X51.ORG : フラットウッズ・モンスターか ― 謎のヒト型生物が撮影される 米
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フラットウッズ・モンスターか ― 謎のヒト型生物が撮影される 米

braxton_beast1.jpg【Cryptomundoより情報提供】米ウエストバージニア州ブラクストンにて、謎の二足歩行ヒト型生物が撮影されたとのこと。この写真はもともと、(先月視察時、イエティについて情報提供を頂いた)ローレン・コールマン氏の運営するCryptomundo.comに読者から送られてきたものであるという。ローレン氏に写真を送ったフレデリック・B・ガーウィグ氏は撮影時の様子を次のように語っている。

「この写真が撮影されたのは、今年の12月7日です。父親が野生生物を撮影しようとして設置したモーション・カメラ(動くものに反応して自動でシャッターが切られるカメラ)で撮影されました。これが一体何なのか、私にもさっぱり分かりませんが、少なくとも人間のようには見えないと思います。もちろん、ハンターか何かの可能性はありますが、この地域はブラクストン・カウンティーから約400ヤードほど離れた野生生物保護地域なんです。生物の姿形はとても奇妙ですが、写真が小さいのが残念です。カメラは普段森の中に置き去りにして行くので、盗難防止の意味もあって、余り良いカメラを使っていたわけではないようです。これが一体何なのかもし知っていたら教えてください・・・とにかく、私たちはこの写真に頭を抱えています。」

またその後、ローレン氏が幾つかの質問をガーウィグ氏に送ったところ、氏は次のように述べたという。

braxton_beast2.jpg「前にも書いた通り、動物たちが自然にエサを食べに来られるように、カメラは人が操作していたわけではないんです。その地域には突き出したり、割れ目がある岩がたくさんあるので、あの生物は多分、そこをねぐらにしているのかもしれません。実際、あの生物が歩いている300m先には、僕が子供の頃、雨をしのぐのに使っていた大きな岩が突き出した場所があり、そこは丁度私の両親の家の先にあたります。また生物の後方は、山の稜線へ連なる坂と、巨大な岸壁があります。

PS.前のメールで上手く伝わらなかったかもしれないので言い直すと、(写真を撮影した森は)父の所有地で立ち入り禁止になっているので、そこに入れる人は本当に限られています。」

ウエストバージニアのブラクストン・カウンティーには、古くから”ブラクストン・カウンティー・モンスター”の逸話が存在する。またこれらは別名、"フラットウッズ・モンスター(※)"や、"グリーン・モンスター"とも呼ばれ、最も古い目撃談は1952年9月12日の報告である。また余り知られていない目撃談として次のような報告もある。

・・・1960年12月30日(金)の午後11時頃、パン配達人のチャールズ・ストーヴァーはウエストバージニア州ブラクストン・カントリーとウェブスター・カウンティーの間に位置するヒッコリー・フラット側の森で車を走らせていた。そしてカーブに差し掛かったその時である。彼はそこに立つ奇妙な生物を目撃したのだ。ストーヴァーによれば、そのヒト型生物は毛が全身を覆い、身長約180cm、直立した状態で、彼の方をじっと見つめていたという。彼はアクセルを踏み込んでその場から離れ、ガソリンスタンドに停車し、その目撃談をそこにいた男達に話した。そして彼らは銃で武装し、再び現場へと戻ったが、そこには既に生物の姿はなかった。しかし、生物が立っていた場所には奇妙な跡があり、巨大な岩が押し倒されていたという。

さて、上の写真の生物は一体何なのだろうか?それはかつて"ブラクストンの獣"呼ばれた生物なのだろうか?


※ローレン氏は、もしこの写真について見解があれば、本家Cryptomundo.comにも意見を頂きたいとのことですので、是非氏のサイトの方も訪れてみてください。

- What Is It? New Photo Mystery: Braxton Beast at Cryptomundo.com


【参考】ウンモ星人GOGO!!:3mの宇宙人

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