【BBC】2002年、英国のハッカー(クラッカー)、ゲイリー・マッキノンは米国のNASA、軍、更には国防総省のネットワークに侵入した末、英国のハイテク犯罪捜査班によって逮捕された。そして保釈後、マッキノンは取材に答えて、侵入の理由を”米政府が隠し続ける異星人の宇宙船の証拠写真を入手するためであった”と語り、世界中で一躍注目を浴びたのである。現在、米国は彼の身柄引き渡しを要求している。もし求刑通りに刑が執行された場合、ゲイリーには60年以上の禁固が課されるという(また現在、ゲイリーはインターネットを使用するこ....
【BBC】この度、英国防省が数年に及ぶUFO現象の研究報告を公表し、UFOが異星人の乗り物である可能性は認められない、という公式見解を明らかにしたとのこと。今回の発表はこれまで英国防省で極秘扱いされていた機密文書「英国における未確認大気現象(Unidentified Aerial Phenomena in the UK )」に基づくもので、英シェフィールド・ハラム大学教授デヴィッド・クラーク博士らの情報公開法による開示要求を受け、一般公開される運びとなった。全400ページに及ぶ同文書(研究者の名は保護目的で明らかにされていない)は英国で相次ぐ未確....
【ManchesterOnline】この度、英イーストボーンに住む男性が、90年代後半に世界的に話題を呼んだ、通称「異星人解剖フィルム」のエイリアンを製作したことを遂にカミングアウトしたとのこと。異星人解剖フィルム(Alein Autopsy Film)とは、1995年、英国の音楽プロデューサー、レイ・サンティリ氏が撮影者である元カメラマンから極秘に入手して世に公開したとされる、UFO事件史上最もセンセーショナルなフィルムである。フィルムには1947年、米ロズウェルに墜落したUFOから回収したとされる異星人の解剖過程が生々しく映し出され(※)、各....
【DMNews/NewsTribune】欧米を中心に、少なからず存在する、エイリアンに誘拐されたと主張する人々=「アブダクティー」と呼ばれる彼等の体験告白には、ある共通する奇妙な事実がある。それは彼等を連れ去ったというエイリアンの顔付きである。それぞれ全く面識のないアブダクティー達が、まるで言い合わせたかのように、エイリアンの姿を特徴的な共通点 ― 毛のない楕円形の頭、不釣り合いに大きな目、細く尖った顎に、小さい鼻と口、そしてグレーの皮膚に小さな身体 ― を持つ、似通った姿で描くのだ(写真例)。そしてこの事実は、....
【TheNation】先週金曜、タイのメージャン郡フアイ・ナム・ラク村にて、複数の村人らによって"エイリアン"と思しき生物が目撃されたとのこと。目撃者の一人、タンボン・ジャンジャワ氏は、早朝、村の外れにある田んぼで生物を目撃、その姿を、”体長70cm程の小さな身体に大きな頭を持つ地球外生命体”と語っている。また村人の一人、サワエン・ブニャラクさんは、その日、まず友人らが生物を目撃し、噂を聞きつけて慌てて現場に急行、生物を目撃したという。
【rense】先月4日、メキシコシティにて、まるで回虫のような姿をした糸状の未確認飛行物体が撮影されたとのこと。撮影者のフラヴィオ・アルカンタラ氏によれば、物体が現れたのは午後1:57分頃、黒く巨大なその姿を自由自在に変形しながら飛行していたという。またほぼ同時により小型のUFOもその付近に現れたと語っている。「奇妙な物体でしたが、不思議と怖くはありませんでした。とにかく興奮して、アドレナリンが大量に出ましたね。実はこれまでにも何度かUFOを見たことがありますが、私自身の見解としてはあれらの物体は宇宙から来てい....
【Google】先頃発表されたGoogleの人工衛星写真地図検索サービスにて、エリア51周辺が撮影されているとして話題を呼んでいる模様。基地周辺の人工衛星写真はこれまでに発表されているものと比べ、特に目新しい発見はないものの、グルームレイクの基地周辺地域に六芒星(hexagram)など、いくつかの不可解な人工的地上絵らしきものが散見されます。
【News.com.au】中国のメディア(ChinaTimes)が伝えたところによると、甘粛省は蘭州郊外の上空にて、UFOが大爆発、大勢が目撃したとのこと。目撃者らの証言によれば、先週土曜深夜を過ぎたころ、突然上空に尾を引きながら横切っていく2つの光が現れたという。事件を調査した警察によれば、とりあえず物体は隕石であったと発表したものの、実際には現象の正体は掴めていないと取材に答えている。物体を目撃したタクシー運転手は新聞の取材に対し、「運転していたところ突然空が"昼間のように明るく"なったため、慌てて車を脇に寄せ、上空....
【KLAS-TV】ここ数ヶ月に渡り、米ネバダ州南部の上空にて謎の巨大飛行物体の目撃が続いているとのこと。目撃者の話によれば、飛行物体は真っ黒で三角の形をしており、音を立てずに飛行しているという。一部ではこの飛行物体を米空軍が極秘開発している新型ジェット機であるとする推測も行われているが、では一体何故、わざわざ人目につくような場所、時間に上空を飛行しているのだろうか。1997年、フェニックスでは同様のブーメラン型をした飛行物体が数千人の目撃者によって確認されている。目撃者らは当初、上空に光る三角形に整列した....
【Ananova】ロシアの宇宙飛行士ウラジミール・コワレノク氏(62歳・写真)が、任務中、船内からUFOを何度にも渡って目撃していた事実を公表したとのこと。コワレノク氏によれば、当時、他の乗組員らも同様に多数のUFOを目撃していたものの、事実を公表することを避けていたとして批判している。コワレノク氏は1977年から1982年までの間、延べ217日間に渡って宇宙ステーション・サリュート6号に滞在し、その間、数度に渡ってUFOを目撃、ある時は宇宙空間でUFOが爆発した場面さえ目にしたという。「とにかく、たくさんのUFOを見ましたね。う....
【Interfax】ロシアはシベリアにて、ツングースカ現象研究者が、爆発跡地から異星人が使用していたと思しき、謎の装置の残骸を発見したとのこと。1908年6月30日、ヴァナヴァラ村から凡そ65kmの山中に巨大隕石と思しき物体が衝突、広大な範囲に渡って木々がなぎ倒されるという事件が発生した(写真)。隕石は後にツングースカ隕石と名付けられ、現在でもその現象を巡り様々な議論がなされている。同現象は1921年、レオニード・クーリック博士によって初めて公式に調査されたがこれまでそうした装置などは発見されていなかった。