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死ぬことを禁止、市長が立法を提案 ブラジル

【Ananova】ブラジルはビリチバ・ミリン市にて、市民が死ぬことを禁止する法律が市長によって提案され、物議をかもしているとのこと。市長のロベルト・ペレイラ・ダ・シルバ氏がこの法律を思いついたのは、現在同市の墓地が既に満杯であり、拡大不可能であるからだと述べている。またロベルト市長によれば、この法律は、例えばもし誰かが死にそうになった場合、その親族などに適用されるとし、市民が健康に適切に配慮しない場合にも同様も違法と見なされることになるという。

アゴラ・サオ・パウロ紙が伝えるところによれば、ロベルト市長はもはや市内に新たに墓地を建設することは凡そ不可能であるとして、その理由を次のように述べている。「我が市の85%は河川が占め、残りは熱帯雨林として保護されているわけです。」

またこうした市長の再三の訴えを受け、これまで州知事は同市に縦型の墓地を建設することを約束している。しかし実際には、何の建設も為されていないという。

これら市長の声明を受け、同市ではジム通いを始める人や、病院へ通い出した人が急増しているとのこと。

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