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2005年 オカルトニュース総集編

新年明けましておめでとうございます。 昨年リンクやトラックバックをして頂いたサイト管理者の方々、 各種メディアで取材、紹介していただいた関係者の方々、 そして日ごろサイトを訪れて頂いている皆様に改めて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 本年も宜しくお願い申し上げます。


イエティはヒグマに非ず ― ヒマラヤ視察最終報告

ご無沙汰しております。いつか東京大学教授らが真顔でイエティを探し求めたヒマラヤを彷徨すること早2ヶ月、このたび、無事に視察を終了いたしました。今 回の視察では残念ながらイエティを発見こそ出来なかったものの、イエティ伝説発祥の地であるネパール東部、エヴェレストの麓であるクーンブ地方(サガル マータ・ゾーン)を約20日間に渡って視察し、実際にシェルパの方々から、イエティに関する様々な証言を得ることが出来ました。そして今回の視察全体を通 じて、極めて印象的だったのは、かつての西洋(特に米、英)、日本による一....


イエティに関する諸考察 ― 視察番外編

イエティについて考えた時、しばし発見される<物的証拠>が、その実、往々にして何らかの野生動物のものであることから、その正体は熊や猿、オラウータンなどであると推測されることは実に多い。しかし、無視出来ぬ問題とは即ち、先の論考でも述べた通り、シェルパにおけるその神話性にあると言えるのではないか。そして先の論考においては、特にチベット、シェルパの文化からその神話性と起源について考察を行ったが、或いはまたその神話性を支える背景として、かつて実在した、或いは実際に起きた<奇抜な何か>が存在したと考えるのは....


「仏陀の化身」不食で瞑想を続ける少年 ネパール ― 視察番外編

ネパールの首都カトマンドゥのバラ地区で瞑想を続ける謎の少年、ラム・バハドゥール・バムジョン(15)が、話題となっているのを受け、この程、科学者らによる調査が予定されているとのこと。科学者らは現在、少年の瞑想を妨害することなく、如何にして調査を行うかその方法を巡って検討を重ねているという。バムジョン君を知る友人や彼の親族らによれば、少年はこれまで凡そ半年に渡り、食事はおろか、水さえ摂らずに瞑想を続け、涅槃の境地に達するまで今後六年間の瞑想が必要であると話している。少年は仏陀のように足を組んで、目を....


アジア大陸・ヒマラヤ観光旅行記(視察中間報告)

ご無沙汰しております。いつか探検家イリオンが見た夢の跡を追い続けること早一ヶ月、9月26日に香港入りし、開園まもなく早速中国人旅行者の痰にまみれたディズニーランド、世界で唯一パンダが抱けるという成都のパンダ研究基地(し かし時期的な問題でパンダ抱けず)といったチェックポイントを経て、中国、チベットと視察を続けるまま、現在、エヴェレストを目前に望むヒマラヤの麓、ネ パールに到達致しました。当初の計画では、イリオンが命懸けで綴っ....


謎の地下王国シャンバラは"実在"するか ― 視察チベット編

レーリッヒは、ある「谷」まできて、ラサからの命令によりそれ以上進むことができなくなる。一行は、真冬の五ヶ月間をそこで過ごすことを強いられ、大部分の者が飢えと寒さで悲惨な死を遂げた。マハトマは助けにこなかった。なぜ、この「谷」に入ることを禁じられたのだろうか?この谷こそ、イリオンが入った地下都市への入口、サンポ渓谷だったのだろうか?わたしは、レーリッヒの息子ゲオルゲ・レーリッヒがまとめた"Journal of Ursvati"(Roerich Museum 1932)に、この谷について興味深い記録を発見した。1627年、ステファノ・キャセラ....


アジア大陸・ヒマラヤ緊急視察のお知らせ

日頃はサイトをご訪問頂き、ありがとうございます。つきまして本日より3、4週間程、ここ最近太歳や巨大生物の死骸(中国)、奇形動物各種(中国)、奇食各種(中国)、奇人各種(中国・タイ他)、龍らしき物体(チベット)など原因不明の現象が相次ぐアジア大陸緊急視察のため、サイトの更新が激減する予定です。今回の視察では中国からチベット(自治区)を経由して適当にシャンバラを捜索、その後ネパールへと抜ける道を辿り、最終的にはかつて東京大学教授らが真顔で雪男を探し求めたヒマラヤ周辺を視察する予定です。なお、現在のと....


2004年 オカルトニュース総集編

新年明けましておめでとうございます。 新年の挨拶に代えまして、以下に昨年の総集編をまとめておきます。


エスタンジア視察最終報告 - 「20世紀最後の真実」の真実とは

いつかノビー(落合信彦)が見た夢の跡を追うこと早三ヶ月、この度、無事に南米視察を終了致しました。今回の視察では前回の中間報告で述べた通り、現地で得た新たな情報を元に当初の予定を変更し、ノビーが指したチリ南部を捨て、アルゼンチンのバリローチェへと向かいました。結果から述べますと、「エスタンジア」は確かにバリローチェに存在しており、実際に今回、現地確認及び潜入に成功いたしました。


16年間、空港で暮らす男がついに搭乗ゲートへ - 視察番外編

今回、最終視察ポイントとして予定していたイースター島滞在中、16年間空港で暮らす男として知られるアルフレッド・メーラン氏(注1)がこの程ついにパリのドゴール空港を離れるとの情報を得た為、私は予定を変更し、急遽パリへと向かった。


危険な南米視察→ただの観光旅行に(視察中間報告)

エスタンジアにつきましては、現地で新たに入手した情報とノビーの本を照らし合わせて再検証した結果(特にブエノスアイレスにて重要情報を入手)、今回、出発当初の予定を変更し、ノビーの指したチリ南部ではなく、新たに別の地点に照準を定めることに致しました。


南米大陸・ディストリクトX緊急視察のお知らせ

この度、UFO、チュパカプラ、小型宇宙人、遺跡発掘、フライングヒューマノイドなどが相次ぐ南米大陸の緊急視察に赴くことになりました。


お世話になっている皆様へ2

この度、blog of the yeahというホームページコンテストにて大賞などを頂きました。サタニックサイトにあるまじき光栄です。


Occult Gift for Nerds

日ごろはサイトを訪問頂きありがとうございます。日ごろの感謝を込めまして先日のエリア51定期視察にて購入した厳選オカルトアイテムを抽選で1名くらいにプレゼントしたいと思います。


エリア51視察帰りに車大破→生還したのでOK

エリア51の定期視察が終了致しました。予想通りMIBが見張っていたため基地内には侵入不可、よって特に目新しい発見はありませんでしたが、証拠写真撮影、放射能量検出、看板への落書きなどを終えた帰り道、何となくやりきれない気分でジョシュアツリーの生える砂丘をジープで疾走中、とてもスリッピーな細かい砂と砂利の道(X-FILEにも登場したブラックメイルボックスロード)にてハンドルを取られて車が一回転、大破いたしました。


エリア51視察、更新停滞のお知らせ

いつもサイトを訪問いただき、ありがとうございます。明日からのサンクスギビングの5日間、エリア51(米ネバダ州グルームレイク空軍基地)定期視察の為、サイトの更新が停滞する予定です。


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