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空気ドリルが首に突き刺さるも、生還

p_drill.jpg【Mirror】ドイツの建築作業員が掘削作業中、地盤に手を取られて空気ドリルが反転、首に突き刺さるも、奇跡的に生還したとのこと。事故当初、ハリー・モエラー氏(49)の妻カリンさん(50)は昼食を渡す為に工事現場に向かうと、そこでハリーさんが首にドリルが突き刺さったた状態で横になって苦しんでいるのを発見。「私が発見したときはまだドリルは動いていたわ。彼は首にドリルが刺さった状態なのに、それでも一生懸命に電源を止めようとしてたのよ。その時はとにかくものすごい衝撃を受けてたみたいだけど、不思議と痛みは感じなかったらしいわ。」と語った。その後、カレンさんはすぐに救急サービスに連絡、またすぐに駆けつけた同僚らによってハリーさんはヘリコプターに運ばれ、そのまま病院に搬送。しかし、ヘリで病院に向かう最中もハリーさんの意識ははっきりとしており、「回復したら、またビール飲むこと出来るかな?」と、冗談すら言う元気を見せたという。そして病院到着後、医師によりすぐに首の状態をチェックすると、ハリーさんの首に突き刺さった長さ30cm、重さ4.5kgのドリルは、奇跡的に動脈、及び神経のいずれにも触れずに首に突き刺さっていた事が明らかになったのである。

医師らの迅速な手術によりドリルが取り除かれ、ハリー氏は奇跡的に生還。「こんな運のいい男は見た事がないよ。うまくいけば、一週間後にはまた働けるんじゃないかな。後は、ヒゲを伸ばして傷を隠せばもう十分だろう。でも本当に、後1cmずれていたら、間違いなく即死だっただろうね。」と医師は語った。

事故当時、ハリー氏は地下のガレージを作る為に地盤を掘削していたという。しかし、地盤は強い弾性と湿気を持っていたため、地盤に反発したドリルはハリー氏の手から離れて反転、そのままハリー氏の首に突き刺さったのである。妻のカレンさんによれば、ハリー氏は今後現場作業はやめて、オフィスワーカーになるだろうと話していたとのこと。

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2003.11.25

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COMMENTS (2)
1.  匿名  2004/07/28 02:46:22 [RES↓] [TOP↑]

痛そう・・・

2.  匿名  2005/06/25 03:18:16 [RES↓] [TOP↑]

ドリルささって1週間ほどで退院予定とは・・・
刺さったまま冗談いわれてもリアクションに困っただろうな・・・

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