【KHON2】ハワイはオアフ島、ミリラニ市にて、アップル・コンピューターの新製品「iPod(video)」の箱の中から謎の肉片が発見されたとのこと。肉を掴まされたレイチェル・キャンブラさんによれば、iPodはクリスマス・プレゼント用として彼女が息子に購入したものであるという。「私がプレゼントをあげたとき、息子は本当に喜んでいました。”やった!これが欲しかったんだ!”ってね。」しかし息子が大喜びで開けたiPodの箱には、ただ一片の、謎の肉が収められていたのである(写真は現地テレビニュースの映像より)。
【广州日報】中国は広州に暮らす少女が、謎の奇病に罹り、逆立ちをしないと生きていけないという過酷な状態にあるとのこと。少女は数年前、足に赤い発疹が出る奇妙な病気を患い、以後まったく普通の生活が出来ない身体となったという。そして現在では一日のうち睡眠や学習時間を含む、20時間以上を逆立ちの状態で暮らし、それ以外の時は足を冷たい氷水に浸して何とかしのぐ日々が続いているのである。取材者が家を訪れたとき、彼女は丁度夕ご飯を食べていた。彼女は倒立を止めてベッドに座ってテレビを見つめていたが、両足は氷塊を入れ....
【Scotsman/Nytimes】最近公開された旧ソ連の機密文書によると、かの独裁者ヨシフ・スターリンが、人間と猿を掛け合わせ、半人半猿の兵士を作ろうとしていたことが明らかにされたとのこと。モスクワに保存されていたこの機密文書には、1920年代中頃、当時のロシアきっての動物学者、イリヤ・イワノフ博士に、彼の技術を応用して馬や動物を使って超兵士を作るべしという命令が下されていた事が記録されているという。モスクワの新聞によれば、当時、スターリンは科学者らに対して、次のように語ったという。「私が求めているのは、新らしい....
【Guardian/MSNBC/etc】サヴァン ― 賢者、知識人、或いは天才といった知的な意味を持つこの言葉が、奇妙な症候群の名として、初めて報告されたのは1887年のことである。命名者のJ.ランドン・ダウン博士は、その報告の中で、かの膨大な「ローマ帝国衰亡史(エドワード・ギボン)」を一字一句違わずに諳んじ、更には全く逆から読んで見せる常軌を逸した記憶力を持つ男の話を、驚きと共に記している。そしてダウン博士は、これらの人々 ― 特に子供に多い事を博士は指摘している ― が、ある部分において常人には及びがたい才能を発....
【nbc6.net】今週水曜に行われたマーリー・キャセウスちゃんの手術が、無事終了したことが、手術から一日経った金曜、医師によって明らかにされた模様。米マイアミのジャクソン・メモリアル病院で行われた手術は凡そ17時間に及び、マーリーちゃんの顔からまず巨大な骨塊が切除され、次いでプラスチックとチタンによって顔が整形されたという。「彼女の顔にある塊の中心部分を取り除く事に成功しました。我々は彼女に新たな鼻を与えることにも成功しました。そして一端手術を終えた後、彼女の上唇を整形したんです。」手術を統率したイエズ....
【Telegraph】ケニヤのヴィクトリア湖畔に位置するニャンザ州周辺において、パートナーがHIV感染しているにも関わらず、片方がHIVに感染しない"(HIV)不調和性カップル"が凡そ16万組も存在するとして、科学者等の関心を呼んでいるとのこと。そして現在、英国はこの事実を調査すべく、(エイズ研究に割り当てられた年間総予算400万ポンドのうち)約40万ポンドをこれら不調和性カップルの研究に割り当てる事を決定したという。ケニヤ最大の人工密度を誇る州都キスム周辺は、世界で最も高い割合でHIV感染者及びエイズ患者が存在する地域として....
【nbc6】米フロリダの病院にて、少女の顔面に出来た重さ7.2kgもの腫瘍を取り除くべく、手術が予定されているとのこと。ハイチから来たマーリー・キャセウスちゃん(写真)の症状は多骨性線維骨異形成というものである。医師によれば、切除しない限り、マーリーちゃんは間もなく視力を失うという。「マーリーちゃんは腫瘍に苦しんでいるのではないんです。これは多骨性線維骨異形成と呼ばれる遺伝性障害なんです。」マイアミ・ミラー医科学校のイエズス・ゴメス氏はそう語っている。マーリーちゃんが緊急治療の為に米国を訪れたのは今年9月....
【ABCNewsOnline】チェコにて、犬が11歳の少年の鼻に噛みちぎって食べてしまったところ、医師と獣医が協力して犬の体内から鼻を取り出し、見事少年に鼻を再結合したとのこと。「単に鼻を再結合することは外科手術において特に珍しいことではありません。しかし二時間も犬の胃の中にあった鼻を探し出して、それを再結合するという手術をするにあたっては、如何なる文献を調べたところで参考になりませんでした。こんな手術はこれが初めてだったということです。」手術を行ったブルノ・セント・アン大学病院の麻酔、外科医師ジリ・ヴェゼリ....
【Pravda】心霊治療師という言葉を聞いた事があるだろうか?主にブラジルやフィリピンに多いと言われるこの心霊治療(心霊手術)師達は、例えばメスや親指といった限られた道具だけを使い、患者にまるで痛みを与えることなく、様々な病を治療すると言われている。彼ら治療師の噂を聞きつけた欧米の医療専門家は、過去50年に渡って彼らのもとを訪れ、調査を続けている。しかし、そこで一体何が行われているのか、そして何故、患者達は病を克服するのか、医師達は首をかしげるばかりなのである。例えばある心霊治療師は、どこにでもある普通....