【News.com.au】中国のメディア(ChinaTimes)が伝えたところによると、甘粛省は蘭州郊外の上空にて、UFOが大爆発、大勢が目撃したとのこと。目撃者らの証言によれば、先週土曜深夜を過ぎたころ、突然上空に尾を引きながら横切っていく2つの光が現れたという。事件を調査した警察によれば、とりあえず物体は隕石であったと発表したものの、実際には現象の正体は掴めていないと取材に答えている。物体を目撃したタクシー運転手は新聞の取材に対し、「運転していたところ突然空が"昼間のように明るく"なったため、慌てて車を脇に寄せ、上空を見上げると、長さ3mほどの尾を引く火の玉が空を横切っていた」と話している。
またある目撃者はその日は夜勤でオフィスにいたところ、突然オフィスの中が赤い光に照らされたため、空を見ると、物体が横切っていった、とその様子を伝え、また別の目撃者はまるで大地震が起こったような爆発音が聞こえた、と伝えている。
中国ではここ数年、多くのUFO目撃情報が報告されている。またそうした報告を受け、政府は地球外生命体を調査する機関を設置したとのこと。
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