【BBC】今週水曜深夜、英国はハンプシャーにて自動車が家の二階に飛び込んだとのこと。現在、警察は一体いかにして車が空中に舞い上がったのか調査中であるという。事故当時、車には二人が搭乗していたとみられ、一人は助手席から、またおそらくドライバーと思われるもう一人が前輪の下から重傷の状態で救出されている。また家の中で眠っていたハーマン夫妻は事故の音で目が覚めたものの、寝室にいたため怪我はなかったという。
【Ananova/Pravda】カスピ海南部、南西部において、人間に似た両生類的な生物の目撃が続いているとのこと。今年3月、生物を目撃した漁船船長ガザル・ガサノフ氏はイランの新聞Zindagiの取材に答え、次のように語っている。「その生物は我々の船と平行するようにして泳いでいたんです。最初は大きな魚か何かと思ったんですが、よく見ると頭には髪の毛があって、奇妙なヒレもついていました。それから、体の前部から腕が生えているのを目撃したんです。」またその後船長はアゼルバイジャンに寄港し、その様子を皆に話したが、誰も信じよう....
【abc.go】ドイツにて、カエルの身体がとつぜん膨張し、謎の爆死を遂げるという事件が相次いでいるとのこと。調べにあたった動物保護局員らの報告によれば、ここ数日およそ数千匹のカエルが膨張して大爆発し、内蔵が数メートルに渡って飛び散るという原因不明の事件が続いているという(写真は爆発寸前のカエル)。
【Pravda】この度、ロシアに住む人間の身体を透視する能力があると言われる少女、ナターシャ・デムキナが英国と日本の科学者らの調査に応じ、その能力が本物であることを証明したとのこと。サランスクに住む17歳のモスクワ医学大生、ナターシャ・デムキナはあたかもX線のように人体を透視する能力があるとして、近年、世界的に話題となった少女である。彼女はこれまでロシアではもちろん、米国はニューヨーク、また英国はロンドンの科学者らに招待され、彼女が主張する能力を検証するための実験に参加し、驚くべき結果を各地で示し続けて....
【KIRO7】米国はワシントンの高校にて、生徒達が槍投げの練習をしていたところ、グラウンドを歩いていた生徒に槍が突き刺さったものの、生徒は笑顔を浮かべたとのこと。事故当時、身体を槍に貫かれたドドソン君は、慌てて駆けつけた友人らに笑顔さえうかがわせ"特に驚きも、痛みも感じないね”と話したという(写真)。またその後の取材に対し、ドドソン君は「ただただ意味不明で、同時に興奮さえ感じました。」と語っている。
【Google】先頃発表されたGoogleの人工衛星写真地図検索サービスにて、エリア51周辺が撮影されているとして話題を呼んでいる模様。基地周辺の人工衛星写真はこれまでに発表されているものと比べ、特に目新しい発見はないものの、グルームレイクの基地周辺地域に六芒星(hexagram)など、いくつかの不可解な人工的地上絵らしきものが散見されます。
【Discovery】この度、米イェール大学で行われた研究にて、人間がリモートコントロールすることが可能なショウジョウバエの開発に成功したとのこと。遺伝子操作によって開発されたこれらのハエは、人間のリモコン操作を受けてジャンプ、ハネをこする、飛ぶといった行動を行うという。研究を行ったイェール大学医科学校の生物学者ゲロ・ミーゼンボック博士は次のように語っている。「動物の行動を予測し、操作するというテーマでこれまで数年に渡って研究を続けてきました。この研究はかつて同僚が私に見せてくれた実験、イオンチャンネル....
【Unicorn /etc】ユニコーン=一角獣の起源は古く、それは古代ギリシャ、紀元前400年頃のクテシアスにまで遡る。クテシアスはインドに住むというロバに似た一角獣の姿をその著書に記し、それは西洋世界におけるユニコーンの初めての報告として現在に伝えられている。後にプリニウスらによって引用されたクテシアスの記述は次のようなものである。「インドにはまた中のつまった蹄、一本の角のウシがいる。それからアクシスという名の動物がいて、これは茶褐色の皮にもっと多くもっと白い斑紋があり、リーベル・パテルの儀式に用いられるも....
【DailyMail/etc】ホメオパシー(同毒療法・同種療法)とは18世紀、既存の薬物中心治療に対する形で提唱された自然の鉱物、植物などを用いる代替医療の一種である。その療法とは、例えばある病を患う人間に、その疾病と同じ症状を引き起こす物質を極少量与えることで治療を行うものであり、それはまさに毒を以て毒を制す、いわば逆説的な治療方法であるとも言われている。そして現在、英国などを中心に、このホメオパシーは一連の代替療法の先端を行くものとして、その支持者、実践者が徐々に増加しつつあるという。しかし、ともすれば危....