【三峡热线】中国は瀋陽にて、大工仕事を手伝っていた男性、楊提軍氏が塀から誤って転落、地面から半分ほど突き出していた鉄棒が肛門に深々と突き刺さったとのこと。事故発生直後、楊氏の悲鳴を聞きつけた他の作業員らが駆けつけたところ、楊氏が鉄棒の上に深々と座り込むような姿でうなだれているのを発見、肛門からは鉄棒を伝って血が滴り落ちていたという。しかし作業員らは楊氏の肛門から素早く鉄棒を抜き取って病院へ搬送、辛うじて一命を取り留めたのである(写真は今回の事故のモノではない。下記の【参考】欄を参照)。
その日、駅付近の現場で大工の見習いとして働いていた楊氏は、高さ1m程の塀に上ったままバランスを崩し、「ああ!」という悲鳴と共に地面に落下。楊氏は恐ろしい痛みに襲われ、ほとんど意識を失ったという。やがて悲鳴を聞きつけた他の作業員らが駆けつけると、現場は運悪く地面から鉄棒が突き出した地帯であり、そのうちの一本が楊氏の肛門へと突き刺さっていたのである。そして作業員らは、楊氏の肛門から素早く鉄棒を引き抜き、すぐに病院へ搬送したという。
診察した外科医師によれば、レントゲンで楊氏の肛門を検査したところ、鉄棒は肛門を左に向けて深さ10cm程突き刺さり、括約筋が若干の損傷を受けていたものの、幸い直腸や膀胱などの器官に損傷は見られなかったという。しかし傷は深く、腹部の内臓器官などが損傷している危険性もあるため、医師は今後楊氏に別の外科医を紹介する予定であると語っている。
【参考】
写真は今回の事件のものではなく、昨年8月、中国で発生した、鉄棒肛門挿入事件のものである。被害者のホームレス男性は、発見されるまで4日間、その状態で過ごしていたため、腹腔内に重度の炎症を引き起こしていたという。
医師らの懸命の処置により、男性は辛うじて一命を取り留めたが、元々身体が虚弱化していたため、合併症や高熱を引き起こし、後二日遅ければ死亡していた、と医師は語っている。また肛門に挿入された鉄棒は鉤針状に折り曲げられ、簡単に引き抜くことが出来なかった為、手術は困難を極めるものであったという。
その後、市民らの間で犯人追求の声が高まり、公安当局も調査を行ったが、男性がほとんど情報を語ろうとしなかったこともあり、結局事件は解明されていない。
※事件のその他の写真はこちら
→ X51.ENEMA: 鉄棒肛門挿入事件
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ちょっと仕事でドタバタしてて、更新時間の捻出が難しい状況です。 でも時間見てコツコツ更新していくです。ハイ。 関係ないけど、今週の休日は2日とも出勤です...
<大工の肛門に鉄棒が突き刺さる 中国 > あわわわわわわ、あばばばばばばばば。 痛い、読んでるだけで痛いっす。 ものすごく厳かな気持ちになりまし...
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