X51.ORG : イエローカードに抗議→射殺 南アフリカ
HOME > CRIME > Article

イエローカードに抗議→射殺 南アフリカ

【BBC】南アフリカはケープタウン東部のケントンにてアマチュアリーグのサッカー親善試合中、審判の判断に抗議した片チームのコーチを審判が銃で射殺したとのこと。調べにあたった警察によれば、試合中、審判が出したイエローカードの是非を巡って一方のチームプレイヤーらが審判に抗議。

その後フィールドは両チーム入り乱れる乱闘騒ぎとなり、抗議側のコーチがフィールドに乱入、審判と口論になるなり突然審判は9mm口径の拳銃を引き抜き、コーチを射殺したのである。

胸を撃たれたコーチは即死し、その他にも選手二人が撃たれて怪我を負ったが、選手らはその場で救急隊員らによって救護を受け、何とか一命はとりとめたという。

またその後、発砲した審判はグラウンドの壁をよじのぼって逃亡し、警察は現在容疑者の審判を殺人容疑及び殺人未遂容疑で追跡している。

南アフリカでは数年前にもリンポポ地方で行われた親善試合の最中に、審判のジャッジに不平をもらした選手を審判が射殺するという同様の事件が起こっている。

当局によれば、ここ最近そうした銃の不法所持による射殺事件が相次いでおり、今回の出来事も規制強化を進めている最中に起きた出来事であると伝えている。


【参考】BBC SPORT | Football | African | No delay to SA league

南アフリカサッカーリーグ(PSL)では過去五週間の間に33人のレフリーが不正などを巡って逮捕されているとのこと。

HOME > CRIME > Article

X51.ORG

CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES


;
©X51.ORG RIGHTS RESERVED.
THE SIGNAL REMAINS.