【TheHindu】インドはマディヤプラデシュの小学校に通う9歳の少年が宿題を忘れた為に先生に目潰しを喰らい盲目になったとのこと。目潰しを喰らった少年Ajay Yadav君の父親によれば、今月11日、Ajay君が宿題をやってこなかった事に担任のSukh Deviが激怒、Ajay君を殴りつけた上、更に手に持っていた棒をAjay君の右目に突き刺したのだという。しかし、直後に教師は自分のしたことに恐怖し、同じく教師である夫のPatiramSahuに連絡、救援を要請。そして現れたPatiram氏は強引にもAjay君の目玉を眼窩に押し戻そうとして失敗、Ajay君は失明してしまったのである。その後教師夫妻は慌ててAjay君の親に連絡し、駆けつけた両親に児童の面倒を見る代わりに、この事件を一切警察に話さないようにと頼んだのだという。しかし、その後彼らは約束を守らず一切の医療代を支払わなかった為、父親は警察に連絡、逮捕状が出たのである。しかし、警察が捜査を始めたときには教師夫妻は既に逃亡しており、現在行方を捜しているとのこと。
【参考】目には目を、歯には歯をより
「ハムラビの法典」の中の「同害復讐法」(第196条以下):これは「目を害されたら、目を害して良い」のではありません。(中略)「自分が害された以上に害してはいけない」と言う法律なのです。
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