【TheTimesofIndia】ルーマニアにて手術中に患者のペニスを分断した医師が停職処分を受け、現在調査を行っているとのこと。調べによれば、医師は事件当時、患者の睾丸を陰嚢に入れようとしている最中、誤って尿道を切断、そこでカッとなってペニスをバラバラに分断してしまったという。
手術を行ったブカレスト病院のベテラン外科医ナウム・チオム医師は今後6ヶ月間に渡って停職処分を受け、今後詳しい調査を受ける予定である。
また患者はその後他の医師らにより排尿機能確保の為に手術を受けるも、既に手遅れであったと話している。
「我々が手術を始めたときには切断から既に48時間が経過しており、ペニスを再生する事は不可能でした。分断されたペニスの部分が残っていたとしても、おそらく再生は不可能だったでしょう。」
しかしまた医師は今後数ヶ月をかけて患者のペニスの再生を試みると話している。