【News.com.au】今週月曜、タイの男性が犬に誘惑されて強姦しようとしたところ、突然噛み付かれて大怪我を負ったとのこと。警察が地元新聞に伝えたところによれば、トリィプ・ラワン氏(33)は友人らと酒を飲んだ帰り、路上に居た犬を捕まえて強姦しようとするも失敗。逆に激しい抵抗にあい、血塗れになって道路をフラフラと歩いているところを近所の住民が通報し、警察により保護されたという。保護されたラワン氏の話では、事件当時、こげ茶色のメスの野良犬がまるでラワン氏を誘惑するように尻尾を振ってセクシーな素振りを見せていたので、誘われるまま一緒に道路脇の草むらに入ったものの、いざ犯そうとしたところ、急に犬が態度をひるがえしてラワン氏に猛烈に抵抗。ラワン氏は顔、腹部、腕などを噛まれて大怪我を負い、獣姦を諦めてフラつく足取りで家へと向かったのである。またその後の調べでは、ラワン氏はこれまでにも酔った際に同様の手口で3匹の犬をレイプした事を認めており、理由については、酒を飲むといつも(性的に)興奮するのに、(人間を)売春するほどの金がないから、と語ったという。また今回警察はラワン氏を逮捕する事はしなかったものの、その後ラワン氏は近所の嘲笑を避けるためか、家から失踪しているとのこと。(写真は獣姦未然防止用の獣姦型ダッチワイフ、ミセス・ピグレット)
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