【eKantipur】今週水曜、ネパールのドラカ郡チャリコットにて、"奇怪な"幼児が誕生、見物客が病院に集まり、お祭り状態になったとのこと。誕生した幼児はほぼ首がなく、眼窩からは異常に大きな眼球が飛び出しかけていた(※)。そして幼児は誕生後30分で死亡し、その後病院へ搬送されたという。しかしその後、幼児の噂は野火のように広がり、病院に見物客が押し寄せ、警察が出動する騒ぎに発展したのである。
【MSNBC】今週金曜に刊行された医学論文誌によれば、近年、女性の間で、性的快感が日常的に持続するという新たな症状が報告されているため、今後本格的な研究が開始されるとのこと。発表を行った英セントメアリーズ病院のデヴィッド・ゴールドメイヤー医師によれば、この症状はよく知られる冷感症(不感症)とはまるで対照的に、性的興奮が全くない状況にも関わらず、性的な快感が持続するというもので、持続性性喚起症候群(persistent sexual arousal syndrome / 以下PSAS)と呼ばれるという。PSASは、特に女性が長期的に性欲を欠いた際....
【BBC】今月初め、人々の前から忽然と姿を消した”仏陀の化身”ことラム・バハドゥール・バムジョンが、今週日曜、再び関係者の前に姿を見せ、健在を伝えたとのこと。昨年から瞑想、断食を続けていたバムジョンは、今年3月11日に瞑想場所から姿を消し、警察による大規模な調査が行われたが、その足どりは完全に途絶えていた。しかし今週日曜、バムジョンの瞑想場所を管理する委員会(Om Namo Buddha Tapaswi Sewa Samiti/ONBTSS)代表ベド・バハドゥール・ラマ氏が伝えたところによれば、バムジョンは現在、瞑想していたバラから、南に3k....
【WFTV】米フロリダにて、女性がロウソクを吹き消そうとしたところ、炎が燃え移って頭が炎上、そのまま燃え広がって自宅が全焼したとのこと。事故で家を失ったラモナ・ノテージさんによれば、その日の晩、長女がベッドに入り、ロウソクを吹き消そうとしたところ、突然、炎が長女の頭に燃え移ったという。そして長女は何とか頭の炎を消すことに成功したものの、火はものすごい勢いで家屋に広がり、そのまま自宅が全焼したのである。
【ABCNews/NEWS.com.au】ジェームズ・マクガウ博士は、世界屈指の記憶機能研究者である。しかしここ数年、氏はこれまで遭遇したことのない、全く新しいタイプの記憶能力保有者と出会い、頭を抱えているという。マクガウ博士がその女性を知ったのは今から6年前のことである。AJとのみ名乗ったその女性は、博士にあてた最初の手紙の中で、あたかも”走馬燈のように”これまでの人生全ての日々が、頭の中を駆けめぐり続けるという、到底信じがたい話を綴っていた。”ノン・ストップの、コントロール不可能な記憶の想起で完全に疲弊しました....
【搜狐新闻/etc】先々月より、子猫を踏み殺す残虐な動画で、中国全土で話題となった黒いドレスの女が、地元の政府関係ウェブサイトを通じて、公式に謝罪したとのこと。素性を明らかにした王珠(Wang Jue)の語るところによれば、彼女は数ヶ月前に夫と離婚し、娘と二人暮らしの中で茫然自失の状態にあったことから、残虐行為に走ったことを認めたという。またワンと共にビデオを制作したプロデューサー、カメラマンらの名前、職業(黒龍省蘿北県のローカル・テレビ局員)も明らかにされ、事件の発覚後、彼等三人は全員職を追われている。
【MSNBC/Eitb24】先週水曜、スペインにて女性の腹部に出来た重さ60kgの巨大な”腹エプロン”の切除に成功したとのこと。女性は50代、これまで名前は明らかにされていない。医師団によれば、手術を受けた女性は病因性の肥満を患っており、腹部に通称”腹エプロン(abdominal apron)”と呼ばれる巨大な脂肪腫を形成していたため、もはや普通に眠ることも歩くことも出来ない身体になっていたという。その為、医師団は複数のクレーンを用いて彼女の脂肪腫を釣り上げ、身体を引き延ばした状態にして、何とか脂肪を切除することに成功したので....
【Independent】今月はじめ、ナイジェリアのデルタ州パタニ地区にて、男性三人のペニスが相次いで消失するという「ペニス・パニック(※)」が発生したとのこと。パタニ地区の代表ウゲリ氏によれば、他地区から侵入した呪術師らによって、パタニの男性三人のペニスが立て続けに消失したという。被害者の1人、ウフォマ・ユリウス氏(24・現在入院中)は、その日、ホテルのレストランで友人二人と食事をしていたところ、突然呪術師がレストランに現れ、まずレストランで働くボーイのペニスが消えたと語っている。
【NewScientist/TheObserver】2001年、インド西部のケララで二ヶ月に及び、赤い雨が降るという気象学上極めて稀な現象が発生した。赤い雨は一度限りではなく、それから凡そ2ヶ月の間、ケララに降り続き、岸辺や木々の葉は赤色に染まり、人々の服がピンクに変色するほどであったという。そしてこの度、インドのある研究者が、雨のサンプル内から微生物の痕跡を発見し、赤い雨の原因は隕石が地球に運んだ地球外生命体であると発表し、物議を醸している。かつて行われた調査によれば、雨の色の原因はアラビア半島から運ばれた砂埃によるもの....