【AP】今週火曜、ブラジルはサンパウロ北東のサルヴァドルのアルバート・サビン産院にて、体重7.5kgの巨大な赤ちゃん(写真)が生まれたとのこと。産院のスタッフによれば、ここ12年間で最も大きな赤ちゃんであるという。巨大な赤ちゃんを出産したフランシスカ・ロモス・ドス・サントスさん(38)は既に3児の母親で、これまで生まれた子供達も出世時は3.5kgから5kgと大きめであったものの、今回生まれたアデミルトン君はこれまでで最大である。また出産は帝王切開によって行われたが、現在は母子ともに容態も安定している。
「アデミルトン君は、通常の赤ちゃんの生後6ヶ月の大きさです。サントスさん自身、お腹の中の子供がかなり大きいことには気づいていたようですが、まさかこれほどまでとは思っていなかったようです。生まれたときは父親も産院のスタッフも皆、仰天しましたね。」小児科のルイス・セナ・アズルさんは語った。
ブラジルの出世時平均体重は男の子で3.5kg、女の子が3kgであるとのこと。
【参考1】Time For Kids | Top 5 Heaviest Animal Babies
1988年のギネスブック公式記録によれば、これまでに記録された最大出世時体重は11.3kg、1955年にイタリアのカルメリナ・フェデルさんが産んだ男の子である。
【参考2】Newborn baby is one in 40,000:昨年メキシコで生れた6kgの子供