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2880年1950DA衝突の可能性

1950da.jpg【日本惑星協会】直径約1キロメートルの小惑星が、2880年3月16日に地球に最接近し、自転の方向が現在のまま(太陽と同じ自転方向)であれば、最大限300分の1の確率で地球に衝突する可能性がある。NASAのジェット推進研究所の研究グループによるこうした予測が、アメリカの科学誌サイエンスの4月5日号に掲載された。この小惑星は、1950年に発見されてから2000年12月31日に再び発見されるまで、行方不明となっていた小惑星29075(1950DA)である。同研究グループの予測によると、小惑星29075は今後地球と3回ニアミスを起こす可能性があり、2880年がその最初で、地球と衝突する確率が最も高いとのことである。ちなみに、その確率は、同じ大きさの地球近傍小惑星より100倍も高い。

【まめ知識】宇宙論的ニヒリズム [CosmicNihilism] (引用元は既に消滅)

現代科学の知識によれば、ビッグバン以来この宇宙は膨張を続けているが、この膨張はやがて停止し縮小に転ずるか、それとも永久に膨張し続けるかのどちらかである。それは宇宙の全質量がどの位あるかによる決まるが現在結論は出ていない。いずれにしても、この宇宙はビッグバンと逆のビッグクランチに至るか、全ての天体が核融合などのエネルギー備給を終えて死に果てる。人類もまた必ず死に果てる。人類の絶対の意義はこうして否定される。渋谷治美の唱えたニヒリズム。光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」なども思い起こされるニヒリズムである。

【参考】UCSCによる衝突時のシュミレーション映像(mov/3.3mb)
ZAKZAK:小惑星衝突で米海岸に120Mの大津波
【関連】「逆説のニヒリズム」 渋谷治美 | Asteroid1950DA(NASA)

2003.05.29

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COMMENTS (4)
1.  匿名  2005/05/09 23:16:08 [RES↓] [TOP↑]

コナイデクダサイ。。

2.  匿名  2005/07/02 20:28:13 [RES↓] [TOP↑]

さすがにそんな生きてる自信ない

3.  匿名  2005/07/07 00:11:49 [RES↓] [TOP↑]

イスカンダルに移住

4.  匿名  2005/08/03 15:01:29 [RES↓] [TOP↑]

その頃になれば人類は地球を捨てて別の惑星か
宇宙ステーションにでも移住してるんじゃない?

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