カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか
【AP/etc】人肉フライ、人肉バーベキュー、人肉炒め、そして人肉刺。これらのおぞましいメニューが我々人類の祖先においてかくも一般的なものだったとしたら、貴方はどう思うだろうか。おそらく身の毛もよだつような嫌悪感を抱くに違いない。しかし近年の研究によれば、こうした食人文化 - カニバリズムは少なくとも数百年前の人類にとってさほど珍しいことではなく、むしろ一般的な社会的風習としてあらゆる文化で実践されたきたということが、明らかになりつつあるという。人類がカニバリズムを行ってきた証拠として、最も有力なものは遺伝子に残された痕跡である。近年、英国やオーストラリア、そしてパプアニューギニアの研究者が行った研究によれば、我々人類の多くが、人間の脳を食べることによってのみ感染しうる様々なプリオン病に対する免疫を保持していることが明らかになっている。(写真は食人をモチーフとする猟奇殺人を扱った映画「ハンニバル」より)
そして研究者によれば、この事実は我々人類が紛れもなく過去のある時代において食人 - あるいは共食いを行ってきた事実を裏付け、即ち、現代の人類は食人による脳疾病感染の淘汰を生き延びた種であるというのだ。
「こうした自然淘汰がいつ行われたものなのかは分かりません。おそらく現生人類が進化を遂げる過程で行われたことは間違いがないと思います。」英ロンドン大学付属医学研究所のサイモン・メッド氏はそう語っている。
これまで人類が行ってきたカニバリズムは二つの種類に大別することが出来る。それは社会的な食人、そして病理学的な食人である。前者は食人が文化の一部として受容されている中で行われる食人、そして後者は逆に受容されていない中で行われる食人である。これまで社会的な風習として存在した食人について、現在知られているものでは、例えば中南米に栄えたアステカ文明において、食人が大規模な社会的習慣として行われていたことが、スペイン人によって報告されている。
それら報告の真偽を巡っては、これまで様々な議論がなされてきた。食人文化の存在を否定する科学者によれば、報告はもともとスペイン人の征服行為を正当化し、現地の人々が邪悪である印象を与えるため、大きな誇張が含まれていたと主張している。確かに、これらの報告に食人以外の部分で多くの虚偽、誇張が含まれていたことは事実である。しかし近年の発掘調査の結果、アステカ文明で描かれた数々の絵から、大規模な生贄儀式とそれに伴う食人が極めて一般的な行事として行われていたことはほぼ間違いがないことが確認されつつあるという。また中南米をはじめとした遺跡から発見される多量の人骨跡、そして死骸から発見された食人の痕跡は、我々人類が紛れもなく過去に食人を行ってきた事実を裏付けているのである。
そしてまたこれら食人が行われたのは何も過去の話ではない。食人はつい百年前、あるいは数十年前 - 更には現代 - に至るまで、世界各地で行われてきたのである。人類学者のクロード・レヴィ・ストロースは食人について、次のように語っている。「同胞の誰かを食べる方法でなく、肉体的・精神的にひどく傷つける方法を選んだからといって、我々が精神的な進歩を遂げたと信じるのは愚の骨頂である。」
文化、社会的風習としてのカニバリズム
社会的習慣としてカニバリズム(食人)が行われていたケースとしては、パプアニューギニアの山岳部に暮らすフォレ族が行っていた食人風習が有名である。口承によれば、フォレ族は19世紀の終わり頃から、死者を弔う理由で食人をはじめたとされている。そしてその事実が明らかになったのは1930年代後半のことである。フォレ族の間で食人風習が定着して間もなく、奇妙な疾病が流行し始めたのだ。
その当時毎年200人以上の死亡者を出したこの奇病は、現在では現地語に由来してクールー(kuru)と呼ばれ、後に食人による脳プリオン感染が原因であったことが確認されている(※)。フォレ族における食人では、部族の男は死体の脂肪や筋肉を食べ、脳の部分は主に女性や子供が食べていたと伝えられており、この事実はクールーにかかった多くの患者が女性や子供であったことを裏付けている。しかし1950年代、現地調査を行った米国の科学者らによって食人習慣が禁止されると、50年代後半にはフォレ族の遺体からはクールー病が発見されなくなったと当時の報告は伝えている。(※このクールーにかかった者は「抑えがたい笑い」という奇怪な症状に襲われたことからこの病気は「笑死病(Laughing disease、Laughing death)」とも呼ばれている。)
またこうした食人の風習は、何も非白人文明圏だけの話ではない。15世紀のスコットランド山岳部に暮らしていたしたソーニー・ビーンの一族は山岳を通過する旅行者達を食べて暮らしていたという記録が残されている。ソニー・ビーン一は妻と14人の子供、また子供達の近親相姦で生れた孫たちを含め50人近い大所帯で暮らし、彼ら全員で道に迷い込んだ旅行者を捕らえては、その肉を食べて暮らしていたという(後に一族全員は逮捕され、過酷な方法で処刑されている)。
また他には、北米で暮らしていたアナサジ族の食人文化議論がある。アナサジ族は紀元前300年頃から1700年頃にかけて北米南西部に居住していた民族で、近年の発掘により、アナサジ族が敵部族を殺して食べる習慣が日常に行われていた事を裏付ける、いくつかの証拠が発見されている。この事実は食人が未開地だけの野蛮な風習であると信じてきた西洋の科学者らを困惑させた。彼らにとって、北米において食人が行われていたことを認めることは、即ち自分達に食人者の血が流れていることを認めることになるからである。
そしてそうした背景から、このアナサジ族の食人文化については、今日も議論が続けられているのである。現在、多くの考古学者らはそれが間違いなく食人文化の痕跡であると認めているものの、一部の考古学者らや科学者からはそうした食人は偶発的な出来事だったとして、食人文化が習慣として存在していたことを否定し続けている。即ち、これはまた、考古学上の発見=既成事実が、それに連なる現代の人間の望まないことを掘り起こしてしまうという典型的なケースとしても知られ、それはさながら人間の先祖を猿であるとする進化論者と、神性の中に人間を位置づけるキリスト教者の対立にも似ている。
このように、中世から近代にかけても、食人は様々な文化において一般的なものであったことは凡そ間違いがないのである。また多くの文化において、食人は一般的に侮蔑の意味を込めて敵を食べること、即ち復讐という文脈で行われていたとされているが、一部の文化で治癒としての食人(死者を食べることで病気の治療を行う)、殺した敵への敬意表明としての食人、更には懲罰としての食人(罪人の身体を皆で食べる)、愛情表現としての食人(愛する故人の身体を皆で食べる)といったように、その意義は文化によって様々であり、多岐に渡っている。そしてまたこうした事実から分かるのは、いずれの場合も、食人は決して、我々現代人が考えるような非社会的、反社会的な行動習慣ではなく、むしろ強く社会的な行動として存在していたという事実に他ならないのである。
事故、飢餓対策としてのカニバリズム
また近現代において、食人は、事故に付随した偶発的な惨事としても発生している。最も有名なものは1972年に発生した、アンデス山脈の航空機墜落事故が挙げられる。その年、ウルグアイのラグビー選手ら40人以上をを乗せた航空機がアンデス山脈に墜落。極限状況の中で生存者は死亡者の肉を食べ、何とか生き延びたのである。しかしまた、そうした非常事態にも関わらず、それでも肉を食べることを拒否し続け、命を落とした者も多かったという。また肉を食べ、生存した者たちはこの時次のように食べない者を諭し、食人を肯定したという。「聖体拝領だと思えばいいんだ。キリストの血と肉だと思えば良い。神が僕らに与えて下さった食べ物なんだよ。神は僕らに生きよと思し召していらっしゃるんだ。」また生存者の一人は後に行った講演で次のように語っている。「友人の肉を口に入れた時は、罪の意識がありました。しかし、同時にこんな所で絶対に死にたくないと思い、この肉に友人の魂は宿っていないと自分に言い聞かせました。」更に、この事件について、ローマ法王庁は後に彼ら生存者の食人による生存を肯定し、「破門しない」ことを発表して世間を驚かせた。(※その様子は1993年"Alives(邦題:生きてこそ)"として映画にもなっている。写真は当時の事故現場の様子)
そしてまた、もう一つ、近代の事故型食人としてはかの有名な「ドナー・パーティ」事件がある。1846年、ジョージ・ドナー率いる西部移住希望者総勢87名はカリフォルニアをを目指していた。しかしカリフォルニアきっての難所として知られるシエラネバダ山脈地帯で一向は遭難、それから凡そ2ヶ月に及び山脈を彷徨し続けた。その後一向は何とか山脈中腹の湖畔にたどり付くが、今度はそこで大吹雪に見舞われた。やがて一向の食料は尽き始め、幾度かに渡って体力のある者が救助隊を呼ぶために山岳越えに挑んだがいずれも失敗。いよいよ食料が底を付いたパーティの間では、いつしか人肉を食べる案が自然と持ち上がったという。最初は抵抗を示していたメンバーもやがていよいよ飢餓がひどくなると、食人の幕はあっけなく切って落とされた。
まず最初は死亡者から順に食べられたが、やがて死者がいなくなると、次には飢えたパーティメンバーの謀略からインディアンのガイド2名が殺害され、生存者の食事へと変わった。その後状況は更に悪化し、発狂したメンバーにより殺し合いと共食いが行われたという。そして翌年、ようやく救助隊が彼らのもとに到着したとき、パーティの約半分は死亡し、現地の状況は悲惨極まりないものだったと伝えられている。当時の救出隊の一人はその様子を次のように記している。
小屋の周辺には人骨や半分程食べられた人間の身体が多数転がっていた。手足、頭蓋骨、散乱した髪の毛に囲まれて、それを食して生き残った、しかし痩せこけた人々が薄汚いボロ布に包まって震えていた。それはほとんど人間というより悪魔の姿だった。彼らは本来の姿を失い、過酷な状況の中でそうせざるを得なかったのだろう。
彼らはヤコブ・ドナーの二人の子供を既に食べていた。グレーブス夫人の身体がその側に横たわっていたが、その腕と足は切断され、胸が切開されて心臓と肝臓が取り出されていた。彼女の娘、まだ生後13ヶ月のその子は母親の側に座り、ぼろぼろになった母親の腕を見つめて、小さな声で「ママ・・・」とすすり泣いていた。
欲望、性的倒錯としてのカニバリズム
そして現代、これらカニバリズムはもはや生存の手段ではない。それはもはや風習とも生存ともかけ離れた欲望のもとでさえ行われているのである。また驚くべきことに、現在、世界のほとんどの国において、食人それ自体は違法とされていない。例えば近年、ドイツの食人鬼として世界を戦慄させたアーミン・メイウェスの場合においても、彼は食人によって罪を課されたわけではなく、「性的愉悦のために」殺人を行ったことが罪とされている。
こうした事実からも明らかな通り、現代における食人行為の多くは性犯罪と結び付けられているが、事実、今日多くの精神科医は性的関係の最たる特徴を所有欲であると考え、一部では、食人をその完全な表現とみなす解釈さえ行われているのである。以下は現代史上最も有名な食人者たちである。
アメリカの悪鬼として恐れられたアルバート・フィッシュは1920年代、多数の子供達を殺害したことで逮捕されたが、彼は後に自身が行った拷問と食人の様子を詳細に著述し、「オーブンで焼いた少女のお尻が、どんなにおいしかったか、口ではとても言い表せません」などと書き綴っている(立件された数は16件であるが、本人の供述では100人以上、懇意にしていた精神科医の話では被害者数は400人を超えたといわれている)。
「ミルウォーキーの悪魔」のと呼ばれたジェフリー・ダーマーは1990年以降、17人を殺害し、その死体を冷凍庫などに保管して食べていたといわれる。警察がダーマー宅に家宅捜索に入った際、そこには幾人もの死体から切断された人体のパーツがホルマリン漬けにして陳列され、冷蔵庫には手足ほか様々な器官、流しには切断中の身体が横たわり、バケツやダンボール箱には切断された手足が無造作に放置にされ、それは文字通り屠殺場のようであった、と調査に当たった警察は報告している。ダーマーはその後テレビにも出演し、自らの犯罪について次のように語っている。「犠牲者を殺して食べたのは、彼らが嫌いだからでも、怒りを感じたからでもありません。ずっと私の側に置いておきたかったからです。当時の私は抑えがたい欲望に突き動かされていました。性的興奮と妄想、恐れと喜びが混ざり合った抗しがたい力。私が完全に満たされたのは、この欲望を満足させた時だけでした。」
ロシアの殺人鬼アンドレイ・チカティロは1978年から1990年にかけ少なくとも53人の少年少女を殺害した容疑で逮捕された。チカティロはまず決まって子供を強姦、殺害し、後に細かく刻んでそれを自宅に持ち帰って食べていたという。後に法廷で彼が口にした言葉は文字通りロシアの人々を恐怖に陥れた。「私は少女の舌を歯で噛み切って、それを飲み込みました。そんな時、私はいつもオルガスムを迎えたんです。」またその後の調べによって、チカティロのこうした異常行為は、幼児期から彼が抱えていた性的コンプレックスが原因であったと分析されている。
また20世紀最大の殺人鬼として知られるオーティス・トゥールとヘンリー・ルー・ルーカスに至ってはその犠牲者は少なくとも180人に上ったと言われている(本人達は500人以上を殺したと供述している)。同性愛者であった二人は共に血生臭い過去を抱えながら1979年に出会い、食人カップルとして意気投合。その後二人で100人以上を強姦、殺害し、その肉を食べ続けた。二人の性的倒錯は食人に付随した儀式という形で最も顕著に現れ、特にルーカスは殺害した犠牲者を必ず生贄儀式のような形で祭り、その血を飲んでいたと供述している。そしてまた放火の常習犯でもあったトゥールは、その死体を焼くこと=すなわち死体の調理に強い興味を示していた。「死体を焼く火を見ていると、僕はとてつもなく興奮するんです。」そして焼かれた死体を好んで食べていたのは、ヘンリーであったといわれる。つまり二人は死体の調理と食人において、まさに相互補完的に性的興奮を満たしていたのである。
そして近年、ドイツの食人鬼として世界を騒がせたアーミン・メイウェスの場合は、更に複雑である。メイウェスは、被害者が合意した上で食人が行われたと供述したが、後の調査によってその供述が事実であったことが確認されている。メイウェスはまず、インターネットのカニバリストが集う掲示板に次のような広告を打った。「18歳から30歳ほどの、若くて、肉付きが良い、食べられたい男性求む」。そして驚くべきことに、その余りにも奇怪な募集に応募してきた人間がいたのだ。
メイウェスは応募してきた同性愛者の男性ユルゲン・ブランデス氏を自宅に招待し、まずそこでブランデス氏の合意のもとでペニスを切断、それをフランベにして二人で口にした。そして二人は屋根裏部屋に上がり、様々な拷問を行った後、ブランデスを合意の下で殺害、その肉を食べたのである。メイウェスはその様子について次のように語っている。「私は8歳から12歳の頃に素敵な空想を抱いていた。私は(彼を食べることで)それを満たすことが出来たんだ。」そしてメイウェスのPCから発見された被害者のブランデス氏のEメールには、次のように書かれていたという。「僕は、君に食べられるのが楽しみで仕方ない。ああ、待ちきれないんだ。」
一方、近年のアジアにおいては、中国人のアーティスト、シュ・ユ氏が胎児を食べるという作品を発表し、大きな物議をかもした。この画像はインターネットにおいて様々な形で紹介され、FBIやロンドン警視庁によってその出元を巡る捜査も行われた(「胎児を食べる台湾人」といったコピーが恣意的に添えられ、食人の偽新聞記事として氾濫した)。現在、この画像が一体どこから流出したものであるのか、また、シュ氏が食べているものが果たして本当に人間の胎児であるのか、あるいはそれに似せたものであるのか、確かな情報はない。(※一説によれば、シュ氏のこの作品は2000年上海のアートフェスティバルで公開された作品「食人」の一部であり、胎児に似せた物体は鶏肉と人形から作られたもので、氏は作品のコンセプトを、<いかなる宗教も、いかなる国の法律も、食人を禁じてはいない>と述べたという。
- 死亡した人間の胎児と鳥の死骸を合体、大問題に スイス
※この作品が伝播した経緯については上記リンクを参照
- 作品の写真・グロテスクにつき注意
※ただし5枚目以降の写真はシュ氏の作品ではないと思われる。
また日本では「パリの食人鬼」として恐れられた佐川一政がいる。佐川は大学院に在籍中、優れた文学研究が認められ、パリ第三大学に留学。そこで出会ったオランダ人女性を殺害、その肉を食べ、遺体の残りを遺棄して逮捕された。佐川は後の供述でその時、何度となく女性に性的関係を迫るアプローチしたものの、女性は用心深くそれを拒否したため、食人に至ったと話している。そして佐川は後に裁判で犯行時は心身耗弱の状態にあったと分析され、無罪を言い渡されて日本に送還された。この事件は日本ではさほど報じられることがなかったが、海外においては「食人する日本人」として大々的に紹介され、話題を呼んだ。
当時、事件を分析したある性科学者は、この事件について次のように分析している。「おそらく我々は、料理に火を通す伝統を持つお陰で、肉や魚を生で食べる習慣を持つ日本人よりも食人の出現から守られているのだろう。」
またその後、1989年、宮崎勤が連続幼女誘拐で逮捕された際、佐川氏は再びメディアに登場し、宮崎勤の食人と犯罪について、次のように語っている。「あれは、グロテスク以外の何者でもなく、はっきり言って僕にも理解できないですよ。(中略)その神経はハッキリ言って理解を超えています。異常ですよ。」
このように、人類はその時代時代に合わせ、様々な理由、そして様々な形で、常に食人を行ってきた。しかし現在、あらゆる国、あらゆる文化において食人はタブーとされ、それについて論じることさえ忌み嫌われている。一説には、人間が表立って食人を行わなくなった理由は、「経済的な理由=殺して食べるよりも奴隷として働かせた方が効率的な食料供給に繋がる」であるとも、またあるいは「共食いへの恐怖=食人を行うものは、常に自分が食べられるという可能性を認めることになる」とも言われているが、一体なぜ、人間が食人を止めたのか、あるいはなぜ雑食である人間が食人だけをタブー視するのか、その根本的な理由を明らかにする科学的理論はない。
ジグムント・フロイトは食人風習について、次のように語っている。「貪り食うために人を殺してはならないということには十分な理由がある。しかし、肉の代わりに人肉を食べてはならない理由は、どのようなものであれ、一つもない。」
【参考1】人肉食の基礎知識 | 人肉食 | 桑原隲藏 支那人の食人肉風習
【参考2】 ゆきゆきて、神軍 | ラビナス | 野火(大岡昇平)より
(主人公がジャングルの中で仲間の死体を目の前にして。その仲間は死ぬ直前、自分が死んだら食べるよう、飢えた主人公に話していた。)雨が来ると、山蛭が水に乗って来て、蠅と場所を争った。虫はみるみる肥って、屍体の閉じた眼の上辺から、睫毛のように、垂れ下がった。私は私の獲物を、その環形動物が貪り尽すのを、無為に見守ってはいなかった。もぎ離し、ふくらんだ体腔を押し潰して、中に充ちた血をすすった。私は自分で手を下すのを怖れながら、他の生物の体を経由すれば、人間の血を摂るのに、罪も感じない自分を変に思った。この際蛭は純然たる道具に過ぎない。他の道具、つまり剣を用いて、この肉を裂き、血をすするのと、原則として何の区別もないわけである。(中略)彼の意識がすぎ去ってしまえば、これは既に人間ではない。それは我々が普段、何等良心の呵責もなく、採り殺している植物や動物と、変わりもないはずである。この物体は「食べてもいいよ」といった魂とは、別のものである。(中略)私は右手で剣を抜いた。私は誰も見ていないことを、もう一度確かめた。その時変なことが起こった。剣を持った私の右の手首を、左の手首が握ったのである。
Posted by : X51 | 2005年01月27日 13:47
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人間は如何にして人間を食べてきたか…というこの記事(元はAP)、ひどいなぁ… 確かにカニバリズムというのは、ある時代のある時期、ある地域では「特殊な風習」として...
X51.ORG : カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか
うーん。
結構微妙な問題。
大半の人は、カニバリズムに否定的です。
や...
X51.ORG : カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか
壮絶な記事でした。
人が人を食べる・・・
俺にはそんなこと、とてもできそうにないです...
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カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか
ん〜、飛行機事故の時に生き延びる為というのは致し方ないがトラウマになりそうだ。性的倒置の部分は理解できん...
読んでいるうちに気持ち悪くなってきました。
最後まで読めなかった・・・
こんなの普通の人間としてありですか?
&nb
X51.ORG―カニバリズム-人間は如何にして人間を食べてきたか (※結構グロテスクな内容を含みます。苦手な方にはお勧めしません。) 久々にX51.ORGを覗...
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「1月〜は正月〜で人が食えるぞ〜カニバカニバリズムぞ〜カニバリズムぞ〜」
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そんなカニバリズム(食人)の記事...
X51さん のところで人食いについての話しがあがっていました http://x5
カニバリズム。
それは人が人の肉を食べる行為。
カニバリズムにはさまざまな場合がある。
文化、社会的風習としてのカニバリズム。
社会的習慣と...
今日、仕事で印刷してた某大学の研究報告書の中に「カニバリズム」という見慣れない単語を目にしたので、ついさっきネット検索をしてみた。カニバリズム−食人文化という意...
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【食べたくないor食べないという食文化を知るリンク】
▼セロリ味ソーダFrom: Excite Bit
今日は以下は究極の食った食わないの食文化だよ。
...
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...
中国人はとにかくなんでも食べるのは有名だけど、これは…。写真を加工したコラージ...
うちの職場の中国人留学生が、
生きた鼠の子供を食べる話とかして、Web上の画像を見せたりするんですが、
今日はエスカレートして
人間の胎児を食べてる人の画...
※注意※ グロテスクな表現が含まれます。 毎度おなじみWikipedi...
あああ。初めてコメント0に書き込むので何を書いてよいやら。
中国で胎児がスープにされるのを知った時はショックでした。
ホントにまだスープにしてるのかな・・・。
確かにタブーになってたりするのは不思議だけど、こうやって興味津々になってこの記事を見ている俺たちは・・・・イヤァァァ
日本じゃマンガの食人シーンさえ回収・発禁だものな。
禁止される理由を問うなら、「テメエで考えろ」としか言えないわなあ>フロイト
考えた上で「じゃあ食べてもいいんですね」といわれたら、「おなか壊さないようにね」としか返せない。
あとは「社会に所属する人に迷惑かけちゃだめですよ」くらいか。
彼女とsex中興奮すると彼女の事食べたくなる衝動に襲われまふ そん時は痛くないくらい軽く噛んで抑える free sexの場合はそんな事ないんだけど俺ってもしかしてやばい?他にそんな人いる?
食べて良いか悪いかという倫理観でなく、純粋に思う。
人間て、食べるとしたら最高の食材でしょ。
美味く作られた肉だの野菜だの食って生きてるわけだし。
不味いわけない。
二人目のおっさん、分かりやすく危ない顔してるな
佐川君はサッカーの中村にそっくり。
ジョジョの第一部に母親が自分の赤子を食うシーンがあったけど、
あんなのまだかわいいもんだろうなぁ・・・。
X-Fileの「ハングリー」って話で
突然変異の人間がおなかをすかせて人間の脳みそを
以上発達した舌で頭蓋骨を開けて吸い出すんだけど
これみておれ脳みそ少し食べたくなったなぁ・・・
ハンバーガーの肉とフラッシュバックするからおもろい
>>料理に火を通す伝統を持つお陰で、肉や魚を生で食べる習慣を持つ日本人よりも食人の出現から守られているのだろう。
料理に火を通すことと食人との間にどのような因果関係があるのだろう?
単に本格的に常食してる文化はクル病で衰退するってだけだろ?
それにしても不思議な病気だ。
狂牛病も同族食いが原因の同じ病気なわけだし。
種族全体的な防衛本能とかなのかも。
ペットを殺しても器物破損だろ。
あやつらは人間並みの意識など持ち合わせてはいない。
それでもなぜ抵抗あるかと言えば、
そこに人間を投影してしまうからだろう。
ましてそれが人間の形をしたもと人間だった物なら・・
食う気しないよな。
>>11
人間て、食べるとしたら最高の食材でしょ。
基本的に肉食動物はあまり美味しくないです
だから人間はたいして美味くもないはずです
決して最高の食材ではないでしょう
どうぞ試して下さい
牛や豚はいいのに人間はダメってのも
絶妙な倫理観だよな。
どっかの大学で、冷凍保存していた人の脳味噌をアイスと間違えて食べたって話があったな。
レバ臭くて不味かったという話だったが。
食べ方によるモンなのかな。
サルの脳味噌は美味いって言うし、羊の脳味噌も美味いって言うシナ。
確かにものすごく可愛くて食べてしまいたいって
表現はありますが、ほんとに食べないでください。
吸血鬼が大好きってのは人肉嗜好に繋がらないかな。
それだと日本人は結構吸血鬼好きだし。
猿の脳味噌は、生きたまま食べるから、猿の脳が何かを分泌して
それを食すことで麻薬的効果があるんじゃなかったっけ?
美味しいかどうかは謎。
グレーブス夫人の娘が可哀想でならない。
つーか欲なんかで人食うなよ。貴様らにはそんな自制心も無いのか?
>>16
ここの管理人が日本人大嫌いな在日だからしょうがないよ。
そういうコメントを選んで載せてると思われ。
>>1
記事中に書いてアルよ。「中国人のアーティスト、シュ・ユ氏が~
カニバリズム否定派だけど、なんだかこんがらがってきた。
怪我をした時、その部分を舐めたり、出てきた血を飲み込むことは無理なことではない。
自分の髪の毛や、ちょっとしたカサブタを飲み込むことも、多少の嫌悪感はあるけど不可能な話ではない。
それが他人となると一変する。
家族や彼女なら、傷口を舐めるくらいはできると思うが、赤の他人は全く無理だ。
この他人の血肉を摂取することへの絶対的嫌悪感って、
そう簡単に乗り越えられるもんじゃないと思うんだよなぁ・・・
どうよ?
>>25
え?生きたまま喰うの?
なんかすごくグロい場面が浮かんでくるな。
ところで、インディージョーンズに猿の脳味噌のスープとか出てた気がするんだけど、実物もあんな感じかな?
長文スマソ
佐川て、おまいは自分で人肉食ってて、何が「理解できない グロテスク」なんだか。
あほかぃな。
飯があるなら飯をくわんか!
うらみの連鎖は や め れ。
と思いました。
さすがにこの記事はなしだろ!
これはやべーよ!
特にスライド写真
何気なくするなよ!
サイトトップページの写真はこれから白黒オンリーでいくのかな?
>>35
俺もやってる
味とかじゃなくて食感がいい
おれやばいかな・・・?
>>10
もっと繋がれたいと思うことがよくある。
彼女の中に入りたい、もしくは入れたいみたいな。
心がつながってないんかな?
つまり、「理由」が見つけられれば良い訳で
考えた事、思った事はいつか実現し、実行されるって事だ。
そこには後から考案された「ルール」なんて物の介入の余地はない。
俺は死んだ人間なら、食べれるけどな。
唯物論者だから。
でも脳は危険なのね。食べる前に知っておいてよかった。
自然に死んだ人間の肉を食べるのと、食べるために屠殺された動物の肉を食べるのと。
どっちが神の律法では重いのかねぇ。
でも人肉の方が体に悪そう・・・
姥捨て山って昔話がありますが、あれは村ぐるみで老人達を
食していたって噂もあったり汁。
(・∀・) 『次はおまえんちのババアの番だからな!』
漏れにも食人の血が・・・
今はどうか分からんけど、田舎の方では火葬にした後の骨を食べるという習慣があったと思います。これはフォレ族に近いかと。
21 :コピペ:04/08/20 15:21 ID:BC5ZLGel
人間の肉ってよォー、もし食ったら「うまいのか」? それとも「まずいのか」?
食べることを深ーく考えるってことはよォーーー、
『幸せに生活してるか?』どーかにつながるからよー、
とっても大切なことだと思うわけよ。
……でな!! 肉を食って生きてる動物いるよな?
ライオンとかネコとかハゲタカとかよォ~~~~ッ、
そーいった肉食動物に肉ってのは、レストランには出ねーー、
なぜか?
臭くって、とても食えたもんじゃあねーからだ!! まずいんだよ!
いい? みんな? ネコはまずくって食えねー。 ここまでいい?
一方でよ、『鮎』って魚知ってる?
鮎は虫は食わねえ…………藻しか食べない草食魚なんだ。
魚はフツー、腹ワタはにがくてまずいもんだが、
鮎は腹ワタまでおいしく食える……。 肉食じゃあないからだ。
こー考えるとだなあー、オレたちがうまいって言ってる肉は、
全て草食動物の肉んなんだよ。
牛・豚・鳥ィィーッ。 いい草の餌ほど、うまい肉になる。
つまり結論ッ!
『人間』は肉食ってるからまずいんだ。
前にどっかのサイトで食人した人の日記読んだ事ある。
日本人ね。
まあ食人と言っても、合意の上で一口分切らせてもらって食べただけみたいだけど。
・・・・・・「だけ」と言いながらも俺自身は何か物凄い正体不明の抵抗を感じてるんだが。
あと大岡昇平の「野火」はスゲー面白い。
文学作品はよく分からなくて好きじゃないが、あれは夢中になって読んだよ。
>>50
頭悪い感じだが、言ってることにはそれなりに同意
>人類学者のクロード・レヴィ・ストロースは食人について、
>次のように語っている。「同胞の誰かを食べる方法でなく、
>肉体的・精神的にひどく傷つける方法を選んだからといっ
>て、我々が精神的な進歩を遂げたと信じるのは愚の骨頂であ
>る。」
この一文が心に残りました。
>>52 ジョジョのコピペよ。
中国人が胎児だか赤ん坊だかを芸術と称して食べるのは学校の美術でビデオで観た。一緒に観た同級生が吐いた。
動物世界でも共食いは割と普通に行われてるそうです。チンパンジーが群れで子チンパンジーを食したり。
たんぱく質が豊富だからダイエットした人とか筋トレしてる人にいいかも。
>佐川て、おまいは自分で人肉食ってて、何が「理解できない グロテスク」なんだか。
あほかぃな。
佐川さんは「食べる=愛情」「しかも肉付きの良い白人女性限定」という確固たる妄想信念を持っている。
絵も描くし、頭も良い。心優しく、人はともかく虫一匹殺せない。
そして女性にモテる。(ただしちょっと痛い女の人に)
幼女を解体研究するだけの童貞くさい宮崎の行動は理解できないんだろうね。
十人十色だよ。
トリビアとして、カーニバル=謝肉祭と語源が一緒らしい。
カニバリズムはカリバニズムとも言って、カリブ海のカリブと
関係あるらしい。
あと、文化大革命期の中国のカニバリズムも
取り上げて欲しい。資本家階級の連中をよってたかって殺して、
食ってたらしい。
あと、中国といえば、孔子も胎児を食したとか。
>40 ワロタw
てか50と同じようなことをジョジョの五部?だったかなんかの最後で言ってたな・・・
人間を食べたりしないのだって、極端な話、木を食べたりしないのと一緒で昔からそういう文化がなかっただけなのでは?
もしも先人がおいしい人間の食し方とか発見してたら変わってたかもだろうし・・。最初にナマコとか食べた人も食人に匹敵するぐらいすごいとおもうけとなぁ・・・
犬や猫食べれないのに熊や鹿が食えるのはどういう違いなんだろうか・・・。
私の場合は自分の血は見れないけど人の血ならぜんぜん大丈夫なんですけど。
孔子は人肉を細切れにして塩漬けにしたものが大好物だったそうです。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
僕は人を食べたいとは思いません。
だから、お願いだから、僕を食べないで。
ちなみに人間は太股が美味しいらしいよ。
殺人、人肉食、近親相姦、
(特に西洋圏にとっての)人類の三つの大罪の共通点は、
「何故それをしてはいけないのか、
完全な回答が望めない。」
だそうだ。
宗教的観点だと、人間は誰しも復活する可能性があるから、
遺体を傷つけてはいけないという考えもあるが、
火葬には比較的寛容なのを見ると、それも疑わしい。
「食人大全」だっけかな?
その本を読んだら、上に挙げられたレヴィ・ストロースから、
フロイトから、著名な思想人達が共通して、
「人肉食は別に悪いことじゃない」の一点に辿り着くとか書いてあった。
まあ、人間の一部を食べることなら、
スカトロから、フェラして精子を飲むとか、
爪をかじる、授乳、インモラルでないものがいくらでもあるが、
あらゆるものが共通して、肉体の共有という意思疎通行為の目的を持つらしい。
まあ、そうじゃなきゃ女に精子飲ませて嬉しい理由はないわけで。
おれジェフリー・ダーマーのファンだよ。かっこよくない?
[ >> LINK ]
[ >> LINK ]
雑食は不味い、が猿の脳は美味しいらしい、2chオカルト板のあるまとめサイトに書いてた
なんで食人がダメなのかって、自分が食べられたらいやだからじゃないかな。
自分がされて嫌な事は他の人にしてはいけません。って
小さい頃言われなかった?
人食べれる人は自分が食べられてもOKな人だと思う。
>>53
申し訳ない、文章の中でその文だけ意味がわからないんだ。
誰か砕いた表現で教えてくれないかな?
血を舐めるのもカリバニズムに含まれるのなら
子供の頃、鼻糞食ってた奴は皆カリバニストなんじゃないのか?
>>67
つまりは、“人が人を食う”ことをしていなくても“人が人を殺す”とかみたいに別の手段ででも人同士で傷付け合ってるようでは、進歩はしていない。そんな犯罪がある現代も食人を行っていた時代の人をどうこう言えるほど進んじゃいねぇよ。その辺をよく覚えとけ。ってことだと解釈した。
私たちはいまは人間を食すことをしていないかもしれないが、
精神的・肉体的に傷つけ、殺すことはしている。
人間という同胞の命を消去する行為であり、
他人に自らの欲望を投射する行為であるという点では、
どちらかわりはない。私たちが未開人より進歩してると早合点するな。
っていう感じでは。
>>51
野火は面白かった。
でもやっぱこの記事は無理。
この記事とか、野火もなんだけど
読んでると体全体で貧乏ゆすりしたくなってくる。
>>67
「現代人の俺達って、食人やってた頃の奴らより、かなり進歩してるよね。まぁ、けっこうめちゃな戦争なんかはしてるけどさ。」なーんて言っちゃう奴を、「あほか。」と嘲笑してるわけよ。
・・・って感じ?「戦争」って、ちょと意訳しすぎか。
じゃー菜食主義者の人って美味しいのかな?
別に食べたいわけじゃないよ。
純粋にどうなのかな?って思っただけ。
[ >> LINK ]
貴方の食人度判定だとさ。一度やってみ。
それにしてもアンドレイ・チカチーロのツラは何度見ても慣れんな。
スライドを見て、びっくり。
これ、昔、韓国の人がネットで流してたやつだ。
ただし、『日本では病院で胎児が買えて(値段も書いてあった)、
日本人は食人をしている』という英文付きだったけど。
元ネタはアートフェスティバルの作品だったんだね。
昔からカニバリズムを取り扱った映画多いけど、なんでかな。
しかも、マニアが沢山いるし。そういう奴らは、予備軍なのかな。
人肉は多分マズい
「肉食動物全般が肉として美味しくない」というのは
説得力のある話ですが、所詮は仮説であって、
この一般論が出回ること自体
カニバリズムを封殺しようとする社会の本能という気がします。
私は三国志の小説で食人があったのを覚えてますね。劉備たち?をもてなすために主人が妻?を料理したって。うまいうまいって食べたみたいですけど。翌日それを知って感激したみたいな。あんまり覚えてないんで。
作者の吉川英治さんが当時の中国ではむしろ素晴らしいことだった、とか説明してたなような気が・・
いっつも、ばかばかしい記事ばかりだから斜め読みするんだけど、今回は初めから最後まで読んだ。おもろかった。
ハンニバルの絵が掴んだかも知れんけど。
>同性愛者であった二人は共に血生臭い過去を抱えながら1979年に出会い、食人カップルとして意気投合。その後二人で100人以上を強姦
ホモってことは男をヤったってことか。ホモで食人とは2倍気持ち悪い。
2番目の完全にイカれてるハゲが1番レクター博士に似てる気がする。まぁ、レクター博士の方がもっと賢そうだけど。
とにかく、俺が言いたいのはジョディー・フォスターはとても美人ということだ。
中国のネタがちょっと少ないと感じました。
封神演義でも子供の肉を父親が食べると言う描写はありましたし、他にも仲のいい家族が両家の親睦を深めるために子供を交換しあって食べるという文化があったそうです。
炭鉱事故で人間の肉を食べ比べた(息の切れた人間と死にかけの人間)と言うコメントも残っています。
その人曰く、死にかけの人間の肉の方がウマいとのこと。
まあこれを醜悪ととるか自然では大きく見れば普通と取るかは育った文化の違い、と言うことでしょうか。
つうか・・・
なぜ人間を食べるのが罪か
とか考える前にさー
うまいもん食いにいこうぜ。
二枚目のチカティーロの写真だけど、本で読んだんだけど
殺人する前はとても気弱でまじめなメガネ野郎なんだけど
逮捕後の写真はこのように目とか釣りあがって鬼みたいな
顔になってるんだよね。
昔見た、人肉饅頭とういう映画を思い出した。
人肉を饅頭にしたらうまいと評判にということだったが
雑食はまずいという話もあるし。
生きるためとはいえ、知ってる人の肉を食べるのには抵抗を感じる。
流れ星銀河でおじいさんが自分の太股の肉を犬に食わせようとして犬が嫌がるシーンが思い出されました。
アニメだったけど子供ながらに怖いと感じた。
×ェラチオで精液飲むのって食人に入りますか?
他人の精液が飲めるのに血が飲めないはずはないと思うけど
とりあえず、目の前で身内が食われても
まぁ、それが社会のルールだからしょうがないか
みたいな社会でないことは喜ばしい事だと思うんだけど
人間は雑食だから不味いって話が出てるけど本当にそうなのかな?
どうでもいいけど今日食べた鶏肉は不味かった。
ていうか腐ってた・・・以上。
「ロビンソン・クルーソー」を読もう
土人の食人についてかなり書いてあるぞ。
>「オーブンで焼いた少女のお尻が、どんなにおいしかったか、口ではとても言い表せません」
脂がのっていてふんわりぷにぷにしたお肉
すごく美味しそうに思えたのは私だけでしょうか…
ところで、生きている人を殺して食うのは「殺す」という時点で問題がある気がするけれど、すでに死んでしまった人を食すというのは、わたし的にはあまり問題性を感じられないのだけども。
また、何かの事故や事件で人を殺してしまった場合、それは「食べる」事により供養が出来るのではないかと思ったり。無益な殺生ではなく、殺生を益とするために、食して血となり肉とする。
そのまま風化させるよりはね。何か役に立たせてあげたほうが良いじゃないかなとか。
牛とかブタを無意味に殺戮しまくってたらダメな人だけど、狩猟して食せば普通のことだよね。
叩いて潰した蚊は食べたほうがいいんだろうか とか、
叩き潰したゴキブリは食べて供養したほうがいいんだろうか とか、時々考えたりします。
でも食べるのはいやなので殺しません。
※なんか私の思考パターン、病んでるよね・・?
二枚目のチカティロは逮捕時の映像でも普通の眼鏡野郎なんだけど
裁判時なんかはほんと別人になっててやばいね
当時のソ連じゃ共産主義にはこういう犯罪はおきないとか言ってたらしいし
拘留中に何があったのか考えるとそっちの方もイヤンな事件だね
スコットランドのソニービーンとか言うのマジ怖い;
50人がかりで食われたらたまったもんじゃないな。
みんな鳥葬って知ってる?チベットだかで、死体を
鳥に食べさせて供養するってやつ。
なんかそーゆーのに近い気がする。
欲望、性的倒錯としてのカニバリズムをする
犯罪者は独自の精神(狂ってるかの判断は置いといて)
の上に殺人して人肉を食し、食人習慣はそれを行う
人たちにとっては当たり前のルールや常識だし。。。
治療も完全にそれで治るとは限らない(それより
願いに対しての呪術的なものっぽい)
まぁ要するに、自分一人にしろなんにしろ
神仏的なものがいて、それによって行き着いた行為
なんだろうね。
>>82
チカティロはレクターのモデルになった人物だよ。
元々はロシア文学の教師で、温和なおじいちゃんだったらしい。
チカチロに関しては減刑狙いで、
あんなイカれ親父を道化してたという説もある。
まあ、実際相当イカれてたわけだけど、それを更に衒う意図で強調したと。
まあ、しかし、
唇の剥けた皮を食べるくらいなら誰でもあるし、
しかし、皮膚を10cm四方くらいに切ったのを揚げて食べれば
一線超えたカニバリズムとして認定されるだろうな。
カニバリズムとは案外線引きが難しいものなのだ。
して、
アフリカの部族の話で面白かったのが、
人肉食はあらかじめ調理法や、食べる上での儀礼が固く定められていて、
そういった遺体へ尊厳を込めた儀礼を抜きにして食うと
相当重い罰則を受けるらしい。
正規的な人肉食と、非正規的な人肉食に分けて考えることによって、
変態行為としての人肉食を防ぐ効果があるとか。
人類学者は彼等の人肉食におけるモラリズムを
文明社会よりも抜きん出ているものとして取り上げていた。
>>50
サンマなんか完全な肉食魚だけどワタは旨いよな。
苦みがあるけど、それもまた旨い。
ちなみに苦いのは主に胆汁であって、草食か肉食かなんてのは全く関係がない。
それにお隣のイカレた国では肉食動物である犬肉を喜んで食べるだろ。
猫だって岡フグって言って旨いらしく、日本でも食されてた。
別に肉食動物が臭くてマズイわけじゃない。
完全なデタラメ。
「美味しんぼ」の作者が人肉食の短編小説書いてたよね
>>98
「肉食動物はまずい」という説に論理性があるのかどうかしらんが、
「肉食動物を食う文化もあるんから美味い」という理屈もおかしいだろ。
韓国をイカレタ国あつかいして犬食文化を押し付けてるが、
犬を食ってたのは日本も同じだ。
それに韓国の犬料理は、薬味調味料ぶっかけて、
元の味も何もわからなくしてある強壮料理だ。
犬に強壮作用がある(とされる)から食ってるんで、美味いから食ってるわけじゃあるまい。
ごぼう食うのは日本人だけだが、ごぼうそのものが美味いか?
ってことだ。食えるのと美味いのは別。
それから秋刀魚のはらわたが食えるのは、
秋刀魚に胃がないからだ。秋刀魚が特別と思うべきだ。
ロシアの殺人鬼は良い顔していますね。
あとFCUK在日!!!
>>71
俺も読んでる時激しく貧乏揺すりしたかった。
あの小説は「所詮読者は目の前の作品を読むことしかできない」ってジレンマをいつもにも増して感じたな。
主人公がどんな酷い事になってても助ける事はできないという。
で、その内悲惨過ぎて本閉じたくなってくるけど、圧倒的な筆力がそれを許してくれなかった。
あの小説の文章とは、何か波長合うというか。
>>75
食人ランク7だった。
とりあえずギリギリまで人食ったりはしないようだ。
よかった。
>>103
まあ釣りだろうが、自分の頭では何も考えずそういう事言える
>>103は少し頭悪いよ。
管理人さんが帰って来てからくらいからのような気もするが
最近、文章をろくに読解できないまま
中学生レベルの差別をしてる人が増えたような。
この恥ずかしい人たちは昔からいたの?
まあ無視してるのがよいのかもしれんが、ちょっと最近酷すぎ。
カリブはカニバリズムが行われてるからっていうのが語源じゃなかった?
大学の教授にカニバリズムについて勉強しなさいって言われた事あったけど
あまりに手ごわそうでほったらかしにしてた。
そろそろ取り掛かってみようかな。
ところで上の画像って「ハンニバル」ではなくて、
「羊たちの沈黙」なのではないかと思ってたりする。
アルバート・フィッシュによると、チンポコはナッツのように美味いそうです。キンタマは噛めなかったのでトイレに捨てたそうです。
>>108
そういう名前のブランドがあったと思う。
多分それに掛けてるんだよ。もしくは、ただの間違い。
>>92
死んだ人間に対して拝むことや食べることで供養になる、という考えは
手段の違いだけで根っこにある死者を敬う精神は同じ。
無理矢理自分を変だと思い込まんでもいいと思うよ。
実行した人間が奇人に見られるのはまた別の問題。
みんな言わんのか? 俺はあえて言う。
まったく、人を食った話だな。
>>51,71,104
俺も高校生の頃に野火を読んで衝撃を受けた。
主人公の置かれた過酷さと対照的に熱帯の自然の描写が
相まって、読んでるとジリジリとした焦りみたいな感覚を
覚えた。確かに貧乏ゆすりしたくなるかも・・・
なんというか小さい頃、真夏のクソ暑い昼下がり、雑木林を
昆虫採集の為にうろついていてヒザを擦りむいて半泣き
なんだけど、人家がや舗装路が近くに見えるのに
暑さの為か、道を歩いている人は誰もおらず、ただセミの
鳴き声が聞こえていて、これから遠い自分の家まで帰る
のか、と軽い絶望感に襲われた時の感覚と似てる。
他のカニバリズム作品っていうと、ひかりごけって
あったけど、誰か知ってる?
>>113
「武田泰淳 ひかりごけ」でぐぐったらポンポン出てくる。
手塚治虫「火の鳥」にも、食人の話は出てくる。
「西遊記」の人参果も、三蔵は「とんでもない」て断ってたけど、西遊記が成立した当時には、是非はともかくとして「食人」の概念があったてことだ。
たしか、魏志や後漢書あたりにも、客人の饗応としての「食人」があったような。
太平洋戦争の頃の激戦の南方で、瀕死の歩兵が傍らの同胞に、「俺が死んだらココ、食べてもいいよ」と、肉付きのいい右腕を指し示した、という話を思い出してみる。
…善悪だけで片付けられる問題じゃねーんだよな。
>>112
うん、カニバリズムといったらまずエド・ゲインだろ。
昔、『江戸の刑罰』って本を読んだことがあるんだけど、
その中で、処刑された後の死体を非人が持って帰って食べた
っていう話が載っていた。
鍋で煮て食べたが、渋くて食えたものではなかった。
とか書いてあって、背筋がゾッとしたのを覚えている。
ついさっき福井晴敏の「終戦のローレライ」を読んだばかりなので興味深い。
実際戦中の南方では大変だったんだろうね。
>>113
ひかりごけ事件
[ >> LINK ]
↑ページの作りが軽く電波っぽくて素敵w
>>75
俺はランク3だって…。
人を喰いたいなんて思ったことないけど
「どこにでもいる普通の食人」とか出てた。欝だ…。
「息子ジェフリー・ダーマーとの日々」って本読んだけど面白かったよ結構。
俺たちが人肉食を「気持ち悪い」、と認識するのは
おそらく人肉を「食べ物」として認識していないからじゃないかと思うんだがな。
たとえば、アボリジニなんかはある種の虫の幼虫を食ったりするらしいのだが、
俺たちからすれば気持ち悪いよな?まあ、俺はそうだ。
これは俺が虫の幼虫を食べ物として認識していないからで、
食べ物として認識している人であれば抵抗がないのだろう。
なんかまとまらないが、そういうことなんじゃないだろうか。
食べるために殺す、殺されるは嫌だけど
死んでからなら私は構わない。
死んで土の中で腐っていったり
火葬場で「はい、次」みたいな感じで焼かれるより
好きな人や友人に食べてもらって
その人の血や肉になりたい。
天保の大飢饉でも食べ物が無くなって仕方なく人の肉を食べてたらしいな。
食いたければ食えばイイ。
食いたくなきゃ食わなければイイ。
雑食は不味い?
鶏も豚も雑食ですが?鮎も初期は肉食だし、牛の飼料にだって例の粉末が混ぜられてたし。
草食の羊肉やウサギ肉は臭いけど雑食のねずみ肉はくせが無く美味。さらに肉食のモグラは脂肪もくせも無くもっと美味。
爬虫類は草食性のものより肉食性の方が美味。
魚類はほとんど肉食だし。ちなみに草食性の高いヘラブナより肉食性の高いマブナの方が美味。
一概に雑食や肉食が不味いと決め付ける根拠は何ですか?
筒井康隆の「定年食」というのを思い出した。
あれは社会制度のために殺されるのを従容として受け入れるちゃう、
そのイヤさがメインかもしれないけど、食人でキモさを一層盛り上げます。
食人全書って本を読んだが、イギリスではミイラを薬として
煎じて飲んでたそうだ。これも食人だよなー。
吉川三国志か北方か忘れたが
劉備が人の肉食ってたな
美談として書かれてたし
かちかち山の冒頭…
昔或る所におじいさんとおばあさんがすんでいた。おじいさんが山でたぬきを捕まえ、「たぬき汁にしよう」と、縄で縛ったまま家にもって帰った。家に連れて行かれたたぬきは、おじいさんの見ていない隙に、おばあさんに泣いたフリをして見せ、同情を買い、まんまとお婆さんに縄を解いてもらい、さらにはおばあさんを殴り殺して村に逃げていった。
本当は…
昔或る所ににおじいさんとおばあさんがすんでいた。おじいさんが山でたぬきを捕まえ、「たぬき汁にしよう」と、縄で縛ったまま家にもって帰った。家に連れて行かれたたぬきは、おじいさんの見ていない隙に、おばあさんに泣いたフリをして見せ、同情を買い、まんまとお婆さんに縄を解いてもらい、さらにはおばあさんを殴り殺して、おばあさんの持っていた包丁を奪い、それでおばあさんを切り刻み、作りかけのたぬき汁の中にその肉をいれ、骨を縁の下に隠した。そしてたぬきはおばあさんに化け、「おじいさん、たぬき汁が出来ましたよ」と、「たぬき汁」をおじいさんに食わせた。何も知らないおじいさんは、たぬきを皮肉り、筋張って硬い肉だ、などと口走った。するとたぬきは正体を明かし「婆肉喰らいの爺いめ、縁の下を見てみろ」と嘲り、村に逃げていった。
ジャパニーズカニバリズム
食人した人(アフリカの食人部族)に言わせると人肉は甘くてうまいらしいよ。よく日本では石榴に喩えられる事があるが実際フルーツ敵な食感と甘さらしい。多分腐る直前がそんなかんじなんだと思うけど。死にたてはあんまりうまくはなさそうだ。
>>131
長年つれそった妻を食わせるっていうのが、すごいよな…。
ここほれわんわんの犬とかも、悪いおじいさんに食べられ
ちゃうけど、これはお爺さんに食わせるので、幼心に
トラウマになった…。
ジャパニーズカニバリズム!
ちなみに、桃の中に入っていたのが、胎児だったら。そして
拾ったのが中国人だったら、やっぱり喰うのかな…
>>124
夢壊して悪いけど、人間の細胞は3年も経てば総入れ換えされるから。
それはそうと、聖書に血を摂取してはいけないって書いてるよね。
だから、血抜きの出来ないクジラなんかキリスト教の人食えないわけで。
もちろん輸血もね。
ま、文中に出てくる「生きてこそ」は名作なので見よう。
ついでに「漂流教室」も読むともう何が何だかわからなくなる。
あんな状況になったらオレどうするかなぁ…
これほど実際その状況におかれてみないとわからないっていう命題はそうそうないよなぁ。
二番目の人、「バキ」のスペックの(顔の)モデルなのかな?
スペックという名前自体は、アメリカの殺人鬼にいるようだけど。
見よう見ようと言っているうちに人体の不思議展終わってしまった・・・。
まじ後悔。
美味しい、不味い、くさい、臭くないって
好みでしょ。
・俺はラムは苦手
・俺はイナゴは好きだがナマコはちょっと
・俺は牛より人が好き
とかさ。
「死んでる人間なら食べていい」て考えが主流になったら
金がないから盗みをするように、
腹が減ったから殺人を行う馬鹿が増えるような気がする
普段自分達が食べてるようなレトルトやらコンビニ弁当を牛に食わせて育てたら絶対マズソー
食肉用の牛とか豚は肉が美味しくなる為の飯を延々食べて育ってるわけで
暴飲暴食栄養バランス糞食らえな今時の人間の肉なんて絶対美味しくないと思う。
極限状態で俺が死んだ後、周りのやつらが俺の死体を貪り食ったらヤだなぁ…。ぜってー食ったやつらを末代まで呪ってや