X51.ORG : Occult News for Nerds, Truth is Out There.
奇界遺産バナー
HOME > 2005年08月 : 1 |  2  | »Next

SCIENCE : 切った手足が再び生える ― 再生能力を持つ「奇跡のマウス」が誕生 米

【SundayTimes】米国にて、遺伝子操作により、切断された四肢や損傷した器官を再生させるマウスを作り上げることに成功したとのこと。研究者によれば、これまでの実験では心臓や尻尾、足などを切断し、あたかもトカゲの尻尾のように再生させることに成功しておいるという。研究者らは今後、この技術を人間に応用し、損傷を受けた内臓や身体部分を自ら再生することで回復を計る、医学の新しい時代の扉が開かれることを期待している。またこの研究成果の詳細は来週、ケンブリッジ大学において開催されるSENS(Strategies for Engineered Neg....


UMA : ジャッカロープ - "角の生えたウサギ"の死骸を発見 米

【Washingtonpost】米国にて、ジャッカロープ(Jackalope)の名で知られる角の生えたウサギらしき生物の死骸が発見されたとのこと。獣医のデニス・ベッシュトールド氏は、”ウサギと鹿の合いの子”であるジャッカロープなる生物が存在することは疑わしく、今回発見された遺体は、実際にはウサギの頭に、病気によってコブ状の物体が生えた姿がその正体ではないかと推測しているという。


X-FILES : "マレーの虎の埋蔵金" ― 山下財宝は実在するか フィリピン

【AsianPacificPost/etc】第二次世界大戦中、日本と米国が熾烈な戦いを展開したフィリピン。そのフィリピンにおいて、ここ数十年に渡って、言い伝えられる一つの伝説がある。とあるトレジャー・ハンターは言う。「宝の位置を記した地図、岩に刻まれた印、そして地下に張り巡らされたブービートラップ。それらは全て、かつて旧日本軍が埋めた財宝の存在を示唆している。」言い伝えによれば、埋蔵された財宝は、総額で時価数兆円にも上るものであるという。金の延べ棒やアジア諸国から集められた貴重な財宝の数々、それらが1945年、第二次世....


EDGE : 頭に角らしきモノが生えた男 中国

【ANANOVA】中国は江蘇省在住のワン・インさん(73)の頭に5cm程の"角"が生え、レンガを持ち上げるパフォーマンスなどを行って話題となっているとのこと(写真クリックで拡大)。ワンさんは8歳の頃からカンフーや気功術の使い方を習っていた。しかしその後、前頭部に角らしき腫瘍が生えはじめたため、医師に相談するも、腫瘍の位置が危険であるため、手術は不可能と言い渡されたのである。


MEDIA : ピアノマンの正体がついに判明か 英

【Mirror.co.uk】英国のタブロイド、ミラー紙において"独占取材"としてピアノマンがついに正体を明らかにしたという記事が掲載された模様。同紙は以下のように伝えている。これまで4ヶ月に渡って沈黙を続けたピアノマンが遂に自白、偽物であることが明らかになった。更にまた、最後に行われた報告では、”実際にはピアノマンはピアノを一切弾くことさえ出来なかった”といった情報も伝えられている。そして今、ピアノマンは彼を保護していた精神病院スタッフに対し、自分の正体をついに明らかにした。彼は、ドイツ出身のゲイだったのであ....


BLOW : ファッキン村の看板、盗難続く オーストリア

【Ananova】オーストリアのファッキン村(Fucking)にて、英国からの旅行者によって看板が盗まれる被害が相次いでいるとのこと。ファッキン村のシークフリード・ホイップル氏によれば、これまで同地域は近郊の首都ザルツブルクから記念写真撮影に多数の観光客が訪れ、村の財政に貢献する一方、土産がてらに頻繁に看板が盗まれるため、地元の人々は辟易しているという。そのため、今後、同村では観光客らに対し、看板の盗難を止めるよう訴えかけていくと語っている。


MEDICAL : 前部前頭葉切截 ― ロボトミーは"悪魔の手術"か

【MSNBC/etc】1979年、東京都小平市のとある民家で、精神科医の妻と母親が刺殺されるという事件が発生した。犯人の桜庭章司はその数時間後、池袋駅で銃刀法違反で逮捕されたが、取り調べで桜庭が語った犯行の動機は余りにも衝撃的なものだった。桜庭は、15年前、殺害した家族の精神科医にロボトミー手術を受け、その復讐をしたかったと自供したのである。そして蕩々と語られはじめた桜庭の過去は余りにも悲痛なものだった。


SCIENCE : 機械を触れずに壊す人々 - 心は機械に影響を与えるか

【canada.com】コンピューターを使っていて起こる突然のエラー、ハードディスクデータの消失、電源の不調、ソフトウェアのコンフリクト(衝突)、その他様々な”原因不明”のトラブル。これらはコンピューターを使う人ならば、おそらく誰もが一度は経験したことがあるだろう。しかし世の中には、コンピューターや機械を使うと、何をどうしても、必ず壊してしまう人々がいる。そんな彼らは、そのたびに決まって素人とレッテルを貼られ、彼ら自身の扱い方に非があると注意されるのである。


ART : 死亡した人間の胎児と鳥の死骸を合体、大問題に スイス

【swissinfo】スイスの首都ベルンにて開催中の中国現代美術展にて、死亡した人間の胎児の頭部をカモメの身体に接合した作品が展示され、物議を醸している。作品を制作したシャオ・ユ氏は、作品に用いられた頭部が実際に死亡した胎児から取られたものであることを認めている。頭部は1960年代に生まれた胎児のもので、1999年、北京で開かれた科学博覧会で展示されたものから入手したと話している。(写真クリックで拡大)


HOME > 2005年08月 : 1 |  2  | »Next

このページの先頭へ戻る ▲
HOME | EARTH | ANIMA | ANAL | ENEMA | FILES | CONTACT | RSS
2003 - 2009©X51 RIGHTS RESERVED.