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重さ60kg、巨大な"腹エプロン"の切除に成功 スペイン

MSNBC/Eitb24tummy_tuck1.jpg先週水曜、スペインにて女性の腹部に出来た重さ60kgの巨大な”腹エプロン”の切除に成功したとのこと。女性は50代、これまで名前は明らかにされていない。医師団によれば、手術を受けた女性は病因性の肥満を患っており、腹部に通称”腹エプロン(abdominal apron)”と呼ばれる巨大な脂肪腫を形成していたため、もはや普通に眠ることも歩くことも出来ない身体になっていたという。その為、医師団は複数のクレーンを用いて彼女の脂肪腫を釣り上げ、身体を引き延ばした状態にして、何とか脂肪を切除することに成功したのである(写真クリックで拡大)。

tummy_tuck2.jpg執刀を行ったフランシスコ・ジャビエル・ガビロンド医師によれば、9時間に及んだ手術は、腹部形成(Tummy Tuck)”という手法で行われ、それは”困難というより、むしろ圧巻”というべきものであったと語っている。

これまで知られる最大の腫瘍は、1991年、米カリフォルニアの女性のもので、重さ138kgの卵巣腫瘍である。手術は米スタンフォード大学で行われ、無事成功した。ギネス記録によれば、手術は”女性の身体を手術台に乗せ、腫瘍をもう一つの手術台に乗せて”行われたという。

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2006.03.18

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