【Ananova】ロシア北西部セヴェロドヴィンスク在住の少女が留守番中に熱いお茶を一気に飲んで舌を火傷。とにかく舌を冷やそうと考えた彼女は冷凍庫に頭を突っ込み、内壁に舌をつけたものの、今度は舌が冷凍庫の中に張り付いてとれなくなり、そのまま凍傷になったとのこと。地元新聞の記事によれば、事故当時、少女は部屋で一人留守番をしていたため助けも呼べず、冷凍庫に頭を入れたまま身動きする事も出来ず、そのままの状態で親が帰ってくるのをただひたすら待ち続けていたという。そして両親は帰宅してドアを開けるなり、少女が冷凍庫の中に頭をもたげている姿を目にするのである。両親はすぐにパニックに陥り、とりあえず舌を冷凍庫から剥ぎ取ろうとするも失敗、すぐに救急車を呼んだという。そして駆けつけた救護員が何とか舌を冷凍庫から剥ぎ取る事に成功、しかし彼女の舌は既に凍傷の症状が出ていため、そのまますぐに病院に運ばれたという。対応に当たった医師によれば、到着後数時間の集中治療によって、少女の舌は何とか事なきを得たとのこと。
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