四肢切断を熱望する人々 - 身体完全同一性障害とは
【NYTIMES/etc】数年前のある日、米ニューヨーク、コロンビア大学の精神医マイケル・ファースト氏のもとに、片足の男が自分で車を運転してやってきた。当初ファースト医師は、男の行動を大したものだと感心したという。"自らのハンディを克服して、片足で自立的に生活しているのだろう"、そう考えたのである。しかしそんな博士の思惑は直後に翻されることになる。男は、その足を事故などで失ったのではなく、自ら望んで切り落としたと医師に告白したのである。そして男は続けた。"もう片方の足も全く健康で問題はないんですが、どうしても切り落としたくて・・・"。
その後、ファースト医師はこの男性の心理状況について調べはじめ、やがてある障害に行き当たった。それは現在、身体完全同一性障害 - B.I.I.D(Body Integrity Identity Disorder)と呼ばれる、健康な人間が四肢切断を望むという全く奇妙なものだったのである。
「これは完全に常軌を逸した行動です。」ファースト医師の目算によれば、現在、世界で数千人程度がこの障害を抱えているという。
ファースト医師はその後、まだ一般的に知られることのないこの症状を巡り、他の心理学者、そして精神科医らとこの症状を定義するべく議論を始めた。そこで博士はこの症状の起源について、またこの症状を一般的な症例として認め、辞典や統計医学書、あるいはD.S.M(米国の精神疾患の診断と統計の手引き)に記すべきかを論じ合ったとしている。
こうした究極的な選択的外科手術 - 健康な身体組織の切断 - は現在、例えば性同一性障害などにおける性転換手術の際や、美容外科整形手術の際には、程度こそ違え、普通に行われているものである。それは例えば第三者から見るならば全く問題のない、鼻や顎を手術によって整形したりといったようにである。しかし先の男性に見られるような積極的な健康な四肢の切断、という症状は、確かに余りにも異常であるように思える。
博士によれば、このB.I.I.Dはしばしば患者による自傷行為 - それは鉄砲やチェーンソーを使って自身の四肢を強引に切断する行為 - となって現れるという。例えば数年前には、こうした症状を原因として、メキシコはティファナにおいてある男性が足の選択的切断手術を行い、傷跡から壊疽して死亡するという事件が発生している。
四肢切断愛、性同一性障害
しかしまた、こうした症状自体は必ずしも現代に始まったものではないという。1977年、ジョン・ホプキンス大学の性科学専門家、ジョン・マネー博士はこうした症状を、四肢切断愛(apotemnophilia;手足が切断されることを望む症状、または手足切断者に性的興奮を覚える症状)と名づけ、すなわち性的倒錯の中に位置づけている(画像は昨今、インターネットなどで出回る擬似的四肢切断愛の画像。当然、その多くは単なる合成写真である)。
そしてまた1997年には、米ニュージャージーのエングルウッド病院医師、リチャード・ブルーノ氏がこの症状を作為的身体欠陥障害(Factitious Disability Disorder)と名づけ、それらを三類型に分類している。
ブルーノ氏の分類は次のようなものである。
1.四肢が切断された人間に対して性的興奮を覚える症状(四肢切断熱愛者)
2.健全であるにも関わらず、松葉杖や車椅子を使い、障害者を演じる症状(四肢切断偽装者)
3.そして三つ目は実際に自らの四肢を切断したいと願う症状(四肢切断信奉者)
そしてブルーノ医師の分類に当てはめるならば、先にあげたような四肢切断を望む人々は第三型に分類されると言える。
また2000年、かつてマネー医師と共に共同研究を行ったニューヨークの小児心理学者グレッグ・ファース博士は、こうした四肢切断欲求についての本を記し、その中でこれらの症状を四肢切断同一性障害(amputee identity disorder)と名づけている。そしてまた博士は著書において自身の経験=博士は子供の頃から、右足の膝下を切断したいという思いを抱いていたことを告白し、実際に四肢切断へと向かうその顛末を記している。
著書の中で、ファース医師は、まずこれまで実際に選択的四肢切断手術を行っていたという人物、スコットランドに住むロバート・スミス医師を探し出し、四肢切断を行うことを求めて面会した。ロバート氏は博士の取材に対し、これまで実際に二人の足を切断したこと、そしてファース医師の要求に対しては、まず二人以上の精神科医のカウンセリングを受けることを条件に、その足を切断することに同意したのである。そしてファース医師はいよいよ待望の四肢切断への切符を手にしたが、しかし同年、ロバート氏の勤めるファルカークロイヤル病院では、そうした選択的四肢切断手術を行うことが禁止されてしまった。そしてファース医師はとうとうその四肢を切断するという思いを果たすことは出来なかったのである。
現在、これらの症状はファースト医師の医学誌中の論文で始めて身体完全同一性障害(B.I.I.D)と命名され、論文において、博士はこうした症状を持つ52人に電話調査を行ったところ、そのうちの9人が既に四肢のうちいずれかを切断し、また残りの部分を早く切断したいと熱望していることが明らかになったと記している。
また博士は論文において、これらの症状を性的倒錯や精神病、身体醜形障害(body dysmorphic disorder)と区別するためにB.I.I.Dと命名し、またその障害は性同一性障害に類似していることを指摘している。
「初めて性転換手術が行われるようになったのは1950年代のことです。これは自発的な身体の切断という新たな種類の恐怖を発生させることになりました。その中で、外科医は自身に問いかけるわけです。"いかなる心持ちで、これらの手術を全く健康な人に対して行うことが出来るのか?"そしてこのジレンマは、おそらく現在、四肢切断を問われる外科医も同じでしょう。」
しかしまた、博士はこの二つの症状の類似は当然完全なものではないと指摘している。
「性転換手術は、例えば誰かが男から女になるといったものです。それは事前事後、状態としてはどちらも正常なものです。しかし、完全に四肢を供えた人間の四肢をあえて切断することは、そう簡単な話ではありません。これはもはや普通の人には到底理解できない状況でしょう。」
身体醜形障害、神経性無食欲症
米オクスフォード大学のデヴィッド・スピーゲル博士はこの点について、B.I.I.Dと身体醜形障害、また神経性無食欲症(anorexia nervosa)との類似性を指摘している。「このB.I.I.Dの患者は明らかに自己の身体について、誤った認識を抱いているのです。これは私にとって少なからず神経性無食欲症を思い出させるものでした。これら症状の患者は、自分の身体が明らかにそうでないにも関わらず、ものすごく太っていると錯覚するからです。」(写真は神経性無無食欲症状の重症患者のもの)
また現在、このB.I.I.Dが一体どのような起源によるものであるのか、また如何なる治療法が有効であるのかは明らかでない。ワシントン医療センターのマイク・ベンスラー博士らは2003年の医学論文において、それらの原因を性的なものと感情的なものによると分析している。博士らの論文によれば、この症状は"性的空想"によるものであるとし、その要素を"四肢を切断し、その後それを乗り越える=即ち四肢切断後の性交"妄想によると記している。
またファースト医師によれば、症状の一つの特徴として、このB.I.I.D患者が非常に特定的に、"自分の四肢のうち何本、そして何処の部分を切断したいか"を把握している事が挙げられるという。そしてそれらの切断候補のうち最も多いのは、左足の膝上からで、逆に全く候補として挙げられないのが手足の指であるとしている。
「膝から離れたところではなく、丁度膝上10cm程のところを切断したがるんです。」
また博士は、彼らにとって、そうした切断の位置は非常に重要な問題であると話している。例えばファースト医師のもとを始めて訪れたB.I.I.Dの患者は、幼い頃から両足を切断したいという欲望を抱き続けていた。そして男性はある日、ショットガンの偶発的事故で左腕を失ったが、驚くべきことに、事故後も全く両足切断への欲求は収まることがなかったというのである。
ファースト氏の最初の調査では、こうした欲求を抱く患者のうち、その半数以上がまだ幼い頃に四肢の切断欲求を抱いていたと話したという。そしてその後、彼らは長年に渡って四肢切断を欲望するようになったというのである。
ファースト氏の最初の患者は、電話インタビューで匿名を条件に次のように答えている。
「別に四肢切断者になりたかったわけではないんです。ただ、足があることに違和感のようなものを感じていただけです。覚えている限りでは、まだ幼いころ、丁度3歳か4歳の頃でしょうか、クロケットの棒を松葉杖のようにして遊んでいたことがあります。その時、私は自分が足を失くした状態になっているのを想像して楽しんでいたんです。また例えばインディアンとカウボーイごっこをして遊ぶときは、私は常に自分が足を負傷した役になりたがっていたんです。」
そして男性は実際に四肢を切断することによってのみ、これらの障害から解放されると主張しているのである。しかしスピーゲル博士は単に患者の望み通り、四肢を切断しただけでは、この症状を治療することは難しいと予測しているという。
「こうした強迫観念や妄想に対して、現在ではまだいかなる答えもありません。」
スピーゲル博士は、既存の精神療法の中に何らかの有効策を見出せるのではないかと指摘している。博士がこの中で特に期待するのは、反応妨害法(responce preventation)、あるいは思考中断法(thought-stopping)と呼ばれる手法である。
「こうした方法を用いて、患者の脳裏に四肢切断の妄想が浮かんだとき、患者がその条件反応を演じることを妨害するわけです。」
しかしファースト医師によれば、氏が受け持つ患者のいずれも、これまでに行われたいかなるセラピーや治療法も彼らの妄想を抑止することはなかったという。そして氏はその原因を、"この障害に最適化された精神療法"が行われなかったこと、もしくはこの障害と関係する強迫観念障害患者に投与されるような"持続性の高い"薬の投与が行われなかったこと等が原因であると指摘し、今後、四肢切断が果たしてこうした患者を救う"最後の手段"として是認されうるものかも検討していくと話している。
一方、こうした障害を抱える患者らに対して、事故や病気などで実際に四肢を失った人々は、まるで呆れた様子を見せている。
「一体何故このような方法で自分の四肢を切断したがるのか、その苦しみを知っている人間ならば理解に苦しむのは当然です。事情によって強制的に四肢を切断しなければならなかった人々は、毎日、人工器官を使うことに大きな問題を抱えているんです。」
四肢切断障害者のサポートグループ会長を務めるパディ・ロスバッハさんはそう語っている。幼い頃に片足を失ったロスバッハさんによれば、事情によって四肢を失った人々は、彼らのようなB.I.I.D患者に対して、怒りすら覚えているという。それは彼らがこうした四肢切断という状況の困難さを余りにも過小に評価しているからである。
四肢切断を望む"普通"の人々
ファースト医師は、これら異常な妄想を抱くB.I.I.D患者は、普段は全く"普通の人"ばかりであると話している。「彼らには家族もいますし、普通の仕事をもった、それこそ医師や弁護士、大学教授などといった人々です。従って、これらの妄想を抱く人々を日常の中で見出すことは凡そ不可能でしょう。彼らは普段は全く正常な人々なんですから。」
しかしスピーゲル博士は、"例えば精神病患者のように深刻な精神的問題を抱えた人々が、外見上には普通に見えることは決して珍しくない"と指摘し、次のように話している。
「単に外見だけでは、その内側奥深くに秘められた問題を見出すことはできません。こうした妄想を抱く人々が精神病の検査さえ簡単にパスすることは、全く珍しいことではないんです。彼らは抽象的に物事を考えることが出来ますし、決して混乱しているわけではないんです。従って、普段の生活の中からは、そうした問題が全く見えないことは決して珍しいことではないんです。」
確かに、スピーゲル博士がそう語る通り、現在これらの症状を持つ人々は決して少なくはないのかもしれない。中でもかつて新聞にも取り上げられた以下の事件は、こうした四肢切断熱望者が引き起こした中でも最も有名なものである。
1988年5月、カリフォルニアはサンディエゴの元外科医ジョン・ロナルド・ブラウン(77歳、この医師は20年ほど前に性転換手術の相次ぐ失敗で免許を剥奪されていた)の元にある男が駆け込んだ。フィリップ・ボンディと名乗るその男は、左足を切断して欲しいとして、ブラウン氏のもとを訪れたという。そしてブラウンとボンディはサンディエゴから国境を挟んで程近い、メキシコはティファナに移動し、そこで100万円相当の報酬を受け取って手術を行った。しかし手術は難航し、ブラウンはひとまずボンディをサンディエゴのモーテルに運び、そこに置き去りにしたのである。
そして二日後、ボンディは患部の壊疽によって死亡しているのを発見され、ブラウンは第二級殺人の罪に問われた。公判中、当時の新聞が伝えたところによれば、ボンディは"性的欲求"を満たすために手術を依頼したとされた。そして裁判の結果、1999年10月、ブラウンは有罪とされ、15年の懲役を言い渡されたのである。
この事件は当時、異常を極めるものとされたが、それからしばらく経った現在、もはやボンディの症状は決して彼だけのものではないことが明らかになりつつある。2003年5月、サンダンスチャンネルが放映した"Whole"(メロディ・ギルバート監督)というドキュメンタリ番組においては、ボンディのように四肢切断を熱望する人々が多数紹介され、話題を呼んだ。その中では例えば、フロリダに住むある男性 - 彼は自分の足を銃で打ち抜き、ただちに足を切断するよう医師に懇願した - や、イギリスはリバプールに住む男性 - 同じ理由から自分の足をドライアイスで包み込んだ - などが紹介された。そして特に後者の男性は、そうした四肢切断手術を"身体矯正手術"と呼んでいる。
そして以降、こうした四肢切断というテーマは様々なメディアにモチーフとして扱われるようになる。例えば昨年夏に行われたニューヨークの演劇祭では、受賞作品として"Armless(腕なし)"が公演され、その中ではこうした四肢切断欲求を抱く都市郊外に暮らす中年男性が描かれている。また劇作家のカイル・ジャロウ氏は作品の主題を"グロスと恐怖、笑いと痛みの分水峰を探求すること"であると語っている。
また11月には、CSIのドキュメンタリ番組として、この四肢切断妄想を抱き、チェーンソーで足を切断しようとして大量出血死した男性の逸話が紹介され、また今年2月にも、米ニューヨークのイーストヴィレッジにて公開された"Pretender's Dance(トム・キーフェ監督)"なるショートフィルムでは、コレオグラファーの女性と、四肢切断妄想を抱くその彼氏の物語が描かれているのである。
ヒポクラテスの宣誓
これまでこうした障害を抱えた患者の足を実際に切断してきた先のロバート・スミス医師は、現在、こうした障害はもはや一般的な障害として認知されるべき問題であり、またNHS(英国の国民健康保険制度)でカバーされるべきであると主張している。
「ヒポクラテスの宣誓(医師の倫理規定)においては、まず患者を害しないことが謳われています。」スミス氏は"Whole"のインタビューにおいてそう語り、次のように続けている。「しかし、本当の害とは、患者が欲する治療を拒否すること、即ち、そうした辛い精神状況を放置しておくことなのではないかと思うわけです。そして患者が治療を望み、幸福を得たいとするのならば、四肢切断さえ行わなければならないのではないか、そう思うのです。」
またスミス氏と共著したファース医師は、今後このB.I.I.DをDSMに掲載するべく、積極的に働きかけていくという。D.S.Mとは米国の精神医科学協会が定める精神病の手引きである(またそれらのリストを元に、精神病患者らに対する、保険適用の可否が判断される)。
またファースト医師は現在、次のDSM編纂に向けて準備を行いながらも、まだこの症状を一般的なものとして掲載するべきかどうか、判断しかねているとしている。現在、これらの症状を研究する人は数少なく、その実態の多くは明らかではない。しかし博士は、D.S.Mへの掲載によってこれらの障害についての研究者が増加し、研究が進むならば、その起源や治療方法が発見される可能性は高いとし、最後にこう付け加えている。
「D.S.Mは現在、既にとても分厚い本です。臨床的な参考書として見るならば、厚くなればなるほど、使えない本になることは、また事実です。またこの症状が本物だったとしても、D.S.Mのような包括的な書物においては、(B.I.I.Dは)余りにも稀な症例であることには間違いがありません。」
【参考1】B.I.I.D.ORG | BIID : The BME Encyclopedia
身体完全同一性障害(BIID)とは、身体の積極的な選択的切除手術を望む心理学的症状である。この症状を持つ人は、自身が理想化するイメージに自身の身体を適合させたいという継続的な欲求を経験する。
BIIDは決して精神病の一種ではなく、また精神異常でもない。これらの症状は性同一性障害と最も近い類似性を見せ、またその共通点として、幼年の頃からそうした自身の身体に対する違和感を感じるということが報告されている。
またこの"障害"のきっかけとなるのは、幼い頃に四肢切断者を見たことによる場合が多い。多くの場合、この障害を抱えた人々は、明確な記憶として初めて四肢切断者を見たとき、自身の身体をそれに近づけたいという強い欲求を抱いたこと、あるいはそれが無意識的に認識されたことが報告されている。またその年齢は4歳から5歳のときである。
これらの障害を抱える多くの人々は、以下のような症候を示す。
1.四肢が全て揃っていることに対して、"不完全性"を感じ、逆に四肢が切断された状況に"完全性"を見出す。
2.四肢とその切断に関して強い概念を抱いている。
3.四肢切断者を見た場合などに、強い嫉妬を覚える。
4.四肢切断に対し、欲望と交錯した不安を感じ、またそれを他者に知られることを避けようとする。BIIDを持つ多くの人は、これらの考えに対して孤独感を感じ、即ちこうした欲望を誰も理解しないと考え、また他者とそれを共有することを不可能であると考える。またそうした感覚から来る欝などについて、精神科医に相談した場合でも、決して四肢切断の欲望それ自体に関しては打ち明けようとしない。
5.欝を繰り返し、自殺願望を抱く。
6.四肢切断の予行として、一人で、また人前で、擬似的に四肢切断者の真似を行う。
7.こうした四肢切断を欲望するのは世界で自分一人であると考え、世界から孤立しているという妄想を抱く。
またこうしたBIIDを抱える者は、四肢切断が実際には不安や欝から解放させる手段になるという確信を持てず、いつまでたっても自身が理想する"完全性"へ到達できないという不安を抱く。そしてそうした不安から、危険な自傷行為 - 例えば銃を用いて自身の四肢を打ち抜く、燃やす、わざと菌に感染させる - を行い、医師による不可避的な四肢切断へと自らを導く場合もある。
また現在、一部では、BIIDを正式な障害として認め、選択的四肢切断という"治療"を与える病院も存在している。しかしまた、そうした病院への反発は大きく、後にそうした手術の中止を言い渡されているケースが多いのが実情である。
【参考2】BME: Body Modification Ezine / BME JAPAN | ModCon | BodyMod.org | Piel - Body Art Magazine
【参考3】真・都市伝説101夜 「だるま」 | 会田誠 / 犬女
【参考4】フェティッシュ・ファッション(秋田昌美)より
男達の欲望は女性を男根化することであるのかもしれない。去勢コンプレックス的に言えば、男根のない女性は去勢されている。男性は女性の「男根の去勢された性器」を眺め、自らの去勢に対する恐怖と抑圧を作り出す。男性はこの恐怖を克服するために女性を幻想の中で男根化し、欠如した男根を彼女達に贈与する。女性の身体の変形、衣服や拘束具によるフェティッシュ化は、失われた女性達の男根を彼女達の身体イメージの変貌を通して回復する作業なのかもしれない。女性達の「欠如」を通して男性が自己の権力を回復、維持しようという戦略こそが、男性社会の作り出すすべての性イメージの中に可視化されている。
【参考5】X51.ANIMA : The Armless | X51.ANIMA : The Legless & Limbless
【関連】ペニス・パニック - あるいは盗まれたペニスをめぐって | その他
Posted by : X51 | 2005年03月25日 13:00
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身体完全同一性障害 - B.I.I.D(Body Integrity Identity Disorder)
という記事...
WEBサイト : X51.ORG
記事 : 四肢切断を熱望する人々 - 身体完全同一性障害とは
※上記リンクの記事内には(おそらく大多数の人にと...
ちょっと古い記事ですが、ここらへんから(ちょっと18禁)。一種嗜虐性の転化なのでしょう。私にも似たような覚えがあります。左腕、ひいては左半身の欠損。きっと幼いこ...
もしもボックスがあったらなぁ。。。。
一度試したら、絶対後悔して、戻したくなるでしょう・・・。
生まれつき手足のない人が聞いたら怒るだろうな。
しかしこの人たちも障害を持っているわけだし、批判することはできないな。
なんで手や足を切断するんだ?
むしろ背中とかにもう一本手があれば楽に背中を掻けるのに。
この手の妄想って子供のころはよくやるよね
目が見えない風に目をつぶって歩いてみたり、腕や足を無いものとして使わないように生活してみたり
それが大人になっても鮮明な欲望として残っちゃった、ってことじゃないのかなぁ
おおぅ、久々に重いのきたね
氏賀Y太は奥さん解体しないようになw
ここまで来たらどういう心理から来てるか想像もつかない
同人誌とかでは普通に四肢切断モノってあるよな。
やっぱダルマみたいな無抵抗みたいなものって幼女愛と並んで日本の男心をくすぐるんだろうか。
小学校時代は足を怪我して松葉杖になったり、腕にギプスつけてるのに憧れとかあったなぁ。
実際自分がそうなってみると、大変だし金かかるし洗えないから臭くなるし、なにより手術やら天敵やら痛くてもう二度とやりたくないけど。
そういや、インドなんかだと下級民は子供のころに腕か足を切断して、将来物乞いとして生きていきやすいようにすることがあるんだとか。
もちろん、医療が行き届いてないから、病気や怪我で仕方なく切断することも多いという。
世の中にはこんなアフォがいるんですね。
驚きもしなかったし、まあ好きでやってるんならいんじゃんって感じデス。
こういうアフォはキライじゃないな~・・
ミロのビーナスは手がないからこそ美しい。
しかしそういうものに憧れを抱くのはいいが
実際になりたいと思うのはヤバイでしょ。
なんか共感。
俺は小さい頃から指をアンピュタしたくてたまらない。
写真撮られる時とか指を内側に折って無いっぽくして写ったり。
未だにその欲があって、どうにも料理をしてると指を怪我したりしてる。
料理中だと彼女とかに不審がられないからなww
氏賀Y太自身は切断モノ好きではないけど
売れるから描いてると聞いたことがある
真面目に聞いてくれ。
手足切断者に性的興奮を覚える症状が俺にはあるようだ。
上の写真とかめちゃ興奮した。
どうすればいい?病院行けばいいのか?誰か助けて。
奇形人形愛とかもこの類かしら。それとも奇形、て言葉は使っちゃだめ?
>>22
大丈夫か。病院行った方が良いのかも知れないがでもまだ世界レベルで認知度が低そうだし…
また別の話になるけど俺も自分の爪見てこの爪が無かったら…
とか唇の中、(舌じゃない)噛み切ってしまえたら
とか思うことがたまにある。たまにだけどねOTL
アメリカ人の兄弟で弟の片腕を兄に移植して兄は腕3本、弟は1本にしてたやついたな
その兄弟他にも片方の人差し指の第一関節を切り落としてもう一方の人差し指に移植して長くしたりと人体改造マニア
どっちにしろガクブルの話だな
正直気持ちはわからんでもないと思った私はどうかと思う
精神的な障害って何度もかいてるのに
アフォで一蹴するのがアフォなんじゃないのか?
まあ、一種の整形手術だよなぁ。
共感はまったくできないけど、なんつーか、人の幸せってイロイロなんだなーと感心してしまう。
チェーンソーなんて持ち出されるくらいなら、いいから手術してやれよ、と思わなくもない。
>そして患者が治療を望み、幸福を得たいとするのならば、四肢切断さえ行わなければならないのではないか、そう思うのです
「私は首から下がない状態を望む」
こうした人間にも手術を行うのか?
なんか昔見た怖い話(?)というか都市伝説(?)を思い出した。チェンメにもなったよね
http://osi.cool.ne.jp/UL/n101.htm
↑チェンメ版
http://osi.cool.ne.jp/UL/n50.htm
↑普通の都市伝説版
生々しくて怖ぇ!とか思ってたらリアルであるんですか?
怖い。。。
どちらにせよ、あった機能を失うってのは生活に凄い不便を感じると思うんだが・・・。
まぁとにかくこの話題については一言。
「痛いのは嫌ーーー!!」
以上、ピアスしてる人見ても「痛そう」としか思わないチキンでした。
>「私は首から下がない状態を望む」
>こうした人間にも手術を行うのか?
出てから考えればいいんじゃね。
どこかしら切りたい、って枠でもそんなにいない患者の、更に特異な部分に、全体を注意する前に気にしても仕方あるまい。
俺は死なない程度ならOKと思うけどな。
自分の体にどうしようもない違和感があって、それがあることの精神的な負担が、それがないことによる負担よりも大きいと、少なくともそう確信するだけの精神的な方向性が彼らにはあるんだろうから。
方向性は違うけど「何で自分はこうなんだ!」って言って自己啓発する人間と似たようなもんなんじゃねーのと思う。
手術することによって「悪化する」と思っているのは、彼らよりも「マトモ」な俺らだからで、彼らにとっては違うんだろう。
自分のすげー嫌で吐き気がする部分が、手術すればきれいさっぱり消えるって言うなら、それはそれで選択肢としてアリだとは思うけどね。
勝手に切ってろとも思うが、保険なんざ使われたかねーわな。
あー、でもドラえもんの真ん丸い手に憧れる、みたいなのはあるなぁ
指が邪魔、っていうか気持ち悪いんだよね
それが発展して全部切り落として・・・みたいな?
ほぅ
ピアスもタトゥーも、自分をパーソナライズしたいから...ってガンガンやっちゃいました。 今はそれらがない自分の身体なんて想像もつかない。 ある意味、それらが自分のアイデンティティなんです。
...なので、「自分の望む自分の身体になりたい」っていうこういう気持ち、ちょっと分かる気がしないでもない。
四肢切断萌えの人って、病気だったんだ・・・
でも、突き詰めて考えたら、ボディピアスや刺青と
あんまりかわらない気もしてきた(BMEも参考として
あげられてるし。
それだと自分にもB.I.I.D.の気があるという事か。
久々にかなり興味深い記事だった。
こういうのって「どこまで」って線引きが難しいよな
命を基準にするとしてみて、適当に例を並べてみる(あくまで適当なので例にあまり拘らないでね)
1.放っておくと命に害があるものへの処置
2.放っておいても命に害がないものへの処置
2-1.多指や多肢
2-2.顔に大きなおでき
2-3.見えないところにあざ
2-4.包茎
3.普通の人にある(あってもおかしくない)けど切っても命に別状無いものへの処置
3-1.小さいおでき
3-2.ピアス
3-3.一部の臓器(臓器移植など)
3-4.美容整形
3-5.性転換
3-6.指、耳、目
3-7.手足
4.生命にかかわるようなものの除去処置
俺は自分に対してだったら3-1までかな。頑張って3-3あたりまで。
他人でも、3-5まで。
やっぱり「(見た目だけでも)元に戻せるかどうか」ってのは大きいよね。
>>22
そんなに困るでない
海外のサイト探せばそれ系いくらでもみつかるし。
日本にもお前のような四肢切断フェチサイトは存在する。
ヒント:amputee Devotee Wannabe あたりで
ググるがよろし。
まぁ世の中にはいろんな人間がいるってことですよ!
しかし「一重まぶたを二重に!」と、「事故でBJがいない限り手を切断するしか!!」ってのの次元は同じなのだろうか?
もっと細かく分けるなら、「傷跡が醜くてどうしても嫌」って言うのと「自分の個性を出すためにピアスをしたい」っていうのは同じ次元なんだろうか。
とにかく…まあ、アタシはこういう嗜好ないからドン引きするだけだけど、自分の物差しで全てを見れはしないという事ですかね。でもこういう人の心理って気になる。心理学やってるから調べてみようかな、資料は少なそうだけど
>>41
分類の仕方が良く分からんのだが?
命に害がないような包茎の手術は美容整形の一種じゃないのか?
それと命に別状のないような臓器移植ってのもどういうものか想像出来んのだが。
臓器に関する事は1.放っておくと命に害があるものへの処置しかないんじゃねえの?
俺も
>>22はあまりあせらんでもいいと思う。
世の中には四肢切断フェチの2倍くらい上を行くのがあるぞ。
>事情によって四肢を失った人々は、彼らのようなB.I.I.D患者に対して、怒りすら覚えているという。
身体障害者ではあるが、精神の病んでいない人は精神障害者に怒りを覚える。
差別できる立場になれば、差別したいという深層心理が現れている気がします。
なんか「自分の四肢を切断したい」ってのと
「四肢切断者に性欲を感じる」ってのが混ぜられちゃってるね
(記事自体の書き方がそんな感じだからだけど)
前者は一種の精神病として何らかの治療対象(四肢切断しちゃうのも含めて)なんだろうけど、
後者は他人の四肢を切断しようとしない限りは治療対象じゃないでしょ
だから>22も安心していいんじゃないかな
あと
>命に別状のないような臓器移植
ってーと、腎臓かたっぽとか生体肝移植とか皮膚移植とかそういうのじゃないの?
取られる側の命に別状がない、ってことでね
http://www.bmejapan.com/modcon.html
この本をみれば、いろんな人が出てるよ
人に食われたいと思う人もいるんだからこういう人がいてもおかしくはないと思った、
四肢切断愛はSMだからな
性癖ではあっても病気とまでいうほどのもんでもない
それに肉体改造欲ってのは人間なら誰でも持ってるものだ
ピアスもそうだけどダイエットや筋肉強化に対するこだわり、宗教的な「生まれ変わり」思想なんかも、突き詰めたら自らの体をどうにかして変化させたいっていう欲望の現れだからな
それが極端に発現しちゃったのがこういう症状なんだろう
自分で切るくらいの度胸が有るのならば認めなくも無い。
切断の痛みや生命の危険を冒してでもやるならよしとしてやろう。
臨まない不自由を強いられた人にとってこんな話は苦痛以外ないでしょ。 せめて切断の苦痛や不安を味わえと言いたい。
四肢切断フェチの人が居るから、なんらかの原因で
四肢等無い人も、結婚出来るっていう、話も読んだ事あるぞ!
普通の人だと、結婚相手として、二の足踏む人は多いでしょ・・。だから、役に立ってるっていう言い方が
当てはまるか分からないが、そういう側面もあるんだと。
こういう偏見に晒されやすい障害を持った人は
運が悪くて可哀想だよ。
一度きりの人生なんだから好きにさせればいいのに。
切り取った足とかを他の人につけたりできれば便利だと思った
そんなに切実なんだったら、好きにさせてやればいいと考えるが…
反面、「五体満足に産んでもらった体を傷つけるなんてー!」と、いささか古くさいことを思ってしまう自分がいる。
指をハサミでバツン、という夢想はすることがある
大きい裁ちハサミなんかを持つとゾクゾクするんだよね
ただし今後の生活を考えて実行できないのが、ラインのこちら側だと思う
今とは違うものになりたいって欲望なんじゃねーの、って発言がちらほら見えるけど、それは違うと思う。
「同一性障害」という言葉からするに、現在ある自分の体が、本来あるべき姿とは「具体的に」違和感を備えていると感じる病なのだろうし、そのような記述が伺える。
(「膝上10cmから切りたい」とかね)
俺らがダイエットしたり、モデルやヒーローに憧れたりするのは社会的に植えつけられた価値観の方向性としてプラスを向いているからだ。子供の時ケガするのが~っていうのもあったけど、それはケガの不便を知らず、また子供のケガが時としてプラスに働いたことがあるのだろう(クラスの注目を集めたり、いつもよりかまってもらえたり)。
けれどここにある問題の場合は確実にマイナスを向いている。
ケガがプラスに働いたことから思考がおかしな方向を向いたんだろう、という発想は短慮だろう。ケガの不便さも知っているだろうし、何より具体的にそして詳細に重大なケガを負おうとしているのに、それをただのケガと同視するのは難しい。
「望まない不自由」が万人の認めるわかりやすい外面的な不自由か、異端であり理解しようとも思われない内面的な不自由かの差だろうと思うのだが。
この障害を負った人間からしてみれば、望まずに四肢切断に至った人間からだろうが、理解しようとも試みられずに真っ向否定で怒りをぶつけられるなんぞ不合理極まりないことだろうよ。
だめだよ、だるまさんのマネごとしちゃ、でも残念でした。だるまさんは座禅してるだけでちゃんと服の下に手も足もあるんだから。
手足切り落とすのは勝手だが
その後、誰がメシやトイレや金の面倒を見るんだろう?
>それはケガの不便を知らず、
>また子供のケガが時としてプラスに働いたことがあるのだろう
うむ。なるほど興味深い。確かにそれはあった気がする。
結局スパイダーマンだとかのヒーローも爆乳の芸能人も奇形だとすれば
それに憧れる子供の気持ちの延長なのかも。
その一パターンとして足を切りたいっていう欲望が足がないと不便
っていう常識に打ち勝っちゃうってのはあり得るのかもしれないと思った。
それから誰だったか忘れたけど昔はピアスだとか変体っていうのは部族とか
共同体への所属を意味してたのに、今ではそこから断絶するためにやってるとか言ってた。
おおぃ
警告ぐらいしといてくれよ
ビックリするから
江戸川乱歩の短編『芋虫』を思い出すな。男女の立場逆だけど>22読んでみては?
ところでつまらんことですが、ここの記事は文中「そしてまた」と「しかしまた」が多いのが最近気になるのです。
だるまか、だるましかあたまにうかんでこない
http://gazo01.chbox.jp/occult/src/1103557575813.png
そういえば俺も、ディズニーランドのお土産に
フック船長の鈎手と鉄球の足枷を選んだな。
あとバイオレンスジャックの人犬(じんいぬ)がトラウマ。
話とは関係ないかもしれないが、人間の触覚が組み込まれているような義手(普通の手の形ではなく何か特殊な行動に特化した様な)があれば着けてみたい。
今までの腕は切除して。
これはある種の性癖?
あー確かに 久々ながいっす ボクシング・ヘレナってそんな映画なかったっけ? 簀巻きにしたろか ゆー感じで。
世の中には色々な人がいるのですね。
こういった方々を病気・異常などとは一概に言えないんでしょうね。
彼らにとっては、それが普通なんでしょうし。
人間って不思議です・・
サイコガンの手術なら受けてもいいな!
あ、あの義手もいるよ!
俺も良く自分の顔傷つけたり、焼いたり、足が吹っ飛ばされるのを想像してるよ、、現実にしたいとは思わないけど、何度も想像しちまう。
10年前、開放性骨折によるバイ菌が原因でマジ切断をお願いした俺としては・・・ホントむかつく話だわ。
未だにモルヒネやら、硬膜外電気刺激療法をしなければ生活出来ないくらいの実際の痛みと、ない部分の痛み(幻視痛)でマジ処罰を受けてる感じだっていうのにw
増村保造の盲獣って映画の落ちがまさにこれなのか。
最後に緑魔子が両手両足切って!と船越英二に手足を切ってもらうシーンは衝撃的だったけど、妙な快感があったなー。
切断端にものすごくエロス感じます。
自分でもちょっとアンピュしたいと思います。
海外サイトで写真見ても興奮しますが、自分の手足が途中で切断されてるのを想像するだけでも結構イケます。
ちょっと変態…?と思いますが、海外サイトの充実ぶりを見ると、結構同好の士が多いんだろうな~と思います。
望まない四肢切断を受けた人には理解できない以上のものを感じるのでしょうが、85Cカップの胸を平らにすることでやっと生きた心地を得た自分としては、似たようなものではないかと思います。まあ胸がなくても生活に不自由はないですが…
(あり得ないことですが)局所麻酔で自分の手足を切断されている状況を思い浮かべると、イキそうになる自分が不思議です。
78サンみたいな人にとっては、マジやり切れない話なんだろうな…。想像するしかないけど、わかる気がする。
でも、だからと言ってこういう人たちを非難する気にもなれない。彼らにも彼らの苦しみがあってのことだ(と思う)から。
しかし、10年たってもなお痛むのか… 大変なんだね。
マゾヒズムの一種でないのかね?
Mか聞いてみたらどうよ?
>>78
幻覚痛の治療法で
天井を開けた箱を2個横に繋げ、箱の内部に各左右計4枚の鏡を貼り
それぞれの箱の前方に手や足を入れる穴を開け
そこに、健康な方の足なら足、手なら手を入れ
上から覗き込む事で、まるで失った筈の手足が健康な状態であるように
自分の脳に錯覚させると、痛みが治まるとテレビで言ってたよ。
やってみない事には本当かわからないし、片方残ってるのが前提だけど
よけいなお世話ならゴメンね。
四肢切断萌えと自分のを切りたいのはあまり同類にしないほうが良いんで無いかと。
もちろん原因が同じところにある場合もあるのかもしれないけどさ。
ほとんどは単にSMの延長線上の妄想か
物理的に抵抗しない性対象としての欲求(ロリコンとかマザコンなど)だろう?
膝上10センチですか。
最近じゃ膝上20センチくらい普通ですよね。
GIDでピアスマニアな俺は彼等に近いものがあるんでしょうか。
この記事読んでえらく複雑な気分になったよ‥。
欠損によって完全性を得るってのが何とも素敵だね
月並みにヴィーナスとかニケの像を思い出したよ
この人たちはベクトルが自分に向かってるからまだいいよね
他人の腕を切りたいィィィって人たちだったらたいへんだね
>>86
GIDって何すか?
>>87
髪の毛切って気分変えるのも身体切除の始まりかもね。
>>87
そういや髪を切るって行為も確かに同じようなもんだわな。
まぁ頭髪は際限なく長くなるから伸ばしてると邪魔になるって理由もあるけど。
少なくとも腋毛のない女性に興奮するのはこの症例にすこ~しだけ踏み込んでる気がする。
パイパンフェチなんかは間違いなくこっち側だわな(除 ロリフェチ)。
あと俺口の中、唇の裏や舌を自分でわざと噛み切る
癖があるんだが(血が出るかでないか程度、粘膜をこそぐ程度)
ひょっとしてこっち側の気があるのかな…。
ストレス溜まったときに無意識にやってることが多いから
リスカとかの自傷癖に近いものだと考えていたのだが。
手も足も出ない
・・・お手上げ・・・・・・も出来ない・・・
遅レスすまん。
>>22
犯罪を犯さなければ大丈夫。
見て興奮するんだから自分を切断する可能性はまだ少ない。
これからどうなるかはわからんが
こういうの考えると鬱になるね、
好きというだけで他人から気持ち悪いっていわれるんだから。
そんな俺も四肢切断者萌え&切断願望が軽くある。
こういう人って小学生の時骨折とかしたいっておもわなかった?
移植技術が進んで、切断した手足を事故や病気で失った人に提供できればいいんだけど。まぁこういう病気もあるということか。人間って不思議だ。
ヽ(´ー`)ノ
(___)
| |~~
◎ ̄ ̄◎ ころころ~
思うんだけど人権擁護法案が可決されたら此処のサイトどうなるんかなあ。やっぱなくなっちゃうのかなあ。
「自傷行為」として切り取ったパーツはどうするんだろ?ず~っと冷蔵庫の中とかにしまっておくのカナ?日本だとごみ捨て場とかに捨てちゃうと「殺人事件どぅあ!!」って残りのパーツ探しで大騒ぎしちゃいそう・・・。
>>22
あなただけではありません。ここに同類が1名いますから。
まずはこの種の嗜好を満たす画像も映像も漫画も探せばあります。その手のもので満足できない域に達したら、障害者奉仕のボランティアにでもなることを考えましょう。
義肢装具士という職業を目指す選択もあります。私は真剣にこれになることも考えたことあります。
今のところ私は画像と漫画でとりあえず満足してます。
そもそも世間の大多数の男女は有り余る性欲を抑えて生活しているのです。四肢切断よりももっと過激な危険な欲望を抱えている人もいます。我慢しているのはあなただけじゃないのです。
中国には腕がない人とかたくさんいたなぁ。
なつかすぃ・・・
>>89
性同一性障害ですな。
>>97
確かにそれなら納得かも‥。
その人によって何が幸せなのか分からないもんなんだな。
生まれつきだとしたら本人はキツイだろうな。
『普通』ってことは抑え難い欲求に振り回されて罪悪感に苦しむこともあるんだろ?
考えてみたら精神病のボーダーラインもよく分からんのだが。
この人たちの前世は同じく四肢の欠損者だったんじゃないかなぁ?
その頃の感覚が残りすぎてて現世にも影響しているとか・・・
人質にされて殺害された
香田さんの虐殺動画を見て
性的興奮がおさまらないという人を
ネット上でよく見かけました。
似たような障害なのでしょうね。
きっと四股切断の願望をつきつめていったら、
究極的には首から下の切断となるのでしょうし…
>>67
私も江戸川乱歩の『芋虫』を連想しました。
あれは怖かった・・・。
てか手足の無い感覚ってどんなですか。
あって当たり前の物だからよくわらん。
>>97
他人の腕移植なんかは前世紀から成功例あるよ。
ただ、拒絶反応防ぐために一生薬漬けなんだろうけど。
これが、一卵性双生児なら拒絶反応でない(DNA上は同じ生き物なので)ってだけの理由で
兄弟の片方の腕切ってもう片方の腹に移植したのが
>>26も言ってるアメリカのバカ兄弟。
まぁ、バカって言っちゃうと差別なんだが。
僕は、体をいじるのが好きで、最近海外の病院で乳首と乳輪の摘出手術をうけたんですが、なかなかいいですよ、いろんな意味で、
こちらのサイトをごらんの方で本気に切断したい方っていらっしゃいます?
もし、いるなら一度、お話しがしてみたいんですが、
ykai@mist.ocn.ne.jp
もし、よろしければメール下さい。
理解できない方ってけっこういらしゃるんですね。
>究極的には首から下の切断となるのでしょうし…
それは全然違うと思いますな。
四肢っていうのが何よりのポイントだし、
四肢を切断して、生きていかないとだめなわけだから。
普通に考えたらとんでも無く異常な話しだけれど、そういった障害の人にとっては切実な願いなんだろうな。
四肢が事故や病気によって仕方無しに無くなった人が聞いたら何と思うだろうか。
今は、結構他人の腕の接合ができるみたいだから
そういった四肢を切断する事がどうしてもしたいって人は
病院で物凄く鋭利で尚且つ超薄い刃物でスパッと切断して
事故で腕を無くした人に移植して欲しいよ。
拒絶反応の問題があるけど、それが克服できればこれだけ美味しい話しはないよねぇ。
一見、正常、健康な人間の腕をあえて切り落とすのはどうかなと思ったけれど、彼等にとっての根本の解決は記事でも書いてある通り最終的には医療業界の教えと言われるヒポクラテスの誓いで述べられている通り患者の苦痛を取ってあげる事こそが患者にとっての幸福なのだから。
性同一性障害も単にカウンセリングや薬の投与等では治らない。彼等四肢を切りたい奴には切ってやればいい。
そして真に困ってる人間へ腕をあげればいい。
そんな俺は医療業界の人間。
性欲に強く起因しているのであれば
性同一性障害とは分けて考えないと危険だと思われ。
つまり性衝動のベクトルなり、焦点をずらしてあげることで治癒が可能であるならばの話だけど。
性同一性障害は、より人間の根源的な精神的な部分、
治すという概念が全く通じない部分における問題であるから。
>>115,116
>性同一性障害は、より人間の根源的な精神的な部分、
>治すという概念が全く通じない部分における問題であるから。
それはパラダイムに満ちた考え方じゃないか。そもそも治療できない性の悩みを、同一性障害と呼んだ瞬間にそれは障害として扱われることを意味するわけだから。
だからある意味ではこの四肢切断の人々にしても、本当は障害として認めることはメリット、デメリットあるわけよね。
メリットはもちろん、社会的に認められて保険が降りること。
デメリットは個々の微細な違いを無視して、単純な型に類型化されるってこと。そしてまた必ずそこに回収できない新たな障害が生まれるはず。切腹したい障害とかね。
いやはや人間って不思議。
>>112
こんなとこに本メアド書いたら海外のスパムボットに回収されて迷惑メールきて大変だぞ。
手足全部ないのってどうやって生活してるんだろう・・・?
スーパーヒーロー物はある意味障害者が多い。
仮面ライダーは改造人間だし、X-MENはミュータント
座頭市とか丹下左膳みたいなリアル障害者もいる。
人と違うことで何か特別な力が得られるのではないか
という、呪術的な意味があるんじゃないだろうか?
たとえば、縄文人は位の高い人ほど抜歯をしていたし、
マヤの高官は頭を変型させたりした。
そういえば小学生のころ、骨折に憧れたことがあったような気がする
生物学的にやはり男には英雄的負傷願望あるのかな?
それの偏向パターンなのかもしれん>骨折願望
つかてめえのチンポ先に切断した方が、てっとり早いと思うよ。
実際に切断したらどうなるかわかんないよね。後悔するかもしれないし・・・。周りがサポートしなきゃいけなくなるのも迷惑だし、我慢しろとしか言えないな。
びっくり。四肢を切りたい、という想いを持っている人がいるなんて・・・。
四肢切断者に性欲を感じるひとはいるんだろうなーと思ってたけど。そしてそれはコスプレが過激化したくらいなもんだろ、と(あまり認めたくは無いが)勝手な解釈をしていた。
四肢を切りたいっていうひとは、その解釈ではあてはまらない気がする。だとしたら、なんだろう。思ったのは、
1.生まれつき、脳の中の「身体を司る部位」に障害がある
2.幼い頃の経験が一種のトラウマになっている
もし1ならば、カウンセリングとかは意味なくて、脳の外科的な治療方法を確立するしかないんじゃないかと・・・。
実際に四肢を切ってあげるのが今の患者のためかもしれんけど、今後もこのような患者が増えるのを見越して、四肢を切らずにすむよう脳治療の研究をしてほしい。
111、26、
そのアメリカの腕移植兄弟について詳しく知りたいです。
ググッてみたけど出てこない。。。
>>114
あんな誰でも知ってるネタにマジレスするんだwwwwうはwwwwwwwwwっうぇwwww
この人たちにとって乙武さんは神みたいな存在だろうね。
>>124さん
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3099/387485#387485
↑エイプリルフールのネタだったらしいですよ。
>>125
アニメネタを「誰でも知ってる」って思ってるオマエに
wwwwwwwwwwwwwwww オレモナー
>>128さん
どうもありがとうございました!
前から写真見たかったんだけど、ネタだったのね・・・
とりあえずスッキリしました。。。
確かに自殺を考える程ならば本人の望むようにしてやるべきではと思うのだが、障害として認めてしまえば流行のように周囲に誘発する恐れがあるんじゃないかと考える人も居て当然な気がする。
性同一性障害という言葉が取り上げられるようになって以来病院を訪れる者がかなり増えたと聞くが、正直それが良いことなのかどうかはよく分からないし。
性別だったらまだ自己責任ですむのだが四肢切断となると生活する上で周りの協力が必要になる。果たして面倒みてやろうなんて奴がいるのだろうか‥?
性衝動(マゾヒズム)との関係性も気になるところ。
同じ四肢切断願望でも色んな人がいそうですね。長文スマン。
俺的には他人に迷惑をかけなければ何でもOKかな。
四肢切断の強要(それこそ達磨とか)はほんまに最悪だと思うが、自分の意志で社会生活におけるデメリットを享受する覚悟があるならいいと思う。
切りたくも無いのに健康な手足を切らさせられる医者がかわいそうだ
記事を読んでたら、両脚の太ももあたりから
妙に感覚がなくなってきてるんですがこれはなんですか
>俺的には他人に迷惑をかけなければ何でもOKかな。
無理だろうね。必然的に迷惑がかかる。
五体不満足なんてタイトルが、なんの衝撃もない世界がすぐそこまできているのかな・・。
やりもしないで、あーだこーだ言うのは、どおなの?
一回落としてみなよ、わかるから
足がなくて入院するのと、頭が弱くて入院するのどっちがいいの?
性欲が高まってるときって
食欲も睡眠欲もなにもかもぶっとんじゃって
性病の危険性もリスクもどうでもよくなって
しまう魔も瞬間ってあるじゃないですか。
あーいう感覚なのかな?性欲がひきがねになってる
障害だったならば、安易に手術しちゃったら危険だよね。
切断者の78です。
自分の場合、絶えず切断部分を触ったりしてるけど、一度義足を履いてしまうとそれも出来なくなってしまうし、気絶一歩手前くらいの痛みが急に来るから、ぶっちあけ対処しきれないって感じかな。
とにかく早期社会復帰を希望しての切断だったけど、俺の場合は完全に失敗・・・切断する前に行っていたオペすべての痛みが残るなんて思いもしなかったよw
途方に暮れて何気に始めた、ネット、ピアノ、英会話に集中してる時だけ、痛み忘れることが出来るからホント勇気を出して始めてのはマジ良かったと思う。
あと、恋愛がめちゃ難くて、相手になんていうかさぁ~余計な気を遣わせて申し訳ない気持ちなってしまうから~愚痴みたいな話でごめんなm(__)m
健常者でも病んでる人っているじゃん
健常者 障害者 意味わからん
>>131
80です。自分もGID(GenderIdentityDisorder=性同一性障害)です。確かに自分を含めマスコミでGIDが報道されて一時は医療機関に駆け込む人もムチャクチャ多かったようですが、ひとごこちついて、現在は統計上考えられる程度の人数が医療機関にかかっているようです。もっとも治療できる医療機関があまりに数少ないために、望む医療が受けられない現状はあるようですが。
この話題(四肢切断)もそうでしょうが、この掲示板でも何人かが「自分はそうかも」と言っているように、反応する人が多いけれど、よくよくその症状(と言ってよいかどうか?)がどういうものかを知ると「自分はそれほどでもないな」という人も結構多いということでしょう。
>>127
自分も四肢切断願望が少々ありますが、本来あるものを切断して無くすことに魅力をおぼえるので(少なくとも自分は)乙武さんにはそのような感情をおぼえません。
今まで普通にあったものが、ある日突然無くなったとき
精神 性 に変化がある
それって わかる人にしかわからないけど
>>140
興味深く読ませて頂きました(と言ったら失礼かもしれませんが)。事故によって失った人には本当に失礼というか、馬鹿げた話ですよね。。
悪い冗談じゃなくて、足とかって冷凍保存して移植とか出来ないんですかね?本当にそういう望みがあるなら、必要な人にあげればいいと思うんですが、そんな簡単な話でもないんですかね。
SMで普段は偉い人が奴隷役をやったり、わざとギブスつけたり、首輪したりするのは、人生に欠落を求めてるとか聞いたことあります。
この四肢切断欲求っていうのは恵まれた社会で自分に欠落とか不完全性を感じたいっていう気持ちの、ある意味最終形かもしれませんね。。ボディピアスとかファッションの延長に考えられるものではないのかも、と思いました。
タトゥーやピアスしてる人は少なからずこういった願望があるんじゃないかなー
私には左足が太ももから無いです。
多少は慣れたつもりでいても好んでこんな風になったわけではないので「片足しかない」とか言われると結構傷つきます。
こういうの(四肢切断)の魅力がほんとに分かんない…
不便なだけで切断したっていいことなんて何一つありはしないのに…
>>149
まあ、そこがあんたとはちがう、『健常的な身体と思想からなる異常』なんだろうね。中身は病んでるんじゃないかって思うよ。
この記事で出てる切断願望ってのは性欲からじゃなくて
「あると不快」だから切断するんでしょ?
さっきからレス読んでるとそこんとこを勘違いしてる人が多い。
なんつーか、この人達をバカげているとか、実際に事故等で四肢を欠損した人に失礼だとか言っている人も、
もう一度考えてみてはどうだろう。
この人達だって、望んで「四肢切断をしたい」って欲求を持ったわけじゃなかろうに。
そんな欲求を持たずに生きていられるのが一番幸せだろうに。
あれだ、拒食症で苦しんでいる人に「アフリカでは食べたくても食べられない人が~」って話をしている感じ。
この人達だって本気で苦しんでるんだろうし、医師が出来る限りで救ってやらにゃならんのだと思う。
切断願望を消せる方が良いとは思うがね。時にはどうしようもない障害として、切ることも必要なんじゃなかろうかと。
俺はガキの頃から骨折や捻挫を人並み程度にしながらも、今も五体満足でいるし、切断願望もないからそう思えるのかもしれんけどな。
そう、別に「どんどん短くしたくなる」とか「切るのが好き」とかじゃなくて
「あることがおかしい」んだよね。
だから、一通り揃ってる人は「自分にだけしっぽが付いていたら」とか「指が一本多い」とか、
あるいはもうちょっと穏やかに「足に大きなできものができた」あたりを想像してみよう。
「それを取ることができれば、自分の(知識じゃなくて)感覚としての『普通の身体』になるんだ」って気持ちなんだよ。
だから乙武とか首だけとか言ってる