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院長が病院を廃業→売春宿を開業 ニュージーランド

【NzHerald/Register】ニュージーランドにて、院長が病院を廃業し、代わりに同じビルで高級売春宿を開業する予定であるとのこと。この度、晴れて病院長から売春宿経営者となるニール・ベンソン氏は今回の転業理由を、経営に行き詰まったからであると語っている。ニール氏の病院は昨年四月....


道路の死骸を拾って食べる男 英

針鼠のカルボナーラ、アナグマのサンドウィッチ。これらを大好物とする、元公務員アーサー・ボイト氏の生きがいは、車に轢かれて道路に転がる動物の死骸を拾って、調理して食べることである。これまでアーサー氏が食べた動物はイタチ、キツネ、スズメ、キジ ― 或いはもっと一般的なものではハトや鹿 ― に及ぶという。「おかげさまで冷蔵庫はいつも一杯です。食べることには、何の躊躇いもありませんね。」アーサー氏がこれら変わった動物の味に目覚めたのは、今から約50年前のことである。ある時、双子の弟と共に田舎を放浪し、そこで動....


プロジェリアの少年が死去 米

今週、米ミネソタ州スティルウォーターに暮らしていたプロジェリアの少年、ザキャリー・ムーア君(写真)が呼吸困難で亡くなったとのこと。「今、私が皆に知ってもらいたいのは、今日は決して悲しむべき日ではないということです。辛いのはもちろんですし、わたし達は彼のことをこれから偲び続けるでしょう。彼は今天国にいます。彼は自分の人生をまっとうしたんです。」父親のキース氏はそう語っている。


謎の巨大生物死骸を海岸で発見 マレーシア

マレーシアのテロク・ゴン付近の海岸にて、泥の中から謎の巨大生物の骨が発見されたとのこと。発見者の漁師アルベイン・サレー氏によれば、一週間ほど前、釣り餌探しの為に海岸を散策していたところ、泥の中に埋まっていた巨大生物の死骸を発見、二日程前にその骨の一部を村へと持ち帰ったという。「その地域でもう二十年も漁業をやっていますが、こんな生物は見たことがありません。」


600年前の死体を警察が誤捜査 仏

フランスのPlouezoc'hにて、警察がこれまで二年に渡って身元捜索を続けていた女性の白骨死体が、今から約600年前に死亡した女性のものであることが判明したとのこと。死亡推定年齢三十代と見られる白骨化した女性の遺体は2003年12月、異常な干潮が起きた際に海岸付近で発見された。女性の身体には手斧のような鋭利な刃物で切り刻まれた痕跡が見られたことから、警察は殺人事件として捜査を進めていたという。


鍼術が脳に影響、痛みを麻痺させる効果を確認

この度行われた研究によれば、鍼術によって脳が非活性化させられる効果が発見されたとのこと。実験では、鍼術を施した被験者の脳をMRIスキャンし、そこで実際に鍼術が脳に作用している事が明らかにされたという。またこの発見はこれまで中国を中心にたびたび行われている、薬物麻酔を用いない切開手術を説明するものになるとして、話題を呼んでいる。今回の研究では、鍼術によって実際に脳の辺縁系=痛みを認識する部位が非活性化されることが発見され、如何にして鍼術が鎮痛効果を持つのかといった理由を説明するものになるという。


落としたバナナが足に当たって死亡 豪

オーストラリアにて、女性がバナナの皮を剥こうとしたところ、誤って足に落とし、死亡したとのこと。死亡したイヴァンカ・ペルコはかつてナチスの侵略、そしてユーゴスラヴィア共産政権という激動の時代を生き延び、スロヴェニアからオーストラリアへ移住した人物だった。数々の修羅場を潜り抜けてきた彼女は、死ぬ間際のベッドで、家族や友人らに対して次のように語ったという。「まさかバナナに殺されるなんて思いもしなかったわ」


走行中の車に上から犬が落下、激突して死亡 米

米イリノイ州のデトロイト郊外にて、走行中の車のフロントガラスに突然上から落ちてきた犬が激突、ドライバーが死亡したとのこと。「我々にも原因が分かりません。今は目撃者と犬のオーナーを捜しているところです。」調べに当たった警察官はそう語っている。また同乗者によれば、事故当時は突然窓ガラスに犬が激突したということ以外は何も状況が分からなかったという。


35歳男性の背中から双子の兄弟が発見される

イゴール氏の背中から取り除かれたのは、宇宙人によって植え付けられた生命体であるという噂さえ流れたという。「あれを取り除いたのは全く残念なことです。あれが今後どうなるのか、本当は待ってみるべきだったのではないでしょうか。ひょっとしたら、偉大な科学的発見に繋がったかもしれなかったですね。」ある村人はそう語っている。


女性の肝臓を移植された木こりが突然家事に目覚める クロアチア

クロアチア東部のオシエクにて、女性から肝臓移植を受けた木こりが突然家事と編みものを止められなくなり、手術した医師らを告訴したとのこと。以前は大酒飲みの木こりであったスチェパン・リザリク氏(56)は、手術を受けてからというもの、突然それまで嫌っていた家事に専念するようになったという。「肝臓移植で命を救われた事は事実ですが、その副作用については事前に何も聞かされていませんでした。手術以来、アイロンがけや編みもの、皿洗いやらタンス整理、果ては編みものというような女性の仕事に、妙に情熱を抱いてしまうように....


アメリカ大陸の"発見者"はコロンブスに非ず

右の地図を見て欲しい。これは来週、北京で公開される予定の一枚の古い複写地図である。この地図は1763年、更に地図から複写された世界地図であるとされており、これが現在、英国や欧米で大きな注目を集めている。何故ならば、この複写地図には、その複写元であるオリジナルは”1418年の地図”であると、はっきりと記されていたからである。つまりこれがもし事実であるならば、我々が長い間信じ続けていた常識、即ち、”アメリカ大陸が西洋に"発見"されたのは1492年、コロンブスによる”という歴史的事実が覆されることになる。


握手した相手を次々病気に、傷害容疑で男を逮捕

】米ミシガン州にて、握手することで複数の人間を病気にした男が、傷害の罪で逮捕されたとのこと。昨年12月21日、ジョン・リッジウェイは交通違反で出廷し、そこで三人の男性と握手をしたという。しかしその後、リッジウェイと握手をした三人が一様に吐き気や頭痛、痺れや悪寒を感じ、それらの症状が一日余り続くという事態が発生、うち二人は病院で手当を受ける程に悪化したのである。


写真に写らない男 中国

中国は河南省舞鋼市にて、写真に写らない男がいるとして話題を呼んでいるとのこと。河南省の大河報新聞が伝えるところによれば、葉相亭氏はその日、新しいIDカードを発行してもらうために駐在所を訪れたという。そして職員が写真をコンピューター上で開いたところ、そこに葉氏の姿が写ってっていない事に気づいた。そこで職員はカメラを注意深くチェックし、問題が無いことを確認した上で、再び葉氏の写真撮影を行った。しかし写真を開くと、やはり葉氏の姿は写っていなかったのである。


「燃えるネズミが家に飛び込んで自宅全焼」は誤報

先頃、米ニューメキシコで発生し、世界中のメディアを席巻した「燃えるネズミによる火災事故」のニュースが実は誤報であったことが明らかにされた模様。発表された新たな事実によれば、ルチアノ・マレス氏が自宅を火災で失った事は事実でありながら、ネズミに関する部分は取材者が現場で聞きつけた噂話であったことが明らかになったという(写真は全焼したマレス氏の家)。


リスとネズミの雑種か、謎の生物が撮影される 英

英ロンドンの中心部にて、ネズミとリスの雑種らしき奇怪な生物が撮影されたとのこと。毛のない長い尾を持つその生物は"Squirrat"(Squirrel/リス + Rat/ネズミ)ではないかとして議論を呼んでいる。撮影者のシア・スマリア(41)はロンドン中部の自宅裏庭で生物を撮影したという。「ネズミのような尾を持っていたんですが、ネズミと何かの雑種かもしれません。リスは関係ないと思いますね。」


飼い猫を殺されたオーナーが容疑犬をDNA鑑定

米国にて、飼い猫を殺されたオーナーが、法廷もののテレビドラマからヒントを得、容疑犬と見られる犬をDNA鑑定にかけ、容疑を追求しているとのこと。オーナーのマリリン・クリスチャンによれば、前年八月、飼い猫のコーディーちゃんが木の下で殺害されているのを発見、すぐさま隣人宅で飼われているジャーマン・シェパードの雑種、ラッキー君を犯人として疑ったという。しかしその件について警察に相談したところ、警察は目撃者がいないことを理由に、捜査を行うことを拒否したのである。


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