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OPARTS : 「トリノの聖骸布」に新たな調査結果、中世捏造説は誤り

【abcnet】この度行われた調査で、トリノの聖骸布(写真)がこれまで目されていた時代よりも、遥か古い時代に作られたものであることが明らかになった。トリノの聖骸布とは、キリストの死後、その亡骸を包んでいたと言われる聖遺物のひとつである。1988年、オックスフォード、チューリッヒ、アリゾナのツーソンが合同で行った調査では、C14炭素測定法による検査が行われ、結果、聖骸布が作られた年代は1260年代から1390年代の、中世に捏造されたものであると結論された。しかし、今回の調査結果を伝えたThermochimicaActa誌によれば、聖骸....


SCIENCE : カニバリズム - 人間は如何にして人間を食べてきたか

【AP/etc】人肉フライ、人肉バーベキュー、人肉炒め、そして人肉刺。これらのおぞましいメニューが我々人類の祖先においてかくも一般的なものだったとしたら、貴方はどう思うだろうか。おそらく身の毛もよだつような嫌悪感を抱くに違いない。しかし近年の研究によれば、こうした食人文化 - カニバリズムは少なくとも数百年前の人類にとってさほど珍しいことではなく、むしろ一般的な社会的風習としてあらゆる文化で実践されたきたということが、明らかになりつつあるという。人類がカニバリズムを行ってきた証拠として、最も有力なものは....


RELIGION : 「血の涙」を流すマリア像 - 調査行われるも原因掴めず 伊

【AP】イタリアはチビタベッキアにある「血の涙」を流すマリア像(写真)が正式に調査された結果、現在の科学では説明できない現象であるという結論が報告されたとのこと。イタリアの有力紙コリエレ・デラ・セラが伝えたところによれば、今回の調査はチビタベッキア司教区の依頼を受けて行われたもので、調査には歴史家や神学者、医師らが参加し、あらゆる自然現象などの可能性が考慮され、様々な角度から検証する形で調査が行われたという。そしてその結果をコリエレ紙は次のように伝えている。「調査の結果、調査団は全員一致の見解とし....


LIFE : 体重7.5kg、巨大な赤ちゃんが生まれる ブラジル

【AP】今週火曜、ブラジルはサンパウロ北東のサルヴァドルのアルバート・サビン産院にて、体重7.5kgの巨大な赤ちゃん(写真)が生まれたとのこと。産院のスタッフによれば、ここ12年間で最も大きな赤ちゃんであるという。巨大な赤ちゃんを出産したフランシスカ・ロモス・ドス・サントスさん(38)は既に3児の母親で、これまで生まれた子供達も出世時は3.5kgから5kgと大きめであったものの、今回生まれたアデミルトン君はこれまでで最大である。また出産は帝王切開によって行われたが、現在は母子ともに容態も安定している。


BLOW : パラシュートで落下中の妊婦が空中で出産 ロシア

【Ananova】ロシアはモスクワにて、妊娠8ヶ月の女性がパラシュートを使ったスカイダイビングに挑戦、飛行機から飛び降りて数分後に出産がはじまったとのこと。出産したマリハ・ブソワさんはダイビング前、危険であるとして警告を受けていたが、彼女はそれを振り切ってダイビングに挑戦。しかし飛び始めて間もなく、彼女はお腹に猛烈な痛みを感じ、自分が産気づいたことに気がついたという。「お腹の中の子供が生まれる前に、空を飛ぶ美しさ、開放感を感じてもらいたかったんです。でも飛び始めてすぐに、お腹にもの凄い痛みを感じて、出産....


BLOW : 便器の中に消えた指輪、27年振りに持ち主の元へ

【DP/9news】1978年、ポモナ高校に通っていたジェリー・デュランは大切にしていたスクール・リング(学校のクラスで記念に作る指輪)をうっかり便器の中に落としてしまった。そして指輪はウンコと共に渦の中へと消えていった。しかし先週火曜、下水道をさまよい続けた指輪が実に27年の時を経て、デュランの指に舞い戻ってきたのである。事の発端は昨年末、デュラン宅周辺の下水道を掃除していた汚水処理作業員ジョン・カールソンが下水の中から鈍色に輝く指輪を発見、彼はそれを拾い上げて家に持ち帰った(写真は発見された指輪)。


LIFE : 女性がベランダで逆立ちして死亡 米

【NewsPress 】米フロリダにて、女性がベランダで逆立ち、そのまま転落して死亡したとのこと。先週日曜、モリー・ジャーマン(23)は滞在していたホテル2階のベランダの柵の上で逆立ちに挑戦。しかしその直後にバランスを失って倒れ、中庭まで転落、そのまま死亡したという。警察の発表によれば、モリーは落下直前、部屋の中にいた友人らに「逆立ちしてるから見に来て!早く!」と声を張り上げたものの、友人らが駆けつけた時には既に中庭に落下していたという。他殺の可能性はない、と警察は話しているとのこと。


EDGE : 20年間、眠れない男 ウクライナ

【RIA-NOVOSTI】ウクライナの男性が、ここ20年間に渡って眠れていないとのこと。カメン-カシルスキーに住むヒョードル・ネステルチュク氏(63)は20年以上前に一度眠ったきり、以来一睡もしていない。これまで何度となく医師に相談したものの、原因が全く分からずに医師も困惑しているという。ウクライナのテレビ局ICTVの取材に応えて、ヒョードル氏は次のように語っている。「最後に寝たのがいつだったか、いつこの不眠が始まったのかもう覚えておりません。ある頃から、夜通し起きていても全く眠くならないことに気づいたんです。」


BLOW : 頭に釘が突き刺さったまま6日間気づかず 米

【9News】米国の建設作業員パトリック・ロウラー氏が作業中、コントロールを失ったネイルガンが反転して口の中に暴発。痛みは感じたものの、釘が突き刺さったようには全く感じなかったという。しかし事故から6日後、歯の痛みと目のかすみを感じたロウラー氏は歯医者を訪れ、そこでレントゲンを撮影。X線写真を見てはじめて釘が突き刺さっていることを知ったのである。ロウリー氏の妻はすぐに病院に呼ばれ、釘の刺さった写真を見せられたが、それまで夫は6日間普通に暮らしていたため、状況を理解することができなかったと話している。


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