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DISASTER : 動物達が大津波を予知か - 死骸発見されず スリランカ

【Alert】スリランカを襲った大津波からの復旧作業が続けられる中、ある事実が現地の野生動物保護員達を驚かせている。それは2万二千人もの死亡者を出したこの大惨事にも関わらず。野生動物の死骸が一匹足りとも見つからないのである。今回スリランカを襲ったこの大津波はスリランカ最大の野生動物保護区であるヤラ国立公園を3kmに渡って浸食したが、園内の野生動物保護員が救出に向かったところ、そこには動物の死体ひとつ見あたらなかったという。「まったく驚いたことに、動物の死骸がひとつとして見当たらないんです。象の死骸もなけ....


DISASTER : 大量のウンコが上空から飛来 警察が本格的調査へ 仏

【iol】フランス南東部の小村にて、民家や車の上に"ウンコの雨"とも言うべき大量のウンコが落下するという謎の事件が続発、警察が本格的調査に乗り出したとのこと。今回のこのウンコについて、当初行われた調査では、ウンコは、おそらくムギオ村上空を飛行し、モンテペリエ空港へと向かうジャンボから廃棄されているものではないかという推測がなされた。しかし、調べを進める警察によれば、当該のジャンボ機はウンコを必ず専用のタンクで回収しており、すなわちウンコはそれらジャンボ機から廃棄されたものではない事が明らかになったの....


BLOW : 6ヶ月間、空港で生活する男 ケニア

【Reuters】英国への入国を拒否されたケニア人男性が、ケニアの国際空港にて6ヶ月間に渡って生活しているとのこと。サンジャイ・シャーさんは今年5月東アフリカの国に滞在中、英国に10年間滞在可能となるBOC(英国海外市民)を取得。一旦ケニアに帰国した後、BOCを手に英国渡航を計画した。しかしケニアでは二重国籍が認められていないため、シャーさんはせっかく取得したBOCではなく、ケニアのパスポートにて渡航することに。そして今年5月28日、シャーさんは英国はヒースロー空港にひとまず到着するが、今度は英国の入国管理局が"帰国チ....


MEDICAL : 女性の腹部に出来た重さ30kgの腫瘍切除に成功

【Local6】米国にて、女性の腹部に重さ30kgもの腫瘍が発生、切除に成功したとのこと。「何か変だなと思っていました。まるでずっと妊娠しているような感じです。」今月三日に無事に手術を終え、現在回復中のグレース・ラトケさんは語った。それまで体重135kg前後あった彼女は、ある日を境に突然30kg近く体重が落ちてしまった。そして何か巨大なものが腹部で育ちつつあるのを感じたという。その後いよいよ腹部が膨らみ始めたため、彼女が病院に行くと医師は腫瘍を発見。しかし、当初は癌性のものであるかどうか判定が出来ず、彼女を大学病....


LOVE : 顔のない少女

【News11】子供を授かり生まれるまでの間、夫婦達は想像を膨らませて、幸福に満ちたひと時を過ごす。「母親に似てるだろうか?」「お父さんに似た目をしてるんじゃないかしら?」。しかしタミーが妊娠した時、彼女は何かまずいことが起こっているのを知った。最悪の場合、生まれてくる子供は口が裂けているのではないか、そう覚悟していたのである。しかし彼らは決して希望を捨てず、出産の時を待ち望んだ。そして父親となったトムはその日の事を回想する。「看護婦が言ったんです、"安静にするために、子供をすぐに上階に運びます"ってね....


SCIENCE : 全盲の男性が人間の表情を"見る" - 未知能力を確認

【BBC】英ウェールズ大学の科学者の発表によると、全盲でありながら人間の表情を"見る"事が出来るという、未知の能力を持った男性が発見されたとのこと。現在"ペイシェントX(患者X)"と言う名で呼ばれているこの男性(52歳)は、例えば笑顔や怒っている顔の人の写真を"見せる"と、視覚以外の"何か"でその表情を読み取っているという。男性は過去に二度の脳卒中で脳の視覚信号処理を行う部位に損傷を受け、現在は全盲である。しかし、男性の眼、そして視神経は正常であり、写真を見せて脳のスキャンを行ったところ、通常、感情表現などの....


UFO : 中国上空でUFOが大爆発

【News.com.au】中国のメディア(ChinaTimes)が伝えたところによると、甘粛省は蘭州郊外の上空にて、UFOが大爆発、大勢が目撃したとのこと。目撃者らの証言によれば、先週土曜深夜を過ぎたころ、突然上空に尾を引きながら横切っていく2つの光が現れたという。事件を調査した警察によれば、とりあえず物体は隕石であったと発表したものの、実際には現象の正体は掴めていないと取材に答えている。物体を目撃したタクシー運転手は新聞の取材に対し、「運転していたところ突然空が"昼間のように明るく"なったため、慌てて車を脇に寄せ、上空....


EDGE : 頭蓋穿孔 - 「トレパネーション」は第三の眼を開くか

【Wp+etc】鬱病、倦怠感、毎日のストレス、現代人を襲う様々な精神的苦痛。そして現在の癒しブームである。例えば流行に乗ってヨガ、瞑想、カラーセラピー、薬草療法などに興じてみるのもいいだろう。しかし、そんな癒しはもうヌルい、もっとバキバキにハッピーになりたい。そんな貴方は思い切って頭に穴を開けてみるのはいかがだろうか。こうした方法はトレパネーション(頭蓋穿孔)と呼ばれ、その歴史は古くは石器時代にまで遡り、割礼と並ぶ人類最古の手術の一つであると言われている。近年、フランスでは紀元前5000年前の頭蓋穿孔手術....


SCIENCE : 人間の寿命は今後20年で1000歳以上に

【BBC】近年、医学の発達などにより、世界の平均寿命は延び続けている。ケンブリッジ大学遺伝学者オーブリー・デ・グレイ博士(写真)によれば、これから先、人間の寿命は1000歳を超えるという。博士は取材に応え、その理由を次のように語っている。「老化は、身体的現象の一つに過ぎません。従って、今日解明された多くの疾病のように、その原因を突き止めることで老化を阻止することができるんです。我々が現在取り組んでいる SENS (Strategies for Engineered Negligible Senescence)計画はこの老化防止実現に、かなり近いところまできて....


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