X51.ORG : デザイナー・ヴァギナが大流行の兆し オランダ
HOME > EDGE > Article

デザイナー・ヴァギナが大流行の兆し オランダ

【Expatica】オランダにて、美容外科整形による女性のヴァギナ整形が大流行の兆しを見せているとのこと。手術を受ける女性はその理由として、スポーツ中の不快感、セックス中の見栄えの良さ、あるいは単に美意識によることなどを挙げているという。オランダの新聞Algemeen Dagbladは、産婦人科医や整形外科医を取材し、ヴァギナ整形の流行を次のように伝えている。「これから数年、おそらく数千人以上がこうしたヴァギナの整形手術を受けることになると思います。これはいずれ産婦人科でも行われるようになるでしょう。」オランダ整形学会長のハンス・デ・ブリュイジン医師は語った。

これまでに行われているヴァギナ整形手術では、主に女性器の大陰唇よりも肥大した小陰唇のサイズを縮小させる手術が行われているという。

「これは例えば、バイクに乗るときやセックスの最中、本当に邪魔になるんですね。またセックスの最中には見た目にも恥ずかしかったりするわけです。逆に大きい大陰唇を持った女性にはこうしたトラブルは一切起こりません。」ハンス医師は語った。

現在、オランダにおいてこうしたヴァギナ整形が行われているのは主に民間のクリニックである。そうしたクリニックをいくつか経営するシルヴェスター・マアス医師によれば、現在では大体月に二人程度のペースで手術が行われているという。シルヴェスター医師はまた、そうした手術は昨年まで、月に一度あるかないかという程度であったと語っている。

「これは氷山の一角に過ぎないと思いますね。患者からも聞いたんですが、普通の病院の医師は、小陰唇が大きいことによる、物理的、また心理的な問題というのは、ほとんど理解されないんです。その為、こうした悩みを抱えた患者は一生をその不毛な悩みとともに過ごさなければならないんです。また今後、こうした手術を産婦人科医が行うようになれば、その費用は保険でカバーできます。しかし、現在のように、クリニックで行う場合においては、患者は費用の大部分を負担しなければならないんです。」

ハンス医師によれば、こうしたヴァギナ整形は比較的小さな処置で済み、唯一の危険は処置後の出血のみであると話している。またマアス医師によれば、確かに小陰唇の肉は柔らかく、弾性があるため、手術には若干の危険が伴い、事実、手術を受けた半数の患者は術後に再び病院を訪れ、二度目の手術で整形を完成しているという。

現在、米国においては、女性の膣整形は一般的に受け入れられており、また膣の穴を狭めるための手術も広く行われている。こうした手術は彼らの性生活の向上、またポルノスターにおいてはヴァギナの写真写りを良くするための一般的処置として、「デザイナー・ヴァギナ」と呼ばれているとのこと。

【参考】小陰唇肥大

アフリカのホッテントット族の女子は、子どものころから小陰唇を引っ張り、これを伸ばす習慣があり、ホッテントットの前垂れといって有名なのだそうです。だからといってホッテントットの女子が生活に不自由したとの文献はなく、したがって小陰唇の大きさは形態の善し悪しは別として機能障害には関係無いと思われます。小陰唇の大きさに関しては、実に人さまざまで、正常値は存在しないと考えられています。しかし、どうしても気になるという人では、小陰唇を切除することはなんら問題はありません。しかし小陰唇の長さは膣前庭(ちつぜんてい)より、2cmは残すようにします。さもないとオシッコが思う方向に飛ばなくなります。

HOME > EDGE > Article

X51.ORG

CATEGORY

SEARCH

ARCHIVES


©X51.ORG RIGHTS RESERVED.
THE SIGNAL REMAINS.