海・測量技術の高さとかに関しては重要な資料となり得るとは思うけど。

でも、ウソっぽいなあという感じがするんだけどね。
>66 の冷静・冷徹な意見は大変に参考になります。

77.  匿名  2006/01/15 04:18:38 [RES↓] [TOP↑]

『スターナビゲーション、あるいは伝統航海術とよばれる秘術がこの世には存在する。
それは海図やコンパス・羅針盤などの近代計器を一切使わず、星や風・波のうねりや鳥やクジラをはじめとする海上の生物など、あらゆる自然現象をたよりに舟を目的地に導く高度な体系のことを指す。太平洋全域でこのような伝統文化が廃れつつある現在、未だ細々と口承によって人々の間に受け継がれている土地があった。その場所というのはミクロネシアのヤップ島以東にある小さな離島群である。』
石川直樹(冒険家)のページから抜粋しました。

地図の中心はミクロネシアのあたり。つまりこの地図が作られるはるか以前から、この航海術によって全大陸の先住民同士の交流があった。もちろんアメリカ大陸を含め。
そして、それを耳にした鄭和がそのミクロネシアの先住民に話を聞いて旅し地図にした。

「歴史は酒の肴。」
これは僕の妄想です!!

78.  匿名  2006/01/15 05:02:49 [RES↓] [TOP↑]

>>76
いやだから第一発見者なのが問題じゃなくて、単にその時代、そんな航海技術が存在しえたかということが問題なわけ。

>>77
ミクロネシアの人々は言い方悪いけど、存在自体がオーパーツというか、イースター島とかどうやってあんな離島に到達しえたのか今だに謎らしいね。

>>66
大変勉強になりました。

79.  匿名  2006/01/15 05:07:50 [RES↓] [TOP↑]

この世界地図は東西の半球を描いたものだから、地図の「中心」は文字通りの真ん中ではなく、各半球の真ん中にあるのでは・・・?

80.  匿名  2006/01/15 05:52:45 [RES↓] [TOP↑]

よし!
中国は氏ね!

81.  匿名  2006/01/15 05:53:52 [RES↓] [TOP↑]

ドラクエの地図みたいだな。

南極とか胡散臭すぎて笑うわ。あと入手ルートも。

ま、ツッコミどころは多いけど期待して待つのがこういうのの楽しみ方ってやつだろう?皆

82.  匿名  2006/01/15 08:07:44 [RES↓] [TOP↑]

コロンブスの発見話はそれが植民に直接つながったから歴史的事件なわけ。
時代が変わればコロンブスはアメリカや一部ヨーロッパのローカルな歴史書にのみ出てくる話になるはず。

83.  82  2006/01/15 08:10:40 [RES↓] [TOP↑]

なんだ?76がもう書いてるじゃないか

84.  ga  2006/01/15 08:43:27 [RES↓] [TOP↑]

何でもいいけど、伊能忠敬が日本を測量した時の技術でも、何人もで数十年かかってるし、その何十倍の広さの地図をこれほどの正確さで作るとなると数百人(あるいはもっと)で数十年の歳月がかかるはずで、測量されたデーターで地図の編纂をしないと全体像が見えてこないはずだから、それは歴史に必ず残る国家的プロジェクトになるはず。
それがいままで何のデーターも無かったとは思えない。

宇宙から見てたならともかく、南極にも行って測量するなんて…
アバウトに書いたにしては正確すぎるし、正確にしては雑すぎる…まぁ、人の意思が働いてこの程度になってるという事は、みえみえだな。

85.  匿名  2006/01/15 08:48:00 [RES↓] [TOP↑]

鄭和がアメリカに行ってたという話はそれなりに信用出来るとしても、地図自体は18世紀の捏造じゃないかな?
その時代の誰かが悪ふざけでで書き足したものだったりして。

86.  匿名  2006/01/15 09:14:39 [RES↓] [TOP↑]

そもそもアメリカ“大陸”を見つけたのはコロンブスではない。
コロンブスは悪魔で西インド“諸島”を発見したのであって、
大陸そのものを発見したのはアメリゴ・ヴェスプッチ。
実際、アメリカという名前は、このアメリゴから来ている。

87.  匿名  2006/01/15 09:22:28 [RES↓] [TOP↑]

伊能忠敬方式でやればだろ
地図の作り方なんて色々できるよ
84は現場知らねえな?

88.  匿名  2006/01/15 12:54:34 [RES↓] [TOP↑]

中国の言うことなんていつだってこんなもんだ。

コロンブスがどーのこーのって未だに四大文明とか載せてる教科書に何を今更。

89.  匿名  2006/01/15 14:20:43 [RES↓] [TOP↑]

>>87
素朴な疑問なんだが、大航海時代の海図や地図ってどうやって作ってたの?
今なら空から作れるだろうけど、当時は…?
六分儀と望遠鏡か何かで頑張ってマッピングしてくの?

90.  匿名  2006/01/15 15:12:21 [RES↓] [TOP↑]

>>31
ツバカッター!!

91.  匿名  2006/01/15 15:14:18 [RES↓] [TOP↑]


 65> 確かに疑問だ。 普通は元号表記だよなー。

92.  匿名  2006/01/15 16:58:39 [RES↓] [TOP↑]

>89
方位磁針と天体の位置で現在自分の居る緯度経度
が分かるため海図上に書き込むことが出来る。
正確には地磁気の極点と地軸の誤差を利用して
自分の位置を把握するわけだが、
当時の欧州はヤコブの杖と呼ばれる計測器具などが発達して
かなり正確な位置が分かるようになった時代で
目で確認できる海岸線の位置を書き込めば
伊能忠敬のような正確には行かないまでも大体の形は
書くことが出来ます。
ただしコロンブスは天体観測儀(アストロラーベ)
四分儀(コードラント)という船の上での観測が
困難な計測器具しかもって居なかったと言いますが。

コロンブスも何の根拠も無く航海をしたのではなく、
欧州の西側に大陸があるということを
船員であった青年時代にアイスランドでヴィンランド
の伝説を聞いていたりカナリア諸島に西方から流れて
きた人口の漂流物があることを知っていたためで、
さらに現在のアンティル諸島の語源にもなった
アンテ・イリアという島があるという伝説が
すでに存在したわけです。
コロンブス以前の「発見」は「航路」を確立するほどの
影響力を持っておらず、また定期的に航海をするメリットも
15世紀のアジアとの香辛料貿易が盛んになるまでは
殆ど無かったため重要な意味を持たなかったのでしょう。
さらに当時はアジアについてマルコポーロの言ったことすら
一般に受け入れられることではなく、
そのような夢物語のために航海の費用を負担してくれる
変わった人は1492年の1月2日にグラナダを征服し、
スペインを統一したお祭り気分のフェルナンド王と
イザベラ女王位しか居なかったのでしょう。

アメリゴ・ヴェスプッチがアメリカ大陸を発見した
ということについては、1504年にアメリカ大陸を
アジアではない新大陸だと主張した初めての人だったからで、
コロンブスが西側からのアジア航路を見つけるという名目で
資金援助を受けていたので、アジアとは別の場所とは
知りつつも生涯アジアだと主張しなければならなかった
という説が一般的に信じられています。
ちなみにコロンブスとアメリゴの間にもジョン・カボット
という英王ヘンリー7世の資金援助を受けた航海士がいて
中国に到達したと報告しています。
いずれにしてもコロンブスが持ち帰った黄金・香料・
木綿・奴隷が西方への航海がそれにかかる費用を
埋めても余りある利益を生むと知れ渡ったため、
大陸間の航海が本格化したということを考えると
以後の航海を途絶えさせてしまったコロンブス以前の
「発見」とは比較にならないほど重要な意義を持ち、
中学生の歴史の教科書でコロンブスだけが
紹介されたとしても全く問題はないと思うし、
そういった表記上の事柄を過剰に問題視するのは
教科書に正しいことが書かれているなどという
幻想を抱いたマヌケとしか思えない。

>86
コロンブスの4回目の航海1502~1504では
コロンブスも南米大陸に到達しています。

93.  匿名  2006/01/15 17:37:41 [RES↓] [TOP↑]

てことは、一般的なレベルの知識の外側にある
”オーパーツ”的なものの存在も、調べ方によっては
実は歴史的にも「必然」になるってコトか。
(この地図自体の真偽は別かもしれんが‥‥)

94.  匿名  2006/01/15 17:43:03 [RES↓] [TOP↑]

>>89
当時の技術では緯度は分かっても経度はほとんどわからん。
高校で習ったことばかりな気がするが・・・

しかしまぁこの地図ができないって可能性もないわけじゃないんだよね。根拠は憶測ばかりだし。

結果をまとうよ

95.  匿名  2006/01/15 18:12:42 [RES↓] [TOP↑]

そうさね、
“中国を叩いておけばいい”という人が数人いるみたいだけど、もっと建設的にいこうよ。

いずれ結果が出るさ

96.  シナー  2006/01/15 18:28:40 [RES↓] [TOP↑]

アメリカを発見したのは我々アル

アメリカは我々の領土アル

97.  シナー  2006/01/15 18:29:01 [RES↓] [TOP↑]

アメリカを発見したのは我々アル

アメリカは我々の領土アル

98.  匿名  2006/01/15 19:49:27 [RES↓] [TOP↑]

>>92
>>94
うーん、勉強になりました

…自分が1400年代に放り出されて航海する羽目になったら確実に迷子だろうなぁorz
位置確認どころか操船すら出来ないもんなぁ…

99.  66  2006/01/15 20:06:21 [RES↓] [TOP↑]

92の「当時はアジアについてマルコポーロの言ったことすら一般に受け入れられることではなく、そのような夢物語のために航海の費用を負担してくれる変わった人は1492年の1月2日にグラナダを征服し、スペインを統一したお祭り気分のフェルナンド王とイザベラ女王位しか居なかったのでしょう」という部分にちょっと違和感があるので一言。

1410年にプトレマイオス『地理学』がイタリアでラテン語訳され、ルネサンス期の地理学の基礎となった。そしてその重要な併読本だったのがマルコ・ポーロの東方見聞録で、古代の曖昧なアジア描写を補うために利用されていた。プトレマイオス地理学は実体験に基づくリアリズムが特徴だが、同時に慣れ親しんだ地域だけしか扱わないという限界もある。ちなみにプトレマイオス世界図の左下、モロッコの海岸で途切れてるでしょ、そここそまさにエンリケ航海王子の挑戦が始まった所。命令を受けて探検航海を行った人物の記録にはエンリケ王子がその先がどうなっているか知りたいという欲求を持っていことが書かれている。

1428年にエンリケ航海王子の兄ペドロがヴェネツィアを訪問した際にはこの『東方見聞録』のラテン語版が贈られ、すぐにポルトガル語訳もされている。66でも書いたように、海事の最先端をいっていたポルトガルとイタリア地理学サークルは密に関係を築いていた。だからこそ、ポルトガルはいち早くアジアを目指す探検航海事業に着手できた。コロンブスの探検航海も単発的な出来事としてとらえるべきではなく、地理学や海事技術の発展の「過程」のなかでみれば、基本的にはポルトガル航海士とイタリア地理学者の共同作業の延長上にある。

13世紀のあたりは東西交流がなにげに多く、ポーロ家以外にもイタリアの交易商人が数多くアジアに行っていたし、ルブルックやカルピニといった宣教師による旅行記も世に出た。しかし北方陸路と南方海路というアジアの二大交易ルートの両方を網羅しているのはマルコ・ポーロの記録だけ。東方見聞録はとかくファンタジックな部分だけが引用されがちだが、実際すべて読んでみればいかに交易商人としての観察眼に優れているかわかる。赤道以南の北極星に関する報告、ジャンク船やダウ船の構造、各地の交易品、宗教、習俗についての詳細な記録はかなり正確。ファンタジックな部分は彼が実際に目にしたことではなく、当時のヨーロッパ人、そして彼が交流したアジアの現地人の間に広まっていた世界観を記録したものといえる。さらにはマルコから口述筆記して編集した人物はイマゴ・ムンディに代表される世界誌文学の形に上手くまとめた可能性もある。

まぁ、すべての時代、現代でさえも偏見、先入観、誤解なしに未知の領域を語ることは不可能。東方見聞録に中世的宗教的世界観による妙な部分があったとしても、それはその時代の限界なのだから仕方がない。かえってそういう部分こそ、その時代の人々の思想を理解するための鍵だったりする。

100.  ~↑  2006/01/15 20:25:30 [RES↓] [TOP↑]

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9567/011.html
ピリ・レイスの例から考えても
南極大陸が書かれていたのは特に
不思議ではないですね。

101.  匿名  2006/01/15 21:04:49 [RES↓] [TOP↑]

ピリ・レイスの地図の南極大陸って南米と地続きだよね…
羊皮紙が貴重だったから、東海岸を無理矢理曲げて書いたんじゃねーの?って学説あるらしいよ?

102.  匿名  2006/01/15 22:19:40 [RES↓] [TOP↑]

この地図はかの国産なんでしょ?
「日本刀は中○で生まれた!」とか言ってる捏造マンセー国から出たものだったらねぇ・・・

103.  匿名  2006/01/15 22:34:23 [RES↓] [TOP↑]

>92
そんなこと知ってる。俺は“発見”・・・要するに最初に行ったやつのこと言ってるんだよ。
文章の流れからして当たり前だろうが。
それにお前の理屈が通るのなら、今アメリカ行ったことある人は、全員アメリカ大陸の発見者になるぞ。

104.  匿名  2006/01/15 22:43:57 [RES↓] [TOP↑]

実はお土産品だったりして。
コリコリでも「日本刀は韓*で生まれた」とか
剣道は~とかもろもろアリ!
関係なかったね

105.  匿名  2006/01/15 22:54:05 [RES↓] [TOP↑]

>103
>今アメリカ行ったことある人は、全員アメリカ大陸の発見者に>なるぞ。

「歴史」が、そう記録すれば‥‥な。

106.  匿名  2006/01/15 23:49:51 [RES↓] [TOP↑]

もともとコロンブスはアメリカ大陸は発見できなかった
アメリカ大陸までの航路は確立したわけだけれども

107.  匿名  2006/01/16 00:28:36 [RES↓] [TOP↑]

南極大陸が存在することもまあオドロキだけど、そこに
「南」「極」
と書かれているのが… 真偽は別としても笑ってしまう。

108.  匿名  2006/01/16 01:02:07 [RES↓] [TOP↑]

南極大陸が書かれているほど正確な地図なのに、ムー大陸の様な変なのがカリフォルニアの西に浮いているのは違和感があります。
アレは一体何なのか・・?
あと、イギリスがなかったり、欧州がやけにいい加減なのは中国産っぽいかも。

109.  匿名  2006/01/16 01:07:55 [RES↓] [TOP↑]

鄭和はイスラム教徒の宦官だっけ。イスラム商人なら何処に行っても不思議ではないけど。

関連する記事があったけど、信頼できないような。
http://tanakanews.com/c0502china.htm

110.  匿名  2006/01/16 01:09:26 [RES↓] [TOP↑]

↑追加
http://www.tabiken.com/history/doc/S/S044C100.HTM

111.  匿名  2006/01/16 01:26:51 [RES↓] [TOP↑]

ES細胞騒ぎの後にこれ見るとホント嘘くさいwww
なんにしても捏造大国品は信じがたい。

112.  ドクター  2006/01/16 02:19:32 [RES↓] [TOP↑]

グラハム・ハンコックの{神々の指紋}の中の地軸のズレによって
赤道付近にあった南極・北極が今の場所に移動したと言うのは間違いなのか?
案外面白い説だと思うが・・・・・

113.  匿名  2006/01/16 02:53:25 [RES↓] [TOP↑]

コロンブスが西回りの方が、ジパングにはるかに近いと確信したトスカネリの地図と比べるとまだこの地図の方がまだましなような気がする。

ちなみに、間違ってたトスカネリの地図を信じたって説とコロンブスがヨーロッパやアラブの地理学の著作を参照して、アラビア海里とイタリア海里を間違って計算して、西回りが近いって確信したって説もあるみたいだけどどっちが本当か知っている人いませんか?

114.  匿名  2006/01/16 03:38:27 [RES↓] [TOP↑]

これ前に某ツヨシ君人形登場クイズ番組でやってなかった?

115.  匿名  2006/01/16 03:39:51 [RES↓] [TOP↑]

↑ツヨシじゃなくてヒトシだわ

116.  匿名  2006/01/16 04:00:12 [RES↓] [TOP↑]

>>114
鄭和のエピソードはやってたけど地図はなかったな。

117.  匿名  2006/01/16 04:03:32 [RES↓] [TOP↑]

新大陸の奴隷交易はコロンブスが創めたのだというトリビア

到達というだけならヴィキングがその500年前に成し遂げていたという話を聞きました

118.  匿名  2006/01/16 08:50:52 [RES↓] [TOP↑]

バイキング到達の話はすでに歴史的事実として確認されているよね
でも、二万年前からコーカソイドが居たところに9000年前にモンゴロイドがやってきて略奪したのがアメリカ大陸だから
自然と調和して生きていたコーカソイドの土地をモンゴロイドが環境破壊をしてしまったんだ

119.  匿名  2006/01/16 09:47:27 [RES↓] [TOP↑]

なぜ誰も『アメリカ大陸』を発見したのはコロンブスではないと突っ込まない

120.  匿名  2006/01/16 10:12:34 [RES↓] [TOP↑]

>>119
早く寝ろよ

121.  匿名  2006/01/16 11:36:25 [RES↓] [TOP↑]

>>112 それかどうかわからないけど、なんか
「アトランティス大陸は南極だった!!」みたいな説とか
ありませんでしたっけ?
なかなかロマンがあっていいな~と思いました^^

このサイトって記事の内容よりコメントの方がおもしろいですよね・・・
色々勉強になったり・・・くだらないことでケンカしてたりw

122.  匿名  2006/01/16 11:50:07 [RES↓] [TOP↑]

>>113
トスカネッリがその地図を描いた当時は大西洋の横幅はおろか、アメリカ大陸・太平洋の存在自体が知られていないわけだから「間違える」のは仕方がないというか、当然かも。マゼランだって太平洋の広さを狭く見積もっていたわけだし、実際目で見てみるまでは誰も正しいことはいえないから。

コロンブスはポルトガルの探検航海に参加して経験を積んでから、西周りの構想を固めた後、地理学者の権威だったトスカネッリに質問状を送って確認しようとした。その結果送られてきた地図なわけだから、その地図を信じて西回りを決意したということでもないみたいよ。

>>100、101
まさに、それが厳密な意味での「南極」とは限らない。古代ギリシアの世界観では気候帯だけでなく、大陸の構造も赤道を中心に反比例すると考えられていた。だから赤道以南が探検航海によって完全に明らかにされるまで「未確認南方大陸」terra austria incognita(X51っぽい響き・・・w)を世界図に描き込む伝統があった。長らくインド洋はこの陸に閉ざされた海だとも考えられていたくらい。マゼランが海峡を見つけるまで、南米が地続きになっている陸地はまさにそれ。ちなみにオーストラリアの地名はここからきている。

123.  匿名  2006/01/16 14:53:02 [RES↓] [TOP↑]

過去のことをいまさら訂正しても日常に変化ないわけだからどっちでもいいってのが本音

124.  匿名  2006/01/16 16:50:56 [RES↓] [TOP↑]

何だかんだ言っても
・海(海岸)からの観測
・緯度の確定
だけでは、パナマ部が細くなっている事は知り得ないよなあ

125.  匿名  2006/01/16 17:20:36 [RES↓] [TOP↑]

う~む…

デットマン…

歴史は捏造されたものが多いらしいが、これもロマンですなぁ

126.  匿名  2006/01/16 21:32:39 [RES↓] [TOP↑]

所詮、中国発信でしょ・・・。

127.  匿名  2006/01/16 21:50:51 [RES↓] [TOP↑]

「聖徳太子の地球儀」ってのがあったなぁ。
日本は負けてないぞ。

128.  匿名  2006/01/16 21:52:43 [RES↓] [TOP↑]

つhttp://www.geocities.jp/igarion1/oparts/chikyuugi.jpg

129.  匿名  2006/01/16 23:06:17 [RES↓] [TOP↑]

>>122
コロンブスは、地球の円周(赤道上)をイタリア海里とアラビア海里を取り違えて、実際の4分の3である約30000kmと計算したとなっているので、ちゃんと計算していたら、地球の円周の試算は間違っていなかったことになる。トスカネリもそのことはわかっていたような記述の文章があるような?
では、なんでその距離に見合った地図を書いていなかったんだろう?

130.  匿名  2006/01/16 23:11:24 [RES↓] [TOP↑]

黄金の国からきました

131.  匿名  2006/01/16 23:50:21 [RES↓] [TOP↑]

>127
しーっ! 
それバラしたら同レベルって思われちゃうでしょ!w

132.  匿名  2006/01/16 23:56:58 [RES↓] [TOP↑]

>119
86で俺がしてる。ちゃんと読め。

133.  何でもコラ  2006/01/17 00:07:36 [RES↓] [TOP↑]

コラだな。

134.  匿名  2006/01/17 01:09:43 [RES↓] [TOP↑]

>133
いやん、いけず~。w

135.  匿名  2006/01/17 01:37:23 [RES↓] [TOP↑]

誰が発見者ってことより、海は平坦で、端まで行くと
滝のようになっているとされたそんな時代に果敢に
航海したことに価値があると思うのだが・・

でも水平線見たら平坦じゃないよね

136.  匿名  2006/01/17 02:34:20 [RES↓] [TOP↑]

>>129
経度測定が正確にできるようになったのは18世紀にクロノメーターという時計が開発されてから。グリニッジ天文台を経度0度として、その地点との時差によって経度を割り出し、自分のいる位置を測れるようになった。

正確な経度測定法ができるまではユーラシア大陸の正確な横幅は分からなかった。だからいくら地球の円周が分かっていたとしても、そこに大陸がどのように広がるかということになると当時の世界観に基づいて推測するしかない。アメリカ大陸と太平洋の概念を欠く以上、その分ユーラシア大陸を引き伸ばすことになり、ヨーロッパ西端からアジア東端の距離も短く計算されることになる。

137.  匿名  2006/01/17 03:13:24 [RES↓] [TOP↑]

チャイナタウンの人々は鄭和艦隊の子孫だという…。

138.  匿名  2006/01/17 09:20:03 [RES↓] [TOP↑]

さっさと教科書刷り直せ

139.  匿名  2006/01/17 10:15:09 [RES↓] [TOP↑]

中国以外の国の話なら素直に受け入れるんだが

140.  66=122=136  2006/01/17 10:21:28 [RES↓] [TOP↑]

ってか自分の力んだレス読み返すと、ちょっとウザいな。ごめんね。
進学費稼ぐつもりで就職したら、いつのまにか会社に埋没してしまって・・・久々にこういう話で盛り上がれて嬉しかった。早く大学に戻れるようがんばる!

ここに集まってるみんな、最高だよ・・・

141.  匿名  2006/01/17 13:45:36 [RES↓] [TOP↑]

今の中国は20世紀以来確かにバカの集まりだけど、昔の中国は偉大だったんだ。俺は信じる。というか、実はもっと前から中国人はアメリカ大陸を知っていたのだ。そのことを書き綴ったのが「海山経」なのだ。

142.  匿名  2006/01/17 16:13:46 [RES↓] [TOP↑]

>>140
いや、そういう専門よりの話はとても参考になる。
すくなくとも俺にはとても面白いコメントだったし、
これからもこんな話が読めると嬉しい。
大変なようだが、初志を忘れず頑張れ!


本当にウザいのは、文章中に「中国」って書いてあると
すぐ反応するバカの自己満足的なコメントとかだよ。
ひどいのになると韓国との区別すらできてなかったり。

143.  リリー  2006/01/17 20:57:40 [RES↓] [TOP↑]

中国ネタには食傷気味

144.  匿名  2006/01/17 22:24:36 [RES↓] [TOP↑]

この中国人は500ドルの地図でぼろ儲けする気ですな。
BBCは放送権で、、、、

これが本質ですな、危ない危ない。

145.  匿名  2006/01/17 23:56:35 [RES↓] [TOP↑]

>142
ラスト3行がなかったら、良いコメントだったのに‥‥。

「バカ」なんて言葉使って、結局同じ穴のムジナ(悲)

146.  匿名  2006/01/17 23:56:51 [RES↓] [TOP↑]

>>138
笑えた。
でも、みんな中国馬鹿にしてるけど、今やソ連の衰退に反比例して、軍事大国としてよみがえりつつあるぞ、先頃も日本領海の油田権益に対して、脅威的態度で本性をみせたところを見ると、昔から覇権国家としての性格は何も変っていないな、今は日米安保でアメリカの庇護があるから、あからさまな態度は控えてはいるが、もし米が安保を解消して日本から兵を引いたら
自衛隊の防衛力だけじゃとても防げない事は明らかや日本敵視
の思想は根が深いし、北朝と手を組んで日本への覇権を始めたら、平和なれしたこの国はすぐに蹂躙されるやろ、怖い世の中やな。
記事とはな~んも関係ないが

147.  匿名  2006/01/18 01:16:10 [RES↓] [TOP↑]

>>146
中学生レベルの話ですね^^

148.  匿名  2006/01/18 19:42:04 [RES↓] [TOP↑]

>>146
集団的安全保障があるからそう簡単に武力は行使できないと思います。

・・・短絡的すぎるし発想が浅い。
あと文章もちょいと読みにくい^^;

受験生かもしれんから言っとくが、文章は常々気にしたほうがいいと思いますよ。。

話がズレるからこの程度で終わっときます^^;

149.  匿名  2006/01/18 19:44:51 [RES↓] [TOP↑]

>>147
いや小学生レベル。

150.  匿名  2006/01/18 22:17:08 [RES↓] [TOP↑]

>>148
サンク、確かに短絡的やね、でも文章構成力には自信あったんだけどな、いずれにしても中国人の日本における犯罪の凶暴性をみてると、日本人とは根本的に違うものがある様に思えるん
だよね。
天安門の時も中国軍は平気で学生デモに対して武力行使で何十人と殺してるし、これで人口過多による資源の渇望が出てきた時には平気で他国の権益を侵すような気がしてね、考え過ぎかもだけど、楽観は出来ない状況だとも思うこの頃です。

151.  匿名  2006/01/18 22:38:27 [RES↓] [TOP↑]

日本図のビッグフット並みの描写を何とかしろよ。

152.  匿名  2006/01/19 02:27:20 [RES↓] [TOP↑]

中国人ってタフだからアラスカの方から歩いてアメリカ大陸まで到達したんじゃないの?

153.  匿名  2006/01/19 08:40:42 [RES↓] [TOP↑]

著者のガヴィン氏⇒ガビン氏⇒ヤマログのネタかと思った

154.  匿名  2006/01/19 12:35:56 [RES↓] [TOP↑]

コロンブスが中国から送られてきたという地図だか資料を参考にアメリカ大陸があるはずと確信していたのは本当らしいよ。
それを元に探し当てただけだと。

と、とあるアメリカ白人に聞きますた。

数年前のNHKの番組でもそれが中国からとは言ってなかった気がするけど、アメリカ大陸の存在を裏付けるものは持ってたって言ってたような。

155.  匿名  2006/01/20 00:41:53 [RES↓] [TOP↑]

鄭和が世界一周していたかどうかは別として、この地図は間違いなく捏造だな。色んな古地図をつぎはぎした贋作なことは確か。
カナダの北端まで達し北極を渡り、南米の先の南極大陸も一周し、オーストラリアまで達している。不毛なベーリング海峡まで、キッチリ押さえて抜かりが無い。さらにそれだけでなく、各大陸の内陸の地形まで調べ、現地人にまで接触している。
・・・100年かけても無理だろ。
それに、それを可能にするような装備と人数で押しかけたら、現地にも相当なインパクトを与え、記録が残っているはずだ。実際に鄭和の船団が達した国々のようにね。
まあ中国だなあ、としかいいようがない地図だな。

156.  匿名  2006/01/20 11:32:01 [RES↓] [TOP↑]

むしろコロンブスだったのかってとこに
アメリゴ・ベスプッチじゃなかったのか?

157.  156  2006/01/20 11:37:46 [RES↓] [TOP↑]

>>92
なるほど。勉強になりますた

158.  匿名  2006/01/20 22:41:24 [RES↓] [TOP↑]

中国は内部に大きな爆弾をいくつもかかえる巨大国家だから治世が大変。
こういう「偉大な中華」を証明する為の自画自賛の話題が増えてくるのは自然の成り行きだね。(ウリナラ起源だらけの韓国みたいな状況)

「1418年」と書かれていたから、そのまま間に受ける必要があるのかな。偽モノ作りの天才国家ならありそうな代物ですな。でも、その辺の得体の知れない白人が言ってた事をうのみにするのも、ある意味おもしろいかもしれん。

159.  中華ザーメン  2006/01/20 22:46:31 [RES↓] [TOP↑]

鄭和が艦隊組んだのは事実だけど、
その規模については諸説ふんぷん。
現代の石油タンカー以上にでかい船を何十艘も
つくったとかアヤシイ説がいっぱい。
中華思想に服しない一番近い国、倭に遠征しなかった
のはなんでだろ?外洋を航行できなかったから?

160.  匿名  2006/01/21 09:17:35 [RES↓] [TOP↑]

>>155
 つぎはぎじゃダメなのかな? そもそも鄭和ら一行が全部踏査しなきゃいけないわけじゃなかろうに。仮にこの地図が真実を示しているとしたら、むしろつぎはぎだらけで、かつ伝承などによって記載したあやふやなものでなければならないと思うけど。
 でも、そう考えると、確かにちょっと正確すぎるんですよねぇ。ただ、後で書写した時に修正した可能性だってありますけど。

>>159
 別に中国と日本は歴史的にそんなにいがみあっていたわけではありませんが……。それに当時は日本はまだ室町時代で、中国は明であり、敵視政策はおろか、お互いに貿易でホクホクでした(小学校で習ったよね?)。
 中国が日本へ攻めてきたのは、元の時代モンゴルの治世下で、モンゴル兵によってのみです。本気で中国が日本を服す気があったのなら、とっくの昔にやってます。

>>150
そんなに悪くないと私は思うので、自信を持って欲しいな。ただし『~しつつあるぞ』はダイアーさんの専売特許です。これだけでネタです。噛ませ犬は確実。

記事とは外れるのですが、150のために一応冷戦やテロを含めたドンパチの危険を列挙すれば
A.少数民族・台湾関係のごたごた(支持問題)
B.欧米での親中・反日感情の高まりによる、
  日本の完全孤立>より高圧的な外交が可能、
  領海侵犯を訴えてもどこも採り上げない。
C.南北朝鮮のごたごた
D.中国共産党が崩壊、極左団体がテロリスト化、
  >日本への八つ当たり。同時にAも併発。
 特にAは、場合によっては欧米諸国との摩擦にまで発展する可能性がある(事実、チベット問題の時は米はチベットを支援しています)ので、観光客の行動や国内のblogなどを厳格に規制していますよね。また、現在中国は欧米諸国に親中派を増やすためのイメージアップ作戦をやっていますが、欧米人は単純なのであっさり騙されています。無闇に態度のでかい対日政策とは大違いです。
 また、他国の権益を平気で侵しそう、なのではなく日本の権益は既にセコい方法で侵され続けています。また、現在中国の一部となっている民族には、かつて軍事力によって自称平和的に征服された民族もあります。これらの民族は現在、中共への不満が再燃しているので、これらの民族が万が一かつてない大暴動を起こしたとき、首相の失言などでついうっかり暴動を支持なんてした日にゃぁ、国交断絶の可能性も……。
 あと、日本人と中国人との(遺伝的性格の)違いは無いと思います。単に共産主義という排他的な思想のせいだと。日本赤軍のやったことを考えれば、ね。

161.  匿名  2006/01/21 14:33:35 [RES↓] [TOP↑]

>>160
>つぎはぎじゃダメなのかな?
駄目に決まってんでしょ。
「15~20世紀の各時代に各国で製作された地図」を「つぎはぎ」して作った物を「15世紀の作と詐称」してるから、南極やベーリング海峡が載ってるんだろ。>>155をどう読んだって、普通なら「鄭和時代より遥か後の時代に作られた」地図のつぎはぎしてるから駄目、としか解釈できず、あなたのような「鄭和がそれ以前の時代の地図を」つぎはぎしたなどとは解釈できない。

>本気で中国が日本を服す気があったのなら、とっくの昔にやってます。
中国は同時代の日本程度の規模、生産力を持った国を征服できるほどの艦隊と輸送力を持続的に持てた事は無い。国力が強大である事と、それを海外で活用できることは全く違う。日露戦争だって、日本がフィンランドあたりの位置にあったらロシアの圧勝で終わっていただろう。

162.  匿名  2006/01/21 21:34:10 [RES↓] [TOP↑]

鄭和ってキンタマあったっけ?

163.  150  2006/01/21 22:17:03 [RES↓] [TOP↑]

>>160
よく勉強してはるねェ、コメント嬉しかったよ、ありがとう。
日本からのODAを平気で軍備につぎ込む中国に多少嫌気があったのであんな発言になったけど、かませじゃない事だけは訂正
させてね。

164.  匿名  2006/01/21 23:48:47 [RES↓] [TOP↑]

正直俺は頭悪いが、ワールドカップの暴挙や、去年の反日デモ
が国際的に報道されつつも、新宿界隈で中国人観光客を
見かけない日がないのが不思議。
中国は面子を重んじる気質があり、反日的教育も徹底している
っぽいのに、逆に平気で日本に観光にくる中国人の真意が
わからん。
それなりに、国際的感覚があるのか、単にナメとるのか?

記事からズレたが「世界の中心たる国=中国」という思想は
いまだにあるんだろうな、あの国は。

165.  匿名  2006/01/22 01:32:20 [RES↓] [TOP↑]

中国人と働いているが、彼らの考え方の一例として

彼らはテレビや報道を信じていないのである。
なぜなら共産党に都合の良い事しか書いてないからだ。
「新聞の記事で正確なのは昨日の天気の記事だけ」
とは有名な笑い話らしい。

ごく一般の中国人にとって、共産党員とは
汚い手を使って、他人の財産を奪い取る「盗人」

こんな感じの国では、態度を使い分けるのが一般的だそうで、
国内の「同志」に対して、個人の本音を言うなんて自殺行為。

己の意思を表したい人物は、さっさと国外に逃げるそうだ。

もっとも、多くの中国本省人に見られるのは
「中国人はスゴイ。中国は世界一」
という、アメ公チックな考え方。

米と中共が仲良くなんて無理だろうね。
彼らの求めているのは、奴隷か配下。

166.  匿名  2006/01/22 02:58:08 [RES↓] [TOP↑]

>>164
中国人の下地には、日本に文明を与えたの自国であるという
自負があるはず、確かに歴史的には日本は中国文化を元にし
ている、朝鮮半島を窓口にした交流もあり、現在の欧米文化
の流入と同じように浸透したことも当時の先進国だった事を
考えればうなずけるし、その手の教育は当然の様に自国優位
の教えとして、子供の頃から受けているだろう、未だにかの
国は日本を属国として見なしている風潮もおそらくはそんな
所からきているようだね、それに隣国で近いのもあるのかも

167.  匿名  2006/01/22 17:03:46 [RES↓] [TOP↑]

フェニキア人を忘れないでクレよ

168.  匿名  2006/01/24 11:04:29 [RES↓] [TOP↑]

146、150は文章の構成がどうのっていうより、
句読点の使い方に問題があるような気がする。
たしかに見づらい。
まぁ中国は自国じゃ強いが他国にゃ弱いんだし。
暴動起こしたのだって一部の人間がワイワイ言っててそれに乗っかったヤツが多いんだろ?
今日本も北韓中に対して同じような状態になってきつつあるような感じだな。
気をつけてね。

169.  匿名  2006/01/26 15:35:06 [RES↓] [TOP↑]

先住民族が暮してたのに
後から来た人が勝手に『発見』とか騒いでもねぇ・・

170.  匿名  2006/01/27 00:37:21 [RES↓] [TOP↑]

もしもこの地図に記されている南極大陸の地形が"大陸そのもの"だとしたら、地図は近年作成されたのでしょう。
 西暦1400年では人工衛星が存在しない為、南極大陸の正確な「地形」を知り得ないからです。

 つまり、1400年当時に描かれた地図ならば大陸の形ではなく、南極大陸を覆う氷棚(氷山)の図になるはずです。
にもかかわらず、現在発行されている南極大陸の地形と同じような特徴が描かれている場合は近年に製作された地図という可能性が濃厚です。

171.  匿名  2006/01/27 02:49:50 [RES↓] [TOP↑]

今頃だけど。

コロンブスが一番最初ではない、ってのはかなり昔に出された学説。
 考古学ではバスコダガマは、中国のこの地図を参考に世界を回ったと言われてる。地図の内容が正しいかどうか、それを確認する為に回った、と。
 でもこの情報は日本と限った世界でも、TV(NHK)が太古の中国人が世界を席巻していたと言う内容のドキュメンタリーを流した事があるので、特に目新しいものとすべきではないな。

 そもそも「4大文明のみ」存在していた様に教えている日本で教えられてる世界史は、信頼に値しないと思うんだけど。

 あと南極大陸の話。
世界地図に限らず、氷に覆われる前の地図もやっぱり紀元前から存在してますよ。O-partsと言われるモノの一つですな。
 赤道付近地表のイリジウムとか、月の自転周期が此処まで正確に公転周期と一致しているのか、観測できてるのにどうして?が解明されてないモノは沢山。

172.  匿名  2006/01/27 05:14:07 [RES↓] [TOP↑]

人口衛星もなにもない時代に地球が丸いとわかるなんて
すごいなあ

173.  匿名  2006/01/28 09:21:44 [RES↓] [TOP↑]

水平線丸いぞ

174.  匿名  2006/01/28 21:37:17 [RES↓] [TOP↑]

>171
>世界地図に限らず、氷に覆われる前の地図もやっぱり紀元前か>ら存在してますよ。O-partsと言われるモノの一つですな。

「オーパーツ」の時点で、まず疑うべきかな。
私もオカルト系の話は大好きだが、ちょっと調べると
「えっ、あれ捏造なの?」ってのが出るわ出るわ。

175.  じんかめ  2006/01/29 00:24:31 [RES↓] [TOP↑]

チリやペルーはモンゴロイド?蒙古斑あるんじゃないの?
西洋人はチーズばかり食べてるから脳内の伝達物質が著しく劣るのである。米食は脳にいいんだよということを早く教えてあげなきゃ!

176.  匿名  2006/02/02 11:12:28 [RES↓] [TOP↑]

ガセネタにロマンとか夢とか言っちゃうもんなぁ…

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