【ExpressIndia】ケニアはニャフルル市にて市長直々の命令で野良犬と交尾した豚500匹以上が射殺されたとのこと。今回の市長命令を受け、同市の職員らは多くの養豚農家を渡り歩き、犬と交尾したと思われる豚という豚を次々に射殺して回ったという。命令を下したニャフルル市市長のムリツ・カルンバ氏は"自然界の法則を無視した"犬と豚の交尾によって生ずる疫病流行を防ぎ、また「不必要な騒動」を起こさせないために今回の処置を下したと話している。一方、豚を強制的に射殺された養豚農家の人々は市長とベーコン卸業者が結託し、今回の不正な射殺を行ったとして不満を爆発させているとのこと。
【参考】犬の交尾は長いのは何故か。より
犬の陰茎は、人の陰茎が勃起しないときは下を向いているのと違って、鞘の中に収まっている場合でも上(胸の方)に向いています。そして性欲を催すと陰茎が鞘から出てきます。雌犬の尻を抱えて、腰を動かし膣内へ挿入すると直ぐ1回目の射精をしますが、これは精液では無く、人の場合のクーパー氏線液と同じ役割をする透明な液体です。この状態では、犬の陰茎は完全には勃起していません。人の場合は陰茎の先に、にじんで出る程度なのですが、犬の場合は、30〜50秒も続く射出です。この液は精液が陰茎を通り易くするものですが、この射出する事で犬の陰茎は完全な勃起状態になります。犬の陰茎には根元に膨らむ部分があって”亀頭球”と呼ばれていますが、これが膣内で膨らみ、刺激を受けた雌犬の膣は入口が収縮しますから抜けなくなります。亀頭球が膨らむと、2回目の射精があり、30〜50秒も続きます。犬が人と同じなら、射精して交尾は終了となるはずですが、尻と尻を合わせている格好を続けるのは、人とは精液の成分が違っているからなのです。