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幼女のマスターベーションは正常な行為 米研究

【Forbes.com】この度、米国の小児科専門誌(Pediatrics)に掲載された報告によれば、幼い女の子の奇妙、異常な行動が、医師によって運動障害と誤診されるケースが非常に増えているという。しかし発表を行った研究者によれば、これら”異常な行動”の多くは、幼児的マスターベーションが原因であり、それは一般的かつ無害な習慣である為、治療の必要はない、と述べている。

ロチェスター大学ゴリザノ小児病院の医師団は、今回の調査において、まず1997年から2002年にかけ、小児運動障害クリニックにおいて発作性ジストニー姿勢(paroxysmal dystonic posturing)と診断された幼女達の調査を行った。この障害の特徴は、異常な運動や姿勢によって、発作的な筋肉収縮が引き起こされるというものである。そして調査の結果、当時この症状と診断された幼女達は、いずれも切開手術、または投薬によって治療されていたという。

しかし今回の研究の結果、幼女らの奇妙な動きは実際には障害ではなく、幼児的マスターベーションによって引き起こされた普通の筋肉収縮であることが明らかになったのである。

「マスターベーションは人間の正常な行為です。誰にとっても有害なものではありません。しかしこれらの幼女達は、不必要な投薬治療を受けていたわけです。医師は彼女等の運動も、行為も正確に診断していなかったわけです。」小児神経科医のジョナサン・W・ミンクはそう語っている。

ミンク医師は今後、もし幼女が発作性ジストニー姿勢と診断された場合は、まず両親らにビデオを撮影させ、それを確認するをするよう、医師らに促している。またビデオの内容を確認することで、今後医師が不必要かつ高額な治療を行うことがなくなるであろう、と語っている。


【参考】子育てQ&Aより

Q2. おちんちんをいじる
   
A2. 性格的には消極的で、あまり活発でない子どもに多くみられ、友だちの中に 元気よくはいっていけないために、ひとり遊びをよぎなくされ、そうした生活がオナニーをおぼえさせることになります。いつも友だちと元気よく外遊びをしているような子どもでは、めったにオナニーをすることはありません。しかしオナニーについては、多くのお母さんがたは、すこし神経質すぎるようで、それがかえって子どもをオナニーに追いやっている傾向もあります。

【参考2】3歳の男児、性器をよくさわり、大きくなると言います
- オナニーをする女の子

【関連】X51.ORG : オナニーをやめてみよう!
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