【BBC】イランの女性がカエルを出産したとのこと。カエルを産んだ女性はイラン南東部の町に住む二児の母とされているが、これまで名前は明らかにされていない。イランの新聞Etemaad(ゴシップ紙ではない)の伝えたところによれば、現在までのところ、一体いかにしてカエルが産まれたのか、詳しい原因は明らかにされていないが、医師によれば産まれてきたカエルはいくつかの人間に似た特徴を持っていたと話している。また医師によれば、原因はおそらく彼女が汚れたプールで泳いだ際、予期せずして彼女の体にオタマジャクシが侵入し、体内で....
【BBC】かつて脳卒中に倒れたトミー・マクヒュー(54)は今では毎日キャンバスに絵を描き、彫刻を彫り、そして詩を書いて過ごしている。彼の芸術的才能はまるで、脳卒中によって一気に解き放たれたかのようである。こうした脳の損傷による突発的な芸術的才能の発露という現象は、これまで世界でも2件しか報告されていない非常に稀なものである。トミーは数年前のある日、脳卒中(くも膜下出血)に倒れた。そして病院に運ばれて手当を受けて退院した後、それまで興味もなかった芸術への情熱が沸々と溢れ出し、彼を一気にアーティストへと....
【BBC】この度、言語学者凡そ1000人を対象に行われた調査にて”世界の翻訳が難しい言葉(単語)”を集計した結果、最も翻訳が難しい言葉はコンゴ南東部で用いられるチルーバ語の「ilunga」であると確認されたとのこと。この「ilunga」は「一度目はどんな悪口でも許し、二度目には我慢し、三度目は決して許さない人物」を意味するという。これは一見理解しやすいように聞こえるが、言語学者達の見解によれば、この言葉が最も翻訳が難解な言葉であるとしている。また「ilunga」に続く第二位の言葉はイディッシュ(ドイツ語をベースしつつヘ....
【Reuters】米オクラホマ州にて、裁判官が裁判中に机の下で頻繁にオナニーをしたり、勃起増長マシンなどを使用していたとして、同州の司法長官が彼の退職を求める請願書を提出したとのこと。オクラホマ州司法長官ドリュー・エドモンドソン氏によれば、先週水曜、ドリュー氏は州の裁判所に対し、裁判官のドナルド・トンプソン(57)が「堕落した行いでオクラホマ州法を著しく侵害している」として彼の退職を求める請願書を提出したという。一方、裁判中にオナニーなどを行っていた疑いをもたていれるドナルド裁判官の弁護士はそうした事実....
【Chosunilbo】死体や暴力画像などで有名なOgrish.comが韓国人の捕虜、金鮮一氏がイラクにて殺害された動画を掲載しようとたところ、韓国から無数の「怒りのクラッキング」攻撃を受けたとのこと。同サイトは今年5月にもニコラス・バーグ氏殺害の一部始終を納めたビデオを掲載していたが、今回も同様にインターネット各所に、"金さん殺害のビデオを探している。もしビデオや写真を所有しているユーザがいたら送ってほしい"、とした旨の広告を掲載していたという。この広告に対し、韓国のインターネットユーザの間で憤慨する声が上がり、「....
【ScientificAmerican】1912年、イタリアはローマにほど近いモンドラゴーネ寺院にて、アメリカの古書収集家ウィルフリード・ヴォイニッチ氏は一冊の奇妙な手稿を見つけた。手稿は膨大で230ページ以上からなり、しかし、中に描かれた文字群はこれまで見た事もない不思議な文字が使われ、また未知の植物や裸婦などの幻想的な挿絵が描かれていた。ヴォイニッチ氏はほとんど直感的にその手稿の持つ潜在的価値に魅せられ、すぐさまそれを買い取り、本国へと持ち帰ることにした。ヴォイニッチ氏はその後の研究で、手稿の特徴から中世の錬金術師....
【注】この記事は今から3年前の2001年9月、アクリト・ジャスワル君と(写真)父親のジャスワル氏が米国のデンバーを訪れた際に現地で取材を受けた時のもので、その当時に書かれた記事です。
【WestwoodNews】青い蝶ネクタイをまいてストライプのシャツを着込み、綺麗に髪を整えた少年、彼が首からぶら下げているのは聴診器である。ビデオカメラがセットされ、キューがでるなり、診察台の向こうに立つアクリト・ジャスワル君は、解剖学書を片手にカメラを見つめ、ゆっくりとこれから行われようとする手術の手順を語り始めた。両親は所在な....
【TheTribune】インド北部はヒマチャルプラデシュに住む天才少年(11歳)がエイズ及びガンを治療する技術を開発したとして話題になっているとのこと。「少年のIQは確かにあのアインシュタイン(写真)すらも凌いでいます。」少年をテストした米国の天才育成機関は彼のことをそう認めている。ダラムサラから約300kmにあるヌアプル村出身のアクリト・ジャスワル君は先週、ムンバイにあるガン研究センターにて研究を行った後、デリーにある彼の研究所での研究を終え、2ヶ月ぶりに村に帰省した。少年の話では彼は今回の研究でガン、そしてエイ....
【AFP】この度、ロシアに開設されたエロチカミュージアムにてロマノフ王朝の悪魔と呼ばれた怪僧ラスプーチン(グレゴリー・エフィモビッチ・ラスプーチン)の巨大なるペニスが展示され、大好評を博しているという。長さ凡そ28.5cm(ホルマリン漬けにされて多少縮んでいる)に及ぶこの巨大なペニスは丁重にガラス瓶に封入された上で展示され、今回の展示の大きな呼び物となっている。また同展示会のディレクター、イーゴリ氏によれば、このペニスはイーゴリ氏がフランスの古物商から凡そ現金83万円程で買い取ったもので、ペニスの他にラス....