【The Advertiser】英国にて死者のDNAからクローン人間を作る実験が開始されたとのこと。独自のクローン実験で有名なパノス・ザボス博士(写真)は今週、交通事故で死亡した少女と中年男性の遺体からDNAを採取し、クローン実験を開始したと発表、既に多くの論争が巻き起こっている。ザボス博士によれば、現在は遺体から採取したDNAを生きた初期胚に移植し、現在推移は順調であることを発表した。また博士は今回、もう一人、死亡した幼児から採取したDNAによるクローンの実験も行ったが、この実験は既に失敗に終わったとしている。
【Reuters】米ジョージア州の男性が運転中事故にあい、助手席に座っていた友人の首が千切れるも気づかず、自宅までドライブ、そのまま就寝していたとのこと。翌朝になり、隣人が車の窓から身を乗り出した状態で血まみれた首なしの遺体を発見、通報を受けた警察がかけつけ、泥酔したままベッドで熟睡していたジョン・ハッチャーソンを逮捕したという。
【smh.com.au】カンボジアにて犬が猫を出産したとのこと。今回猫を出産した犬(ノウ君・10歳)の飼い主テ・ホウ氏によれば、ある日森の僧侶が彼の元を訪れ、「この犬は虎と交わったのだ」と告げた数日後、犬が突然灰色のブチ猫を出産したという。ホウ氏によれば、犬が出産したのは2度目で、5年前の一度目の出産では普通に子犬を産んだと話している。また現在、ホウ氏のもとには犬が産んだ猫の姿を一目見ようと、多くの見物客が足を運び賽銭や寄付を行っており、ホウ氏も「これは神の啓示である」と語っている。「鳴き声も顔も猫なんです....
【NewZinbabwe】ジンバブエはブラワヨにて、男性の顔面右頬部から胸にかけ、マンコらしきものが成長し、呪術師の仕業であるとして騒ぎになっているとのこと。今週月曜、男性はエゴディニの通勤バスに乗り町に向かおうとしたところ、周囲の乗客が男性の顔に出来たマンコらしき物体を見て一時騒然、男性は昨日になり病院に入院したという。病院本部長のリンヂウェ・ムリロ医師によれば、男性の顔面で異常な成長を遂げた物体はおそらく癌性腫瘍でありながらも、実際にはまだそれが何であるのか判断しかねる、と話している。地元新聞の記者ら....
【ShropshireStar】英国はシュロップシャーにて撮影された心霊写真を町の名誉遺産とする方向で議論が行われているとのこと。この写真は1995年11月19日、アマチュア写真家のトニー・オライリーが火災で燃え上がる市庁舎を撮影した際、偶然写真の中に映り込んでいたもので、(トニーの主張によれば、写真は市役所側の道路から200mmレンズを用いて撮影した物で、撮影時は誰もその少女の姿を見たものはいなかったと話している)後に、国際的に物議をかもす有名な心霊写真となったものである。また今回この写真を名誉遺産にするというアイデア....
【Sun.co.uk】米メリーランド州にてパット、ジョー・ポジー夫妻がキャベツ人形(キャベツ・パッチ・キッズ)をまるで生きた人間のように「育てて」いるとのこと。夫妻は人形に洗礼名ケヴィンと名付け、まるで本当の子供であるかのように共にお出かけするなどし、この体調30cm程のキャベツ人形を19年間に渡って「育てて」いる。ケヴィンに何かを話かければジョーを通して「返答」さえするという。夫妻はケヴィンのために広い遊び部屋を与え、ケヴィンが乗るための玩具のコルヴェットや犬を用意するなどし、更に今後ケヴィンが「大学に行く....
【BBC】ここ数年、英国にて奇怪な現象が相次いで発生している。それは「空から魚が雨のように降る」というおとぎ話のような現象である。しかし事実、これらの現象はここ最近急増しており、先週水曜にも、ポーイスはナイトンの村において空から生きた魚が雨のように降るという事件が報告された。このにわかには信じ難い出来事は、あたかも聖書に記された伝説的逸話のようですらある。しかし、現在この現象を研究する英気象庁の研究によれば、魚やあるいは他の物体が空から雨のように降るというこの一連の現象は、、決して奇跡と呼ぶべきほ....
【News.com.au】カンボジアはプノンペンから南西120kmのスヴェイチュラム地区にて、長さ10cm程の尻尾を持った女の子の赤ちゃんが誕生し、彼女を一目見ようと多くの見物客が訪れているとのこと。地元警察によれば、まだ名前もない彼女は通常より若干長い脊柱を持ち、その為に尾骨が突き出ているような姿であるという。「彼女は至って健康です。彼女の生まれた家は元々貧しい家だったんですが、彼女のお陰で多くの見物客が訪れては色々なものを提供してくれるようで、すっかり家の稼ぎ頭になってしまってるようですね。地元民は彼女の元を訪....
【TheChronicle】1856年夏、古びた英国の領主宅、スタントン・ハーコートを訪れた作家ナサニエル・ホーソーンは、その家にある大きな調理場にそれまで感じたことのない不思議な印象を受けた。その調理場は地下室全てを使った非常に大きなものだった。「かつて幾人ものシェフ達がここでせわしく動き回り、騒々しい雰囲気の中、鶏や牛の肉が焼かれたのだろう」 - 1863年に記した旅行記「Our Home」の中に、彼はそう記している。そしてホーソーンは調理場の中に立ち尽くし、その時受けた名状し難い感情をして、以下のように続けている。「私....