【Yahoo】スウェーデンはストックホルムにて、女性が凍った川で白鳥の写真を撮影、現像後、氷から突き出ていた人間の手を発見したとのこと(写真)。同事件を伝えたスウェーデンのAftonbladet誌のウェブサイトによれば、今年三月初旬、マルティア・ラルッソンはストックホルム周辺の古い町並を散策しながら氷が溶け出したばかりの川と白鳥の姿を写真に撮影したという。「家に帰ってきて写真を現像したんですが、 そこに明らかに何かが写っているのに気づいたんです。それで写真を引き伸ばしてみたところ、氷から突き出ているのが人間の手だと分かったんです。」
ストックホルム市警よれば、その後の調査により、突き出ていた手は昨年1月頃に川で自殺し、行方不明となっていた男性のものである可能性が高いとしている。
また警察によれば、先週にも川からバラバラにされた手や頭などを含む女性の身体が発見されるという事件が起こったが、現在まで身元は判明していないとのこと(より大きな写真はこちら)。
(※本日付のAftonbladetの記事によれば、手の持ち主であるとされた男性の死体が発見された模様。)